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ケイシー・アフレック


ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]

愛しき者はすべて去りゆく
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』

アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネート!
豪華キャストが贈るサスペンス・アクション!
ベン・アフレック長編監督デビュー作!

<ストーリー>
パトリックはボストンでパートナー兼恋人のアンジーと組んで失踪者を探す私立探偵。ある日、下層階級が住む小さな町で少女誘拐事件が起きる。4歳の少女アマンダが自宅から忽然と姿を消したというのだ。「娘を助けて」と悲痛な姿をテレビカメラにさらし世間の関心を一身に集める母親・・・テレビのニュース、ワイドショーは一斉にこの事件を取り上げ、街は騒然となる。初日に解決をしないと、検挙率が10%まで落ち込むという誘拐事件。しかし少女の失踪から既に3 日が経過していた。そんな中、パトリックとアンジーのもとへ、アマンダの叔母ビーと叔父ライオネルが訪れ、姪の捜索を懇願する。事件の重さにアンジーは難色を示すが、ビーの熱心な依頼に根負けし、二人は仕事を引き受ける。アマンダの母親へリーンを訪ねてみると、彼女は酒とドラッグに溺れた自堕落な暮らし振り。誘拐前は、彼女の育児放棄を見かねたビーとライオネルが何かとアマンダの世話を焼いていたのだった。しかし、捜索は遅々として進まず、誰もが焦燥感に駆られていた。パトリックとアンジーはボストン市警の刑事たちと組んで全力で捜査を進める。次第に捜査線上に浮かび上がるその町の暗部。ドラッグ中毒者、売人、闇を抱えた人間たちが集まる酒場、そして暴力・・・。やがて彼らは、ヘリーンがドラッグの売人から金を盗んだという事実をつかむ。アマンダの誘拐は、この代償だったのか・・・?

<キャスト&スタッフ>
パトリック・ケンジー: ケイシー・アフレック / 三木眞一郎
アンジー・ジェナーロ: ミシェル・モナハン / 石塚理恵
ジャック・ドイル警部: モーガン・フリーマン / 坂口芳貞
レミー・ブレサント刑事: エド・ハリス / 菅生隆之
ヘリーン: エイミー・ライアン / 勝生真沙子
ニック: ジョン・アシュトン / 石田圭祐
ライオネル: タイタス・ウェリヴァー / 中村秀利
ビー: エイミー・マディガン / 一城みゆ希

脚本・監督: ベン・アフレック
脚本: アーロン・ストッカード
原作: デニス・レヘイン
製作: ショーン・ベイリー、アラン・ラッド・Jr、ダントン・リスナー
撮影監督: ジョン・トール

<ボーナス・コンテンツ>
●製作の舞台裏
●キャスティングについて
●未公開シーン(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本)による解説付き)
●音声解説(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本))

★「Blu-ray Disc」も同時発売! デニス・ルヘインの原作ミステリーを映画化したベン・アフレックの長編監督デビュー作。下層階級が住む小さな街で起こった4歳の少女誘拐事件の捜査を依頼された私立探偵・パトリックとアンジー。だが事件の裏には予想を越えた深い闇が広がっていた…。

幼女誘拐事件という題材ながら、謎解きや猟奇性が作品の主題のせいで
かすむ作品というのも珍しい。

前半は本格的なサスペンスの雰囲気なのだが、後半の謎解きに入って
からはむしろ社会派ドラマのそれに近い。
佳境に入ってくるあたりで、原罪的ともいえる主題が見え隠れし始める
ところにストーリーテリングの妙を感じる。

結末に至るまで、登場人物の多くが大切なものを失っていった。
あるいは命、あるいは愛、あるいは穏やかな生活。
おそらく、どのような選択をしても誰も幸福にはなれなかったのだろう。
中盤付近、ベテランの警官が「警官にちょっかいを出すな」と言ったのは、
あるいはこういった結果が待ち受けている事への警鐘だったのではないか。

