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デヴィッド・アークエット


フレンズVIII〈エイト〉 セット2 [DVD]

???マンハッタンで暮らす男女6人の友情・恋愛模様を描く大人気TVシリーズの第8シーズン。前シーズンのラストでついにゴールインしたモニカ&チャンドラーの結婚披露宴で幕を開ける今シーズンだが、開始早々、なんとレイチェルが妊娠していることが明らかになる。彼女はシングルマザーとして出産することを選ぶのだが、さてその父親は…? 後半ではジョーイがレイチェルへの思いに目覚め、さらにややこしい状況に。
???ゲストスターとしては、ブラッド・ピット、ショーン・ペン、アレック・ボールドウィンらが登場する。中でもピットは、レイチェルたちの高校時代の友人で「当時“レイチェルを嫌う会”をロスと結成していた」という役どころ。実生活では愛妻であるレイチェル(ジェニファー・アニストン)を向こうに回して、楽しそうにコメディ演技を披露する(Vol.1に収録の「ブラピの“ヘイト・クラブ”」)。
???回を追うごとに6人の環境や関係性が変化して、ときどきはしんみりとした雰囲気になりながらもちゃんと「笑える」エピソードの連続になっているあたり、さすがのエミー賞受賞ドラマだ。(安川正吾)

私は、TVを観て思わず声を出して笑ってしまうという経験がなかったのですが、フレンズを観て、家族が何の番組を観ているのかと気にするくらい笑っていました。
元気になりたい人、笑いたい人におすすめです。
日本のお笑いとは違うので、最初は、おもしろいと思えないかもしれないですが、シーズンごとにおもしろさが増していきます!
100%おもしろいです。絶対損しないドラマです!!
これはほんとに面白いです。内容は男女6人でラブコメディで笑うとこがないくらい面白いです。ごくたまに感動するとこもあります。初めて見る方は少し新しいのから見たほうがいいと思います。
古いのから見ると少し映像も古いので、あまり見る気がしないので少し新しいのを1回見て面白いっと思ってから古いのを見たほうがいいと思います。


ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア~シーズン2 DVD-BOX

#3 もう1人の私
#4 眠りの中で
●Disc.2
#5 旅立ちの日
#6 新たな霊能者
#7 審判のとき
#8 誤解と混乱
●Disc.3
#9 絵画に宿る魂
#10 つぐない
#11 狂気の芸術
#12 悪魔の再来
●Disc.4
#13 母の想い
#14 鏡の中の男
#15 愛しい人
#16 不思議の国
●Disc.5
#17 生まれ変わったら…
#18 シグナル
#19 過去との決別
映像特典 part1(アリソン・デュボアを演じて/
アリソン・デュボア本人に聞く )
●Disc.6
#20 暗闇の向こう
#21 死の天使
#22 夢のあと
映像特典 Part2(「ミディアム」シーズン2の物語/デュボア家の娘たちの1日/ 「第23回ウィリアム・S・ペイリー テレビ・フェスティバル」における出演者へのインタビュー/ NG集)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 米国に実在する霊能者、アリソン・デュボアをモデルにした主人公をパトリシア・アークエットが演じるミステリードラマの第2シーズンのBOX。平凡な主婦であるアリソンが、霊能者として犯罪捜査に協力していく姿を描く。第1話から最終第22話までを収録。

霊能者で情緒不安定になるから旦那様にわがままを言ってしまう…のだろうかと優しい目で見てもわがままぶりが目に余るアリソン。旦那様は優しく寛大で完璧な人。
少女時代の可愛かったアリソンはどこ行ったんだ?
話はとても面白いけどアリソンのわがままぶりにイライラするので★四つ。
衝撃の展開を見せた「フェニックスの怪人」後編から始まるシリーズ第2段。
視聴率アップを狙ってか、シーズン2ではショッキングで残虐な事件が増え、
逆に生き別れの兄弟を描いたシーズン1の「再会」のような感動ストーリーは減っていますが、
これでシリーズ完結しても良い程素晴らしい最終話「夢のあと」は必見です。

今回初めて収録された特典映像では、本物のアリソンや夫のジョーまでインタビューに登場し、
子供たちの1日の撮影スケジュールを追ったメイキング映像なども見ごたえたっぷり。
ディスク1枚あたり3?4話を収録し、相変わらずスリムで良心的なつくりのBOXもGOOD。
4月から始まるシーズン3のWOWOW放送が待ちきれません。

