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ロビン・ウィリアムズ


いまを生きる [DVD]

???1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。
???エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されてトキメキを感じ、生き生きと変わっていく姿は感動的。芸達者であるがゆえ、過剰になりがちなロビン・ウィリアムスは、本作では抑えた演技で作品に奥行きを与えている。全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の映像が美しい。(茂木直美)

死せる詩人の会という少し、ヘンテコな
会ですが、内容は最高。
見た方が良いよ。
約20年も前の映画ですが、当時学生だった自分にとってとても衝撃を受けたことを覚えています。

プロテスタントの思想から考えれば、努力する事によって文明化していく事は善とされ、怠惰や自然との調和は悪とされていました。

この映画の中の父親のように、アメリカでは稼いた額面が人間の価値を決めてしまう文化が根底に存在していたようです。

今はアメリカもオバマに変わって少しだけ変わってきているのでしょうか?

自由を教える教師、子どもであるが故に本当は自由である存在の生徒、価値観が固定されている父親や学校、そして大きなちからを持っている社会という概念。

ストーリーは最後驚きの結末を迎えますが、自分も大人になった今、いったい何が問題で、どうあるべきか、そういったことを考えるきっかけを与えてくれる、そういった映画です。
いまを生きる [DVD]
今から約15年位前、映画好きの友人から幾つか映画をダビング(当時はビデオでした)して貰った中でこの映画【いまを生きる】に出会いました。
普通の“学園もの”の映画だと思って見ていたのですが、教師キーティング役を演じているロビン・ウィリアムズが登場してから話の中にどんどん引き込まれて行きました。
初めは自分の気持ちや将来の夢など、表現出来なかった生徒達がキーティングの授業を受けた事によって次第に変化して行く…友人からこの映画を教えてもらってから何度もこの映画を見ていますが、決まって同じシーンで号泣してしまいます。
見て頂いたらきっと分かると思いますが…キーティングが学校を去る日の教え子達が取った最後の行動とは…
見て体感して下さい。きっと分かって頂けると思います。
泣きたい事があった時、私はこの映画を見て気持ちを“リセット”しています。


公開から20年がたったが、このラテン語を覚えてしまった。劇場で観た時、ちょうど本作の少年たちと同じ年ごろだったからだろう。とても心を揺さ振られた。VHSレンタルが出て自宅で再視聴していた時、たまたま途中から観ていた父は、ロビン・ウィリアムス演じる「キャプテン」を「生徒に人気があるのは分かるが、若い子に無責任に自由を教えた」と評した。あの年頃ではなく、当時の父の年齢になってこの映画を観れば、私もそう思ったのだろうか……。けれど、自分で考え自分の意志で道を切り開くということは、学校を卒業して社会人になればできるものではない。子供の頃から自分で考えずに生きてきたら、社会に出ても自分の力で考え行動することはできない。社会人になった今そう実感する。キャプテンが生徒たちに教師として残そうとしたものは、今日明日の目に見える何かの成果ではなく、生徒たちがやがて社会に出た後も生き続ける“生きる力”だったと思う。抑圧・管理を打ち壊す“ヒーロー”のような存在に感化され、若者は無責任に“自由”を主張するようになるというのは、確かに一理あるが、我が身を振り返ればそのような過渡期もまた、人生に必要だった。森へ行ったのは思慮深く生き、人生の真髄を追求するため。生活でないものは拒み、死ぬ時に悔いのないよう生きるため……。作中に出てくるソローの一節が心に残る。
高校の時に社会の教師の趣味で見せられました。初めて見た時は良く分かりませんでしたがあとで家で見ると感動してしまいました…


ジャック [DVD]

???人の4倍の速度で成長してしまうという特異体質に生まれた少年ジャック(ロビン・ウィリアムス)。10歳になった彼は、それまで家から出ずに生活していたが、一念発起して小学校へ通いだす。40歳にしかみえない彼とクラスメイトとの関係、担任の先生への淡い初恋、そして両親の苦悩など、笑いと涙で綴ったフランシス・F・コッポラ監督のユニークなヒューマン映画。R・ウィリアムスの子ども演技はいつもながらに達者だが、それ以上にビル・コスビー、ジェニファー・ロペスなど周囲をとりまくキャスト陣がさりげなくも好演。特に母親役のダイアン・レインは見事に大人の女優へと演技開眼している。なお、本作はコッポラ監督が事故死した息子へのオマージュをこめて製作したものである。(的田也寸志)