母親のどうしようもない人間性は一生このままなのだろう。
そして、少女は母親に人生を翻弄され続ける事になるのだろう。

それが痛いほどわかるだけに、ラストシーンの諦観にも似た空気が心に
重くのしかかってくる。
名作です。娯楽サスペンスの様な作品かと思いきや、話しが進むにつれて思わぬ方向に、二転三転と進んで行きます。重たい映画です。人の優しさや温かさ、思いやりが、砂の城の様に崩れて無くなってしまうのです。とにかく、素晴らしい作品です。いつまでも余韻が残り、色々考えさせられる映画です。関係ないですが、エド・ハリスは禿てる方がカッコ良いと思いました。
 クリント・イーストウッド監督の作品と同じ道を行くような、
しっかりとした脚本と演技、そんな人が頼りの作品。
ド派手なCGなどはなく、だけどそのストーリーにしだいに強く引き込まれていく。
 決して恵まれた環境ではない家庭の幼い少女の誘拐事件に端を発する、
少女はどこに?犯人は一体?と地元に明るい主人公が解決に向け糸を手繰ってゆく、
そしてその先に待っていたのは?
 絶対に曲げられない信念から選択した道…
法を守り、人として間違っていないはずの道…
なのになぜこうもその結果や運命は主人公を責めるのか?
そしてなにより主人公はこの結果をどう受け止めているのか?
自問自答を繰り返し、それでも結果は出ないだろう、
ただラストシーン、そんな現実が全てなのかもしれない。
 アフレック兄弟、個人的には今回の映画で兄よりも弟のケイシー!
フレッシュな弟君の方が好みかも。
少女誘拐事件。序盤は特に脈絡もなく、淡々と推理をし手掛かりを得て、中盤には一つの一応の結末が。ここまでの先の読めない雰囲気も好きだったけど、もう一ひねりあったらなって感じだった。
でも後半一時間がやばい!!こんだけ見入って、考えながら見た映画なんて無かった!!自分だったらどうするか。そこまで考えさせられた!!

大満足です!!最後の1シーンまでマジ良い☆
1人の少女が誘拐され、家族に雇われた探偵が事件解決へと聞き込みを始めるが・・・

後半、一気に話が進んでいくので、人物相関や事件の裏に隠された真意を飲み込むのに時間がかかりました。

法に背いても麻薬依存に陥る母親から子供を救う事が子供にとって一番良い事だと信じる警官と
更生すると誓う母親を信じ、母子が一緒にいる事が子供の為だと信じる(信じたい)探偵。

ラストシーンがものすごく印象的で、問題提起を投げかけて終わる。

2回見るとさらに内容がよく分かる作品でした。


ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]

ブラッド・ピットがプロデュースし、自ら伝説の大泥棒ジェシー・ジェームズを演じて、ベネチア国際映画祭で男優賞を受賞した一作。冷血な瞳をたたえ、殺しも辞さないブラピの不気味な名演は、彼自身にとっても久しぶりの存在感を示すことになった。犯罪一味のリーダー格であるジェシーにあこがれる、ロバート・フォード。臆病だった彼が、一味に加わったことから犯罪者としてのシビアな心を身につける。ドラマは、ロバートの視点を中心に描かれていく。
最初の1時間は、はっきり言って冗長な展開である。物語をどの方向へ進めるのか、作り手側の迷いが感じられないこともない。しかし、中盤からは、このゆったりとした流れが、ジェシー、ロバート、双方の心境に寄り添うようで、俄然、物語に引き込まれてしまう。ブラピがこだわった小道具や映像によって19世紀末のアメリカ社会がビビッドに伝わり、とくに名カメラマン、ロジャー・ディーキンズがとらえた大自然の映像が圧倒的。ブラピに負けない印象を残すのが、ロバート役のケイシー・アフレックで、アメリカ人にとっての“英雄”を暗殺した後の、ロバートの悲哀がにじんだ演技は高く評価されていい。(斉藤博昭)

正直、最初はここまでいい作品だと思いませんでした。

実話であることと、時代が古いことがその原因だったのですが、
この作品は違いました。
人間の「欲望」という普遍的なテーマにスポットを当てていて、
スローなテンポがその欲望から始まる「狂気」の様を見事に表現しています。