確かにシーズン2でちょっと太ってしまったパトリシアですが、
シーズン3の予告映像ではかなりスリムアップした姿を見せていましたので、ご期待下さい!
なんだかメタボで身につまされるけど、魅力的なアリソンが活躍します。
夢の中が多いのでベッドシーンばかりですが、健康的なベッドシーンですね。
事件はとっても残酷だったりするし、助けられない時とか、アリソンとジョーがものすごくケンカしたりとか、いろんな問題が起こる中で救いになってるのが3人の娘たちですね。とくにブリジットの突拍子もない質問やチャレンジにはいつも笑ってしまいます。


ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア~ シーズン4 DVD-BOX

実在する霊能者の犯罪捜査を描く新感覚ミステリー!!

【シーズン4の見どころ】
その1:新キャストが操る人間ドラマが一気に進化!
●アカデミー賞女優 アンジェリカ・ヒューストン
アリソンが新たに手を組む民間捜査機関のシンシア役で「エミー賞ゲスト女優賞」ノミネート!
●夫はジョン・トラヴォルタ ケリー・プレストン
アリソンの夫に近づく謎めいた個人投資家メーガン役で、美貌の艶女フェロモン大全開!

その2:主演パトリシア・アークエットが実姉弟とコラボ!
●姉 ロザンナ・アークエット <『レディ・キラー』ゲスト出演>
●弟 デヴィッド・アークエット<『静寂の真実』監督>

【豪華映像特典を収録!】
★削除シーン(音声解説付き)
★ジョーの“クレヨンの夢”
★シンシア・キーナーの登場
★「ミディアム」シーズン4の裏側
★NG集

CAST(日本語吹替キャスト)
アリソン・デュボア………………パトリシア・アークエット(松本梨香)
ジョー・デュボア…………………ジェイク・ウェバー(清水明彦)
マニュエル・デヴァロス…………ミゲル・サンドヴァル(浦山 迅)
リー・スキャンロン………………デヴィッド・キュービット(斉藤次郎)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
米国に実在する霊能者、アリソン・デュボアをモデルにした主人公が活躍するミステリードラマの第4シーズンのBOX。平凡な主婦であるアリソンが、霊能者として犯罪捜査に協力する姿を描く。第1話から最終第16話までを収録。



ダーウィン・アワード [DVD]

もっともバカバカしい死に方をした人に贈られる賞があること、アナタは知っていましたか!? ウェブサイトで実際に行われているブラックな賞なのだが、この映画はそんなダーウィン賞絡みの物語。
血が苦手で警察をクビになったプロファイラーのマイケルが、保険会社に入ろうとしてとんでもないことを提案。実はダーウィン賞候補となる人は遺伝子が関係しているという仮説を立て、その遺伝子がある人はおバカなことをして死にがちだから保険金の対象外にすればいい……というのだ。そこでアメリカ中のダーウィン賞候補者を探すハメになるというもの。
 目のつけどころはとても面白いコメディだけど、何かちょいとしっくりとはこない。それは誰もが“面白い死に方”という不謹慎な笑いを期待しているのに、話はそっちのダーウィン賞の方に向かうのではなく、あくまでも主人公マイケルと彼とともに行動する保険調査員(なつかしや、ウィノナ・ライダー!)の人間ドラマが中心になっていくから。だから弾けた“笑い”を期待せずに観ていれば、それなりには楽しめるはずだ。(横森文)

■ジョセフ・ファインズのファンなので見てみました。
彼がコメディに出るなんて珍しいし・・・なんというか、久々に彼を見てびっくり。
『恋に落ちたシェイクスピア』や『人妻』『キリングミー・ソフトリー』の目力のある、あの怪しく色っぽい雰囲気の彼とは大違い。

大人になったから?あれ?!少し顔が太ったのだろうか?目が小さくなったような気が??


■けど、あまりのバカバカしさについつい笑ってしまいます。
これを見ると、珍しく彼が可愛く見える。
ダーウィン・アワードは1985年に始まったそうです。最初の受賞者が“自販機の男”、'90年が“自動車の男”、
両方のエピソードが本作にありますが、笑いの中になんともいえないペーソスを感じます。
特に二人目はやったこと自体スゴ過ぎるだけに、そこに至る“受賞者”の心理や動機があまりにせつなくて、
コントラストが強烈でそう思わせるのでしょうか。但しこの自動車エピソード、今では都市伝説と位置づけられているようです。
・・・まあ、映画だし、この賞自体、そういうのも包含しているみたいなので・・・。

本作、テーマが奇妙キテレツなのに、僕はとても好感が持てたし、終わった後に何か爽快さすら感じました。
それは、この映画の製作者や俳優たちの、一風も二風も変わった人間に対してでも、見るまなざしが優しいからではないかと思います。
主役のレイフ・ファインズ、とっても好演です。久々に見たウィノナ・ライダーも、ワイルドながらチャーミング。
エンディングもいいですね。

最後に、音楽好きにたまらないのが、シーンに合った歌詞の楽曲を上手く使っていること、
そしてメタリカの出演です。
知らずに観ていてビックリしたので、レビューでバンド名は伏せよう思っていたら、もう出ちゃっていました。
それでも、観たらきっと楽しいですよ。

“ダーウィン・アワード”という賞を初めて知りました。
抱腹絶倒のハチャメチャなコメディー映画だと楽しみに期待していましたが、実際はそうでもなく、ブラックユーモアっぽいものですね。
学生が卒論ドキュメンタリーとしてカメラ撮影するシーンが各所にみられ、意図的に第三者的な観点が盛り込まれているようです。
石橋を叩いて渡るような慎重な行動を取っている人でも“ダーウィン・アワード”並みの悲惨なことも起こりますよといった風刺も描いています。
メタリカファンの僕は、メタリカが生出演するということで観ましたが、凄くおもしろかった
ので得した気分です。

最も愚かな、馬鹿な死に方をした人に贈られる実在の賞の話ですが、みて納得、なんとも
おバカな人達が、面白可笑しくて滑稽な死に方をしていきます。もう腹抱えて笑えます。

主役の男優さんは初めて見た人だけど、なかなかGOODだったな。そして愛嬌タップリの役柄
をこなしたウィノナ・ライダーがすげー可愛かったなあー。

人間心理的なものを扱うと、どうしても暗い作品ができますが、こうゆう笑いがとれる
アプローチは珍しくて、おもしろかったです。大笑いしたい人は是非。


フレンズX〈ザ・ファイナル〉 セット1 [DVD]

???社会現象を生んだ放映期間中、『フレンズ』は、親しみやすい作風が必ずしも卑下されるわけではないと証明した。最初の放映から10年を経た現在でも、見慣れた登場人物たちの新たな魅力を発見できるとは、素晴らしいことだ。「ゴージャスすぎるストリッパー」では、ロス(デビッド・シュワイマー)とモニカ(コートニー・コックス・アークエット)の意外な面が明らかになる。ドニー&マリーとして内輪の集まりを楽しませていたのだ。レイチェル(ジェニファー・アニストン)は、“ああ、そうだった。封印していたのに”とコメント。そんな彼女にも、1980年代の大学のパーティーで、チャンドラー(マシュー・ペリー)とキスした過去があるのだが。

???極めつけは、何といっても最終話「グランド・フィナーレ」だろう。ロスはその昔、プロのダンサーを目指していたのだ。ここで名ゼリフ“僕たち、そんなことも話さずに10年近く乗り切ってきたんだね”が飛びだす。『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』は、全編で人生の変化と結末を描き出していく。モニカとチャンドラーは養子を取ろうと家を買い、かつてはニューエイジかぶれだったフィービー(リサ・クドロー)は結婚する。レイチェルはパリでの仕事をオファーされ、それをきっかけに、ロスがようやく愛を誓う。

???2人の名脇役にも最後の晴れ舞台が用意されている。まず「ジョーイに教えるな!」にジャニス(マギー・ウィーラー)が再登場し、モニカとチャンドラーの隣の家を買おうとする。一方、“セントラル・パーク”の店長ガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)は、「グランド・フィナーレ」で、ついにレイチェルへの想いを告白。さらに、クリスティーナ・アップルゲイトが「フィービー&マイクのアニバーサリー」で待望の再出演を果たし、ダニー・デビートは「ゴージャスすぎるストリッパー」で気難しいストリッパーという意外な役を演じている。「ロス、恋の面接審査」のグレッグ・キニアは、ロスの新しい恋人の元恋人でノーベル賞受賞者という設定であり、弁解がましい性格を見事に表現している。「レイチェルの華麗なる転身」におけるダコタ・ファニングとジョーイ(マット・ルブランク)の顔合わせは初々しい。「ウソは真実のはじまり?」からは、ポール・ラッド(フィービーの夫マイク役、「レイチェルの華麗なる転身」ではゴミ袋と呼ばれる)に加えて、アンナ・ファリスがサブ・レギュラーの仲間入りをする。