とにかくジェシーとボブの心境が良く理解でき、
英雄を英雄のまま、卑怯者を卑怯者のまま終わらせていないところが
素晴らしく思いました。

見終わった後、凄く考えさせられるいい作品です。
一言で例えるなら動ではなくて静の作品です。


首を狙われていたジェシージェームズが憔悴の末、自らロバートフォードに暗殺されるよう仕組んでいく。ジェシージェームズに憧れ英雄になりたかっただけのロバートフォードもいつしか同じような道を進んでしまう。


ジェシージェームズを背後から暗殺し、時の人として民衆から英雄扱いされたロバートフォードが、民衆の熱が冷めると共に一気に背後から殺した卑怯者と罵倒され始める。


復讐のため首を狙われ始め世間からも見放され始めると、いつしか自らも憧れていたジェシージェームズのように暗殺を望むようになってしまう。


はっきりした感情を表に出さず、相手の心理を探り合うシーンが多々あるので、観ている時間の長さは倍増だと思います。


暗殺を敢行するストーリー終盤まで信じるか、裏切るかの正反対の二択がいろいろな人物と状況で続くために、誰から銃口を向けられるのか、いつ銃に手を掛けるのか、といった恐怖感と好奇心で観ていて引き込まれました。




僕はこの強盗団を知らなくてみました。
実際にいたと知って衝撃をうけています。
絶対的な存在感を演じるブラピには圧巻です。
静かな威圧感をひしひしと感じ、僕が緊張してしまいました。
淡々と進む中でそのドキドキは普通の映画では感じれない映画だと思いました。

みなさん長いと書いていますが僕は長く感じませんでした。
この映画の前に大いなる陰謀を見たのですがその映画は1時間30分ほどだったのにそちらの方が長く感じました。

この映画は名作だと思います。
アメリカ西部開拓時代の伝説にして、いまなお愛される英雄ジェシー・ジェームズと、彼を慕いながらも最終的に彼を背後から撃ち殺した卑怯者としてその名を残すロバート・フォードとの切なくも皮肉な運命を描く。
出演は、ジェシー・ジェームズ役にブラッド・ピット、ロバート・フォード役にケイシー・アフレック。
南北戦争後、仲間を率いて強盗や殺人など無法の限りを尽くした重罪人、ジェシー・ジェームズ。一方で、戦勝軍である北軍側政府の圧政に苦しむ南部州民からは抵抗の象徴として次第に英雄視されていく。そして、最初の強盗から15年あまりが過ぎた1881年。長い逃亡生活で神経をすり減らすジェシーだったが、兄フランクと新たな列車強盗を企てようとしていた。そんな彼の前に、自分を懸命に売り込もうとする一人の若者が現われる。ジェームズ一味のメンバー、チャーリーの弟で、ジェシーを人一倍崇拝する小心者の青年ロバート・フォード。フランクが相手にしようとしなかったこの青年を、ジェシーは一存で仲間に迎え入れるのだったが…。

ブラピが見たいがためにこの作品を見ました。
相変わらず渋くていい演技をします。

物語は二人の出会いから殺害までを描いているのでテンポよくというかたんたんと物語は過ぎていきます。
あまり展開が少ないというか盛り上がりに欠けるというかきっと見る人の好き嫌いが別れそうな作品です。
激しいアクションというよりかは、人間としての苦悩や心理、心の迷いや葛藤を描いていてそれがブラピの演技から滲み出ていて光っています。

ちょっと残念なのが時間が長いということです。
ある程度興味がある人でもこの長さだと正直少し飽きてしまう量だと思います。

 19世紀のアメリカの舞台の再現は完璧。衣装からセットまで入念に作りこまれてる。そしてキャスティングも完璧だと思いました。堂々としたブラッド・ピットの演技もいいと思ったし、そして何よりロバート・フォードを演じるケイシー・アフレックの演技が印象に残りました。原題は『THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD』。この中にある「COWARD(臆病者)」という言葉がケイシー・アフレックの演技に埋め込まれていました。
 ジェシー・ジェームズもロバート・フォードも有名になったけれども一人の人間であることには変わりはない。英雄や伝説なんかは存在しない。そう感じました。強盗団として一躍を馳せたジェシーも眠るときは銃を手放さない。彼を殺したロバートも周りから非難されることとなる。英雄と謳われたジェシーは周りの人間を警戒する日々を送ることとなるし、ロバートにも悲惨な現実が舞い降りる。人生は一歩道を踏み外すと容易にはそこから抜け出せない。そんな感想を持ちました。


ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]

映画好きが認めた映画
MIRAMAX FILMS COLLECTION
ミラマックス・フィルムズ・コレクション
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』

優れたフィルムメーカーによる良質な作品を多く生み出しているミラマックス・フィルムズ作品のDVDが「MIRAMAX FILMS COLLECTION(ミラマックス・フィルムズ・コレクション)」として登場!

愛しき者はすべて去りゆく
アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネート!
豪華キャストが贈るサスペンス・アクション!
ベン・アフレック長編監督デビュー作!

<ストーリー>
パトリックはボストンでパートナー兼恋人のアンジーと組んで失踪者を探す私立探偵。ある日、下層階級が住む小さな町で少女誘拐事件が起きる。4歳の少女アマンダが自宅から忽然と姿を消したというのだ。「娘を助けて」と悲痛な姿をテレビカメラにさらし世間の関心を一身に集める母親・・・テレビのニュース、ワイドショーは一斉にこの事件を取り上げ、街は騒然となる。初日に解決をしないと、検挙率が10%まで落ち込むという誘拐事件。しかし少女の失踪から既に3 日が経過していた。そんな中、パトリックとアンジーのもとへ、アマンダの叔母ビーと叔父ライオネルが訪れ、姪の捜索を懇願する。事件の重さにアンジーは難色を示すが、ビーの熱心な依頼に根負けし、二人は仕事を引き受ける。アマンダの母親へリーンを訪ねてみると、彼女は酒とドラッグに溺れた自堕落な暮らし振り。誘拐前は、彼女の育児放棄を見かねたビーとライオネルが何かとアマンダの世話を焼いていたのだった。しかし、捜索は遅々として進まず、誰もが焦燥感に駆られていた。パトリックとアンジーはボストン市警の刑事たちと組んで全力で捜査を進める。次第に捜査線上に浮かび上がるその町の暗部。ドラッグ中毒者、売人、闇を抱えた人間たちが集まる酒場、そして暴力・・・。やがて彼らは、ヘリーンがドラッグの売人から金を盗んだという事実をつかむ。アマンダの誘拐は、この代償だったのか・・・?

<ボーナス・コンテンツ>
●製作の舞台裏
●キャスティングについて
●未公開シーン(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本)による解説付き)
●音声解説(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本)) MIRAMAX FILMS COLLECTION(ミラマックス・フィルムズ・コレクション)第1弾。『ミスティック・リバー』の著者デニス・レヘインの同名小説を、本作が長編監督デビュー作品となる俳優ベン・アフレックの手によって映画化!私立探偵・パトリックとアンジーの2人が、ボストンで起きた少女誘拐事件の真相を突き止めようとする姿を描いたサスペンス・アクション。



ノンストップ・ガール [DVD]

『キリング・ミー・ソフトリー』のヘザー・グラハムが、一途に夫を愛する妻をキュートに演じたラブコメディ。幸せな結婚生活を送っていた夫婦だったが、ある日、突然夫が家出。夫の愛を取り戻すために、妻はアメリカ横断の旅に出るが…。 「キリング・ミー・ソフトリー」のヘザー・グラハムが、永遠の愛を信じ、幸せを求めて積極的に動き回る女性を演じたパワフル・ラブ・コメディ。

英語力に自信はないが、作品の内容に照らして、原題(『committed』)を訳すると、「まちがっていた」とか「誤解していた」といった意味になるのだろうか。『ノンストップ・ガール』という邦題も、主人公のキャラからするとあながちまちがいではないが、作品のイメージからは、む〜ぅ……結構、遠い。ジャケットもあまりにもあんまりな“イカレタ”ヘザー・グラハムという感じだし。一応「ラブコメ」にはなるんだろうが、『オースティン・パワーズ:デラックス』とか、『ビッグ・ムービー』、『ギリーは首ったけ』でのヘザー・グラハム“バカ・テンション演技”(褒めてまッス)を期待して観ると、肩透かし。クスッ(笑)とはするが、大笑いしたい時、観る映画ではない。もっと、静かにココロを抱きしめたい!時に観る映画。