???『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』では、ジョーイとレイチェルの気まずい関係はすぐに解消され、いつものノリが最後まで続く。「グランド・フィナーレ」では、10年以上ものあいだ入れ替わり立ち替わり暮らしてきたアパートにひとり、またひとりと鍵をかけ、登場人物たちが去っていく。これ以上ハッピーで涙を誘うラストは考えられない。『フレンズ』DVDコレクションの最後を飾る本作は、有終の美と呼ぶにふさわしい内容だ。長いギャグ・リールやキャストの回想など、今まで以上に充実した特典が魅力である。(Donald Liebenson, Amazon.com)


シーズン9の終わりが消化不良気味だったので、
非常に楽しみにしていた。
レイチェルとジョーイの組合せが、シーズン1から見ている私にはちょっと抵抗があった。
最後の最後で、やっぱりレイチェルは・・・と思っていた。
しかし、さすが(シーズン10の)前半・・・
いろんなことがまとまり始めたが、やっぱり最後まで引っ張るんですね。
面白いけど、ちょっとタイムラグがあるので、パワーダウンしてる??
フレンズシリーズが大好きで繰り返し見ますが、どんなに内容が良くてもソフトシェル版じゃないと経済的にキツクて手が出ないです。
特典映像が無くてもこの値段は有り難いです。

内容は他のシーズンより話が少なく、ファイナルだけにまとめに入ったしっとりとした話が多く、バカ笑いできる場面が少なかったのが残念。話数を減らさずおバカ話がもっと多かったら良かったのに。でもこの値段なら十分星5つつけられます。

人気ドラマがダラダラ続いたあげく打ち切られちゃんと話を終わらせられないなんて事も少なくない中、ちゃんとフィナーレを迎えられた事はファンとして本当に嬉しいです。

吹き替えの訳も声優も秀逸ですから、日本版はそっちも楽しめます。
長い間楽しませて貰ったフレンズもとうとうシーズン10で終わりです。
共に人生を歩んできたようで感慨深いものが有ります。

さて、シーズン10についてですが、今までは1CDにつき4話だったのが3話になっています。
内容については、ちょっと今までと比べて違和感が有りました。本来は役者側から8か9シーズンで終わりにしたいという要望が有ったのを説得して作られモメたという経緯が有ります。そのせいなのか解りませんが、率直にいって少しダレているのが解ります。

今までのギャグに対する機転の利いた思いがけない切り返しや絶妙な掛け合いが弱く、間延びしているように感じました。
ただ、私は英語音声で鑑賞していますので、日本語音声、日本語字幕を使って楽しんで居る方には全く問題無いと思います。

しかしながら、最後にやっつけ仕事が見えてしまったという事で、今作は星マイナス1とさせていただきました。

ストーリーについては9シーズンラストの気になるエピソードの続きですのでこれは観なければ、といった感じです。
10年間楽しませてもらったフレンズもこれでファイナルシーズン。。もっともっと、見たかったなー。ラストシーンでは、涙が出ること間違いなし。ファイナルでは、フィービーが結婚。そして、モニカとチャンドラーには養子が。それぞれの成長が伺えます。。ロスとレイチェルは最後いったいどうなるかが一番の見ものになるはず。         このセットは、安いしシーズン1から集めてます。かなりお得だと思います。毎日フレンズが見れるなんて、サイコーに幸せなことです。。
待っていました!
ソフトシェルパッケージのフレンズ10がでるのを!
1からずっとソフトシェルで持っているので
今か今かと待ち遠しい日々でした。
テレビでもまだ10までいってないので
内容がとても楽しみです。


ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア~ シーズン3 DVD-BOX

★新たなる局面を迎える衝撃の「シーズン3」!!
死者のヴィジョンが見える霊能者(=ミディアム)として、犯罪捜査と家庭生活に奔走するアリソン。三人の愛娘の霊能力も開花し、衝撃と波乱の「シーズン3」が幕を開ける!!
★合計90分もの初公開映像特典!!
キャスト・インタビュー、メイキング映像、NG集、削除シーンほか盛り沢山!
★「シーズン3」のスペシャル・ゲストは、「メンフィス・ベル」のエリック・ストルツ、「スクリーム」のネーブ・キャンベル、「ビバリーヒルズ高校白書」のジェイソン・プリーストリー、「ミスト」のトーマス・ジェーンほか多数!!
★「シーズン3」のスペシャル監督は、主演女優の実弟デビッド・アークエット、デヴァロス検事役でおなじみのミゲル・サンドヴァルなど多彩!!