監督のリサ・クルーガーは、かつてジム・ジャームッシュのスタッフをしていただけに、人間観・見識にはハッキリと通じるものがある。しかしエンターテインメントの作り手としては、個人的には彼女の方が優れていると感じる。人間のささいな幸福とか触れ合い、処処のエピソードには現実味があり、等身大でやさしい。

あ、そうそう、この作品全体的に、市川準監督の『東京マリーゴールド』に通じるものがあると思いません?



ジェシー・ジェームズの暗殺 [DVD]

25件以上の強盗と17件もの殺人を犯した重罪人でありながらも、民衆からは英雄と称えられた合衆国史上最も有名なアウトローを描く、ブラッド・ピット製作・主演による作品。



ジェシー・ジェームズの暗殺 [DVD]

ブラッド・ピットが主演・製作を熱望した、緊迫の心理サスペンス。 -Thelma Adams, US WEEKLY

憧れを殺意へと変えた7ヶ月?
最大の崇拝者は、最も卑劣な暗殺者となった。


ジェシー・ジェームズ。1880年代のアメリカでその名を轟かせた、合衆国史上最も有名なアウトロー。10もの州で法の番人たちにその首を狙われながら、ロビン・フッドのように民衆から愛された男。ロバート・フォード。
当時、誰にもその名を知られていなかった19歳の臆病な野心家。ジェシーを心から崇拝する彼は、ジェシーの仲間となり、やがて友人となっていく。そして、アメリカで最も卑劣な男として記憶される、あの事件へと向かっていくのだった…。

英雄ジェシー・ジェームズと卑劣なる暗殺者として名を残すロバート・フォード。友情がライバル心へと変わり、名声へのあくなき野心が運命を狂わせていく。
製作リドリー・スコット。作品に惚れ込んだブラッド・ピットが主演・製作を兼任し、鬼気迫る演技でベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞。共演のケイシー・アフレックはロバート・フォードの心の機微を丁寧に演じあげた。
臆病な若者が、憧れの英雄の背中に向かって引き金を引くまでを描いた、緊迫の心理劇。
25件以上の強盗と17件もの殺人を犯した重罪人でありながらも、民衆からは英雄と称えられた合衆国史上最も有名なアウトローを描く、ブラッド・ピット製作・主演による作品。



エントランス [DVD]

交通事故で死の淵から生還した女子大生・キャシーだったが、自分の運転で恋人を死なせたというトラウマに苦しんでいた。そして、死んだはずの恋人が出現したり、デスマスクの男が彼女をつけ回したりと、奇妙な出来事が次々と彼女の身辺で起こり出す。 交通事故で九死に一生を得た女子大生を襲う恐怖を描いた、「オーシャンズ11」のケイシー・アフレック主演で贈るオカルト・スリラー。

最近、こういう展開が多いですね。短い作品の割にテンポがいまひとつの感じがして、半分もいかないところで先読みが出来てしまいます。で、見終わった後「あぁやぱりね。」という感じ。
アイディアという点で、先行する類似作に遅れを取った以上は、もう少し「アッ!」っといわせるエンディングとかが欲しかったです。

細かく考えてしまうと矛盾点も多々あるし、主人達のキャラクターにイマイチ感情移入できない作品ですが、決して面白くないわけではないので★2つというところでしょうか。
あ、ヒロインの彼女、カワイイですね〜♪



エントランス [DVD]

★「守護神」のメリッサ・セイジミラーをはじめ、「 トゥルー・コーリング」のエリザ・ドゥシュク、「オーシャンズ」シリーズのケイシー・アフレック、「モーテル」のルーク・ウィルソンなど、注目スターが総結集!
★「ラストサマー」を大ヒットに導き、 TV「プリズン・ブレイク」を大ブームに仕立てた敏腕プロデューサー、ニール・H・モーリッツが放つサスペンス・スリラー!!
★悪夢、幻覚、倒錯… 死と直面し、精神的に追いつめられていく女子大生の恐怖を描く本格派!

【映像特典】
*日本版予告編
*メイキング収録

【ストーリー】
車の接触事故で崖下へ転落し、死の淵から奇跡的に生還した女子大生キャシー。自分の運転で恋人を死なせてしまったというトラウマに苦しんでいた。そして、彼女の周辺では奇妙な出来事が起こり始める…

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 『守護神』のメリッサ・サージミラー主演で贈るミステリーサスペンス。交通事故から奇跡的に生還した女子大生のキャシー。自分の運転で恋人を死なせてしまったという深いトラウマに苛まれる彼女の周辺で、奇妙な出来事が起こり始める。

安かったし、イライザドゥシュクのファンだったので買いましたが、うーん中身は特に良からず悪からず、面白からず。じゃあ駄目じゃんということになりますが、まあホラーみたいなファンタジーみたいな、どっちつかずみたいな。あ、結局あまりお勧め出来ませんでした。ただ彼女は可愛いです。はいいつもどおり


ゴーン・ベイビー・ゴーン [Blu-ray]

愛しき者はすべて去りゆく
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』

アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ノミネート!
豪華キャストが贈るサスペンス・アクション!
ベン・アフレック長編監督デビュー作!

<ストーリー>
パトリックはボストンでパートナー兼恋人のアンジーと組んで失踪者を探す私立探偵。ある日、下層階級が住む小さな町で少女誘拐事件が起きる。4歳の少女アマンダが自宅から忽然と姿を消したというのだ。「娘を助けて」と悲痛な姿をテレビカメラにさらし世間の関心を一身に集める母親・・・テレビのニュース、ワイドショーは一斉にこの事件を取り上げ、街は騒然となる。初日に解決をしないと、検挙率が10%まで落ち込むという誘拐事件。しかし少女の失踪から既に3 日が経過していた。そんな中、パトリックとアンジーのもとへ、アマンダの叔母ビーと叔父ライオネルが訪れ、姪の捜索を懇願する。事件の重さにアンジーは難色を示すが、ビーの熱心な依頼に根負けし、二人は仕事を引き受ける。アマンダの母親へリーンを訪ねてみると、彼女は酒とドラッグに溺れた自堕落な暮らし振り。誘拐前は、彼女の育児放棄を見かねたビーとライオネルが何かとアマンダの世話を焼いていたのだった。しかし、捜索は遅々として進まず、誰もが焦燥感に駆られていた。パトリックとアンジーはボストン市警の刑事たちと組んで全力で捜査を進める。次第に捜査線上に浮かび上がるその町の暗部。ドラッグ中毒者、売人、闇を抱えた人間たちが集まる酒場、そして暴力・・・。やがて彼らは、ヘリーンがドラッグの売人から金を盗んだという事実をつかむ。アマンダの誘拐は、この代償だったのか・・・?

<キャスト&スタッフ>
パトリック・ケンジー: ケイシー・アフレック / 三木眞一郎
アンジー・ジェナーロ: ミシェル・モナハン / 石塚理恵
ジャック・ドイル警部: モーガン・フリーマン / 坂口芳貞
レミー・ブレサント刑事: エド・ハリス / 菅生隆之
ヘリーン: エイミー・ライアン / 勝生真沙子
ニック: ジョン・アシュトン / 石田圭祐
ライオネル: タイタス・ウェリヴァー / 中村秀利
ビー: エイミー・マディガン / 一城みゆ希

脚本・監督: ベン・アフレック
脚本: アーロン・ストッカード
原作: デニス・レヘイン
製作: ショーン・ベイリー、アラン・ラッド・Jr、ダントン・リスナー
撮影監督: ジョン・トール

<ボーナス・コンテンツ>
●製作の舞台裏
●キャスティングについて
●未公開シーン(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本)による解説付き)
●音声解説(ベン・アフレック(脚本・監督)とアーロン・ストッカード(脚本))

★「DVD」も同時発売! デニス・ルヘインの原作ミステリーを映画化したベン・アフレックの長編監督デビュー作。下層階級が住む小さな街で起こった4歳の少女誘拐事件の捜査を依頼された私立探偵・パトリックとアンジー。だが事件の裏には予想を越えた深い闇が広がっていた…。