【収録エピソード】
■ Disc.1
・夢を見る者たち
・パラドックス
・悪魔の末裔
・映像特典(夢の描写/削除シーン「悪魔の末裔」より)
■ Disc.2
・機械の亡霊
・直感とひらめき
・母子(おやこ)の事情
・尊厳と名誉
・映像特典(削除シーン「直感とひらめき」より)
■ Disc.3
・安らかな眠り
・邪悪な人形
・善意のウソ
・とり憑(つ)かれて
・映像特典(削除シーン「邪悪な人形」「善意のウソ」より)
■ Disc.4
・セカンド・オピニオン
・シグナル再び
・残酷な青春
・キャンディ
・映像特典(削除シーン 「セカンド・オピニオン」「残酷な青春」より )
■ Disc.5
・胸騒ぎ
・心霊相談室
・凍ったダイヤモンド
・映像特典(デヴィッド・アークエットを監督に迎えて/演技も僕のラケットだ)
■ Disc.6
・頭脳プレイ
・頭上の敵
・クライマックス
・映像特典(「ミディアム」シーズン3の物語/NG集/「ミディアム」シーズン3の裏側 /削除シーン「頭脳プレイ」)

※ジャケット、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 米国に実在する霊能者、アリソン・デュボアをモデルにした主人公をパトリシア・アークエットが演じるミステリードラマの第3シーズンのBOX。平凡な主婦であるアリソンが、霊能者として犯罪捜査に協力していく姿を描く。第1話から最終第22話までを収録。

私もアリソンと同じように死者が見えるので、自分の事のようです・・・また、話していると相手が考えている事も分かってしまうので、職場では、苦労しています。とても参考になりますね!
最初は、暗い事件や残酷なシーンもあり、見続けられるか心配でした。
しかし、回を重ねるにつれ、事件解決よりも、アリソンと夫の会話や
子供たちとの会話に、ユーモアや深い愛情を感じるようになり、
そういう部分での感情移入が作品の鑑賞を助けているように思います。
(夫婦や親子のあり方の参考にもなり、私としては気に入っているんです。)
さらに、シーズン2のメーキング映像での、子役たちの紹介を観ることで
子役たちの成長をストーリーの中でも楽しめるようになりました。
また、アリソンの夢もだんだん複雑になって行き、謎解きの要素が
多くなって、飽きさせないように制作していると思いました。

「ゴースト」も面白く見させてもらっていますが、こちらは霊の『愛』が
テーマになっているので、時々ほろりとします。
同じ霊能力者でも、「ミディアム」の方は、死者の『恨みを晴らす』的要素の
強い事例が多いです。その代りアリソンの家族や周囲の人物の人間像に
優しさを感じるように描かれているのかと思います。

悲しい事件の中にも生者・死者双方の暖かな心情を綴った第1シーズン。
事件に更に過激性を持ち込んだ第2シーズン。
この第3シーズンでは更に演出・脚本とも様々な形態にチャレンジしており面白い!
その全てが成功とは言えないけれど、マンネリに陥らず常に進化するミディアムシリーズ。
最終3話の衝撃の展開から、未知の段階に進む事が予想される第4シーズンも待ち遠しいです。
この第3シーズンBOXでは、メイキング・NG集の他、各話削除シーンも収録した映像特典も充実。
前回は子役達の過ごし方を取材した撮影現場紹介は、今回は検事役のミゲル・サンドヴァルが
ハマッている意外な趣味を紹介。なかば呆れ顔の共演者達のコメントも可笑しいです。
是非是非ご覧下さい。



ラビナス [DVD]