とてもいい映画です。名優が出ていて緊迫感があり、中だるみしないです。


(以下ネタバレです)
‥人の幸せについて考えさせられますね
良いことというのは何であるか
人間がやることなんだから、人の決めた法律より自分が考えて
己の魂に恥じない良い選択をしなければならない‥。そう思いました。



200本のたばこ [DVD]

ニューヨークを舞台に、出会いを求めて集う若者たちを、E・コステロやブロンディのヒット曲と共にそれぞれのエピソードを交錯させながら描くコミカルなラブストーリー。C・リッチら個性派スターが多数共演。“泣ける!DVD2500円シリーズ 第2弾”。 ニューヨークの大晦日のパーティに集まった男女が織り成すドラマを描いた青春ラブストーリー。ベン・アフレック、クリスティーナ・リッチ、コートニー・ラブほか出演。

200本のたばこということは単純に『1カートン』である。
カートンであってKAT-TUN(カトゥーン)ではない。地元じゃ負け知らずって訳じゃない。この作品は思いっきりMTVがバックアップしているようで、雰囲気はまさしく80年代初頭の雰囲気である。とくにコステロの『(What's So Funny'bout)Peace,Love And  Understanding』がバッチリはまり、僕も思わずその歌詞をネットで探してプリントアウトした。スナック『りんご家』で歌おうと思う。

この作品はニューイヤーズイブを描いた作品だ。ニューイヤーズイブといえばニューヨークだとカウントダウンパーティーで盛り上がったり、日本でも至る所で盛り上がっているので僕も好きな日のひとつであるが、僕としては比較的地味に過ごすのが通例となっている。
パリにいたときはレストランを借り切ってワインをガブ飲み、フォアグラ食べまくりのお祭り騒ぎであったが、2005年は家で『24』を観ていた。にもかかわらず気持ちは常にワクワクしている。いつもと変わらない一日なのに特別な予感がする日、それがニューイヤーズイブである。
新年に明ける瞬間にジャンプして『地球にいなかった』ってほざくガキが少なく見積もっても日本に100万人くらい発生するのも仕方ない。だってみんな浮かれているのだから。

さて話はというといわゆるロバートアルトマンのショートカッツ的な技法で進行する。いろいろな登場人物のストーリーが同時進行し最期にひとつになるというわけだ。しかしアルトマンとの決定的な違いは『話がつまらない』ということ。映画としては致命的な弱点である。
大勢の登場人物という点ではソフトオンデマンドの『マジックミラー号がイク!』の方が数段勝っているかもしれない。

http://www.yoyogicafe.com/
要するに、軽い作品。
結構バカだなぁと思いながら見れる内容だけれど、
オムニバス的に時間が流れ、最後にひとつにまとまる。
何かがあるわけではないけれど、
まぁ、時間つぶしにはいいかもという内容に感じました。
結構著名な俳優人が名を連ねているので、
それだけをチェックするのにもいいかも。
「泣ける!2500シリーズ」の中の一作品ということで、名作なのかと期待して購入したが、
気分が悪くなった。 
登場人物たちは、個性的で生き生きというより、「ギラギラ」である。
それは、大晦日に連れ合いを見つけて
年が明ける前に、SEXできるか。
それが、 この映画のテーマであり、
そこに、小話的な伏線をまぶした作品だから、
登場人物はギラギラにならざるを得ない。
 
この実に、人間ぽい、性欲のはけ口を追い求めるギラギラの若者たちという、
テーマの生臭さを、若者っぽさをまぶして、味付けしている。

サカリの来た年頃のギラツキは、人生の一時期として、
濃淡の違いはあっても、誰にでもあるだろう。
そんなことは 否定はしないが、
SEXのことしか考えないオツムが、
哀れに思えるほど、その行動をいかにギンギラにするか。

それを、青春像チックに、これでもかッ と観せられると、
いい加減、気分が悪くなる。


だがしかし、
セックスに邁進せんとするアングロサクソンは、
非常にエネルギッシュで感服する。 これを観ると
やはり、彼らは肉食系だなぁ・・・ 
こいつらと競ってゆくには、相応の覚悟がいるなぁ
と変に感心してしまう。