?『司祭』『フェイス』のアントニア・バード監督と主演ロバート・カーライルの名コンビが、続けて手掛けたカニバリズム映画の問題作。1847年、雪に閉ざされた砦に赴任してきたボイド大尉(ガイ・ピアーズ)はその夜、重度の凍傷を負って砦に現れたコルホーン(R・カーライル)の報告で遭難者の救出に出向くが、その現地でコルホーンの態度が一変し、救助クルーに襲いかかっていく…。
???雪山で遭難した移民が、仲間の肉を食べて生き延びたというドナー・バス事件をヒントに映画化されたものだが、ここではさらに「人肉を食べた者は、相手の魂を自分のものとすることで強靭になる」というネイティヴ・アメリカンの伝説を取り入れることで、カニバリズムを肉体と精神、そして個人と個人といった相対的要素を象徴するものとして扱っているようだ。(的田也寸志)

前半はかなり和風な感じです。
人肉食いという陰湿さをテーマにするならば、北海道開拓時代などの設定で邦画でリメイクしたほうが面白い映画になると思います。
精神描写が中途半端なのでホラーともいえず、残酷描写もないのでスプラッターでもなく、ラストはC級ドラキュラもの、全体としてもアーティステックもいえない、もったいない映画です。
冒頭部分や、退屈なBGMばかりの描写をカットして、監督が削除したと言うシーンを入れたほうがもう少し質の高い映画になったのかもしれません。
でも観ておいて損はない映画ですよ。
カニバリズムものとゆうよりは、ヴァンパイアものです。
まじめにカニバリズムものを期待して見ていると、肩すかしをくらいます。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」みたいな映画が好きな方には
おすすめです。ちょっと「デュエリスト 決闘者」も入っています。
映像がきれいでテンポもいいし、からっとした作りなので、
退屈せずに見られると思います。
映像と音楽の組み合わせがとても個性的です。
あえて物語にそぐわない音楽を流すことでそのシーンの雰囲気を強く醸し出す、独特の演出があります。

ストーリーの粗筋だけ知るとまるっきりホラー映画ですが、
この作品は観る人を怖がらせるための安易なホラー映画とは一味違います。
カニバリズムという禁忌を犯す人間そのものに焦点が当てられています。

口の周りを血まみれにしながらがつがつ人肉を食べる、みたいなシーンはありません。
ロバート・カーライルが、なんというか凄く彼らしい役を演じています(笑)。
私自身もそうなんですが、彼のファンの方は必見です!

恐怖とは別の衝撃がガツンと来ます。ぜひ観てそれを味わってください。
ファンにはかなりイイと思いますv
二人とも髭を生やしててオットコ前でセクシーです(笑)
内容的には確かにホラーで残酷なシーンもありますが個人的には不必要な
場面でのスプラッタなどはないので苦手な人以外は大丈夫ではないかと…
その他の出演者もいい味出してますしv話も結構面白かったです。



フレンズIX〈ナイン〉 セット2 [DVD]

???ニューヨークに暮らす男女6人を主人公にした、アメリカの大人気コメディードラマも第9シーズンに突入。レイチェルが未婚の母となって幕を開けるこのシーズンは、レイチェルとロスにジョーイを巻き込んだ“三角関係未満”の変化が見所の一つ。後半にはチャーリーという魅力的な女性が絡んでさらにややこしい関係に……?
???相変わらずどこをとっても笑える傑作シットコムだが、それだけではない。出産後のレイチェルが職場復帰に奮闘したり、チャンドラーが仕事を辞めたり、さらにモニカとチャンドラーの間には子どもができないという事実が発覚したり……と、シリーズ開始当初から9歳年を取った彼らにはそれなりにシビアな局面が次々訪れる。そんな状況の中で、時には喧嘩したりもしつつ、けれど相変わらずの“フレンズ流”で人生を切り開いていく6人の姿がとても頼もしく、元気をもらえるのだ。(安川正吾)

このシリーズは全巻持っているのですが、何度見ても面白いし、ときどき感動もさせてくれます。
こんな友人関係は羨ましいかなと思ったり。
是非1度見て欲しいです。
ただし、好みは分かれると思います。
このシーズン9は前半のdisk1?3,後半のdisk4?6、どちらもドラマ、笑いのセンスが良く、お勧めです。

前半は1話ではシーズン8からの続きで面白い展開でしたが、このシーズン9でも最後に一波乱あり、シーズン10を観ずにはいられない展開となってゆきます。

ギャグの斬れも良く、かなり笑えました。また、英語学習で使われている方も多いと思いますが、このシーズン9ではローカルのマニアックなネタばかりではなく、有用な句動詞や口語表現(英検準1、1級レベル)がけっこう使われていますので、それらの使い方を知りたい方にも結構有効だと感じました。その意味でもお勧めです。

個人的にこのシーズンは当たりだと思いますので星5つです。


レイチェルの出産から、ドタバタ子育てがキュートでおもしろい♪
子供も生まれたことだし・・・と求婚しようとしたロスに対して、勘違いして、他の誰かさんと婚約したと思い込むレイチェル・・・
凄キャラの男性ナニー(子守役)も登場し、ハラハラ&ほのぼののテーマは健在です。
一方、会議中に居眠りして、田舎のオクラホマに転勤になってしまうチャンドラー。モニカと離れ離れのクリスマスに残業中、セクシーな同僚に誘惑され・・・
のこり1シーズンとなりましたが、結婚、子育てと大人になったフレンズ達が、友情と愛情をテーマにサバイバルする姿は、相変わらず、涙と笑いにあふれています。


ライディング・ザ・ブレット [DVD]

インターネット限定で販売されるも驚異的な売上げを記録したスティーヴン・キングの短編を映画化。危篤の母親を見舞うため、真夜中にヒッチハイクで病院へ向かう大学生・アラン。しかし、それが地獄の一夜の始まりだった。特典にメイキングを収録。 急病で倒れた母を見舞うため、ヒッチハイクで病院に向かおうとした大学生の男が体験する恐怖の物語を描いた、スティーヴン・キング原作のサスペンス・ホラー作品。ジョナサン・ジャクソン、デヴィッド・アークエット、エリカ・クリステンセンほか出演。

映画の内容はスティーブン・キングが好きなので良いとして、このDVDケースはひどすぎる。 はっきり言って厚紙でしかない、というよりは紙に近いかも、とにかくお粗末。今までもデザイン重視?で不便なケース等もあったが、消費者をバカにしているのかと思えるくらいヒドイ!!メーカーさん、もっと消費者のことを考えましょう!!
S・キングがこの映画の出来を絶賛しているようですが、監督の手堅い演出で無難な出来になったという感じだと思います。”ニードフル・シングス”等もそうなのですがキングの原作に忠実に作っている映画って、ストーリーが面白いのは当然なので映画も普通に面白いのは面白いのです。が、やっぱり小説の登場人物をそのまま役者で動かした時にどうしても陳腐に見える時ってありますよね。キングの原作って詳細までの書き込みがすごいですから、たま?に再現フィルムを見ている気にさせられることがあります。折角映画で見るのですから、プラスアルファが欲しいな?。でも”クジョー”のように結末を改変されるくらいなら、何もするなと言いたくなりますが。
最初わ、楽しめてみれました(*・ω・*)途中から、少し意味がわからなくなりましたが、全体的に楽しめました☆主人公のジョナサン・ジャクソンが、超カッコいいので観る価値あり!!な作品でした☆
監督は「世にも不思議なアメージング・ストーリー」や
「スリープウォーカーズ」のミック・ギャリス。
1969年、大学生のアランのもとに母親が倒れたとの
連絡が入り、アランは真夜中にヒッチハイクで病院に向かう
のだが乗せてもらった相手は異様な人物ばかり。除々にアラ
ンの周りに死の匂いがたちこめ始め、そして遂に死神の車に
乗ってしまう。

第一印象は真夜中のシーンが多いのに見にくくなく、夜景が
綺麗。本当に月明かりの下だけで撮っているような、そんな
印象を受けました。撮影テクニックは抜群。そんな薄気味悪
い状況の中、死神の車に乗ってしまい死神はある究極の選択
を迫ってアランを悩ますが、アイデアはスティーヴン・キン
グが99年に交通事故に遭って重傷を負い、臨死体験を経て
生まれたらしい。過酷な経験も作品に生かすなんてプロ魂に
は頭が下がります。作品的には純粋な恐怖から、ラストシー
ンの感情と思考に訴える要素など盛り込んでおり片時もアラ
ンから目が離せない佳作的な映画に仕上がってます。
しかし、この映画のアランのように後悔するような人生だけ
は送りたくないものです。



フレンズIX〈ナイン〉 セット1 [DVD]