なお、作品としての中途半端さが、C級作品にしている。
  
残念無念である。
                   Oct.12 '08   
ドラマチックではなく、リアルな感じ。いろんなキャラクターが出てきて、楽しい。ケイト・ハドソンの演じる超ドジな女の子が凄くかわいかった。「全てを完璧にしたい」のに、失敗ばかり。ポール・ラッドの演じる優柔不断な青年も面白かった。自分とオーバーラップするキャラクターを見つけて観るといいかも。


Last updated:Fri Dec 11 18:42:08 JST 2009
Yahoo!映画 - ケイシー・アフレック
映画情報が満載のYahoo!映画。ここではケイシー・アフレックについて紹介しています。その他、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーやユーザーレビュー、オンラインで楽しめる映画作品などを紹介しています。
ケイシー・アフレック(Casey Affleck) のプロフィール - allcinema
本名はCaleb Casey Affleck。ベン・アフレックの実の弟である。1988年ケヴィン・ベーコン主演のTVドラマ「レモン色の空」でデビュー。大学在学中は学業と並行して俳優キャリアを積み、兄ベンとは「グッド・ウィル.
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ケイシー・アフレックが、6年間交際してきたサマー・フェニックスと結婚した。
ケイシー・アフレック アーティストページ - TSUTAYA online
ケイシー・アフレックの作品やアーティストの最新情報が満載。ケイシー・アフレック情報はツタヤオンラインで!
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『戦隊メーカー』で作ったケイシー・アフレック戦隊の隊員紹介やテーマソングなど。
ケイシー・アフレック
人名, CASEY AFFLECK ケイシー・アフレック. 誕生日・性別, 1975/8/12 MAN. 出身, 米マサチューセッツ州フォルマウス. 兄は俳優ベン・アフレック。88年「レモン色の空」で俳優デビュー。その後、学業に専念し、高校を卒業すると、カリフォルニアに ...
歌手ホアキン・フェニックス始動。ケイシー・アフレックが音楽活動を ...
2009年1月19日 ... 映画のことならeiga.com映画ニュースで洋画や日本映画のHOTなニュースを配信中.
ケイシー・アフレック市 - 都市メーカー
『都市メーカー』で作ったケイシー・アフレック市のデータや音頭など。
白ケイシー・アフレック姫 - 白雪姫メーカー
『戦国プロフメーカー』で作ったケイシー・アフレックのプロフィール。
「ケイシー・アフレック」の出演映画・プロフィール | Movie Walker
「ケイシー・アフレック」の生涯出演映画は(11)つ。「ケイシー・アフレック」の共演者と出演作品を年代別で閲覧できます。
ケイシー・アフレックの脳内イメージ - 脳内メーカー
ケイシー・アフレックの脳内イメージ. リンクタグ ブログに貼り付ける時は画像をDLしてください※画像を使用される場合は当サイトへのリンクをお忘れなく うそこメーカー最新作 ケイシー・アフレック株式会社の会社概要 · ケイシー・アフレックの座右の銘 ...
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「ゴーン・ベイビー・ゴーン」ケイシー・アフレック、ミシェル ...
ボストンで恋人アンジー(モナハン・ミッシェル)と共に探偵をしているパトリック(ケイシー・アフレック)のもとに、失踪した4歳の姪アマンダ ... ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックやモーガン・フリーマン、エド・ハリスなどが出てますよん。 ...
ケイシー・アフレック映画情報、 - MSN ムービー
ケイシー・アフレック - 本名はCaleb Casey Affleck。ベン・アフレックの実の弟である。1988年ケヴィン・ベーコン主演のTVドラマ「レモン色の空」でデビュー。大学在学中は学業と並行して俳優キャリアを積み、兄ベンとは「グッド・ウィル・ ...
Casey Affleck (ケイシー・アフレック) - goo 映画
Casey Affleck (ケイシー・アフレック)の出演・監督作品の一覧はこちら。Casey Affleck (ケイシー・アフレック)のニュースや写真も見られます。
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