???ニューヨークに暮らす男女6人を主人公にした、アメリカの大人気コメディードラマも第9シーズンに突入。レイチェルが未婚の母となって幕を開けるこのシーズンは、レイチェルとロスにジョーイを巻き込んだ“三角関係未満”の変化が見所の一つ。後半にはチャーリーという魅力的な女性が絡んでさらにややこしい関係に……?
???相変わらずどこをとっても笑える傑作シットコムだが、それだけではない。出産後のレイチェルが職場復帰に奮闘したり、チャンドラーが仕事を辞めたり、さらにモニカとチャンドラーの間には子どもができないという事実が発覚したり……と、シリーズ開始当初から9歳年を取った彼らにはそれなりにシビアな局面が次々訪れる。そんな状況の中で、時には喧嘩したりもしつつ、けれど相変わらずの“フレンズ流”で人生を切り開いていく6人の姿がとても頼もしく、元気をもらえるのだ。(安川正吾)

ストーリー、ギャグの展開、共に星5つ。シリーズの中でもこのシーズン9はかなりお勧めのシーズンに入るでしょう。

まずはシーズン8のラストでジョーイがレイチェルにプロポーズしたところからの続き。これはかなり気になっていた方も多かったのではないでしょうか?

実は前回から何となくシリアスなドロドロとした展開になるのでは無いかと思っていましたが、そこはフレンズらしく爆笑のドラマに仕上がっていました。
笑いのセンスも斬れています。このシーズンはDISK1から6まで通して笑えます。当たりのシーズンでしょう。お勧めです。

いままでフレンズを観てきてシーズン8までに、徐々に
「これは後付けの性格にみえる」
「おもしろくするために突飛な行動をさせすぎている」
「恋人を話をおもしろくするために登場させすぎていないか?」
と思わせる、年季の入ったシリーズ独特の癖が強くでてくるように
なってしまったように思える。

私はフレンズのシリーズには特別な思い入れがあるため、
キャラクターの練り上げられた設定や独特の雰囲気がそういった
癖によって段々作り物めいて見えてゆくことに嫌気がさし、
シーズン8からしばらく購入するのを止めていた。
特に前回の終わり方は相当に伸ばすためにやっている印象が
強く感じたことが大きい。

しかしながら、今回のシーズンは恐らく米国のインターネット、
雑誌、その他視聴者からの意見をすべて受け止め、そして
シーズン10で終わることに向けて、物語をまっすぐ正している
のであろうと思われる。
ただ面白いだけでなく、なにか心打つものがあり、いままでの
視聴者の思っているキャラクター像を大事にして、それを
深めている。いままでのフレンズの像は若かったが、
キャラクター達は三十を越え、それぞれが仲良くしている年数も
かなりの時間になる。このシーズン9では、飽きることなく
熱中してフレンズを観ていた頃に引き戻してくれたのは、
その成熟さが見て取れるからではないかと思う。
当然、おもしろさも成熟している。

会話の受け答えも相手の意図をよく汲み取った上で返す、という
ニュアンスを英語で感じることが出来るのは本当におもしろい。

前回の結末の続きはいままでのようなリアリティを崩してしまうような
極端な方向に向いていない。このシリーズの成熟した面白さと、
温かみを楽しんで頂きたい。
フレンズはだんだんとメンバーのキャラが濃くなってきて面白くなってきましたね☆チャンドラーとモニカを見ているとなぜかいつも元気が出てきます★
シーズン10BOXも購入したいと思っています。
ファンのなかでも観てない人が多いせいでなんだか物物しい雰囲気のあるナインシーズンだけど、中身はいたって通常どおり。大事な会議中に居眠りしたせいでタルサへ単身赴任することになったチャンドラーだけど、クリスマスまであくせく仕事してひとりで過ごすくらいならみんなのいるニューヨークへ戻る!と仕事をやめてしまって2〜3エピソードは失業中。なんだか人生においてほんとに大事なのは、愛する人のそばにいることなんだよなーって納得。モニカが失業中の夫にかける言葉も優しさに満ちててほのぼの。ドタバタはなくなったけど(レイチェル以外(笑))、話題が現実的になってアダルトコメディの域に達しつつあるなーというナインシーズンなのでした。
レイチェルの出産以降のお話です。
フィナルシーズンに向けて、
ジョーイ、レイチェル、フィービーそれぞれの恋が
たっぷり楽しめるストーリー構成になっています。
これまでのシーズンの中でも、
恋愛の要素がかなり大きいシーズンかと個人的には思います。
最後には…キャー。
ファイナルシーズンが待ち遠しくなること必須です。

それにしても、なんでこんなに安いのでしょうか。



Last updated:Fri Dec 11 18:41:32 JST 2009
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