どうしようもなく楽しくて、どうしようもなく切ない気持ちになる映画です。

主人公・ジャックは、人の4倍の早さで歳をとりますが、その限られた時間の中を、親の愛情を感じ、本当の友情を知り、また恋をして、濃密に駆け抜けていきます。
そして、限られた時間なのは私達にとっても同じことです。ジャックの姿には、どれだけ毎日を懸命に生きれるか、というメッセージが含まれているんじゃないでしょうか。

そして、子供の本来あるべき姿がこの中にはあるように思います。
多くを制限し過ぎたり、ただ理屈や教養を教え付けるよりも、
バカなことや小さなイタズラも含めた、その全てを体験して実感していくからこそ、多くを得て、本当に中身のある成長が出来るのだ思います。
傷ついたり、悩んだり、考えたりすることは何も悪いことではありません。

この映画は「時間がどんなにあっても、何とも向きあえないならそのほうが悲しいことだ」と言っているように思います。
普通の4倍の速度で成長する病気をもって生まれたジャックの物語。ロビン・ウィリアムス主演。興味深いモチーフを設定し、物語を展開。何が起きるか、そのとき何が問題になるか、がとても楽しい。 未来問題解決の思考プロセスをたどっているようだ。

母親は、学齢になったジャックを小学校に通わせることを躊躇する。ちょっとした違いがいじめの対象になる子どもの世界。ちょっとどころか、小学4年生のジャックの外見は40歳の中年男性。最初、いじめに遭遇するが、バスケで活躍したり、エロ本を買ってくる実力が認められ、同級生の中に入り込めた。

ぼくが好きなシーンは、子どもたちの秘密基地に初めて入ったジャックが、残飯を食べさせられる場面。スパゲッティにヨーグルト、クリーム、タバスコなどがかけられる。’やみ鍋’はアメリカにもあるのだ。映画の中の子どもたちの純真さを、日本の学校の殺伐と比べてしまった。
複雑な心境になりました。
基本的には、病気の切ない話なんだけど、おっさんのロビン・ウィリアムスが小学校に通うシーンは、ひたすら笑える。本当に、この人は芸達者だ・・・
なんか、こんなに笑って、いいのかと罪悪感に駆られてしまった。
こんなに笑えるのに、こんなに泣ける作品にはあまり出会った事ないです。
人の4倍のスピードで歳をとっていくジャック、外見はおじさんなのに中身は子供そのもの。その現実をなかなか受け入れられず様々葛藤するジャックや両親、それを見ているこちらまでつらく苦しい気持ちに・・・

でも学校へ行き始めてからの友達との交流や校長先生のくだりなどユーモアも交えつつ、大事な事を教えてもらえるような気がします。
勇気を持って一歩踏み出すのって大事だな・・・

こんなにいい作品をこんな低価格で売るなんて!!

この作品は生まれつき人の4倍で細胞が成長するジャックの物語です。10歳なのにジャックの見た目は40歳のおじさん。始めは同級生たちも気味悪がって仲間にはなりませんが、優しくておもしろいジャックの性格にみんなが惹かれていきます。自分が何歳まで生きられるか怯え学校に行けなくなるジャックはある日気づくのです。それは一日一日を大切に生きることの大切さです。
きっと誰もがジャックの生き様に励まされ、共感することでしょう。


アンドリューNDR114 [DVD]

そう遠くない未来ー心を持つのは人間だけとは限らない…

【ストーリー】
そう遠くない未来のある日。
郊外に住むマーティン家に届いた荷物は,父親のリチャードが家族のために購入した家事全般ロボット“NDR114”だった。
最新鋭の機能を持ちながらも,礼儀正しく,どこかアナログ感も漂わせるこのロボットは“アンドリュー”と名付けられた。
アンドリューの主な仕事は,彼が“リトル・ミス”と呼ぶ末娘の子守り。
その仕事を通して,いつしか機械が持つはずのない個性ー感受性や創造性を見せるようになっていく…。
ロビン・ウィリアムズとクリス・コロンバス監督が贈る感動のSFヒューマン・ドラマ。

【映像特典】
●メイキング・ドキュメンタリー
●オリジナル劇場予告編集
●タレント・ファイル

【スタッフ&キャスト】
《製作》
《監督》 クリス・コロンバス
《脚本》 ニコラス・カザン
《出演》 ロビン・ウィリアムズ、エンベス・デイビッツ、サム・ニール、オリバー・プラット

【Copy Right】 (C)1999 TOUCHSTONE PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

子供の頃に、鉄腕アトムやドラえもんを観た世代なら充分楽しめます。そしてラストシーンには思わず涙が溢れてしまうかも…。
買って損は無いです。


ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ 【ベスト・ライブラリー 1500円:第5弾】 [DVD]

政治を辛らつに風刺するトークショーのホスト、トムは、独立系として大統領に立候補することに決める。トークショーで身を立てている職業柄、派手なパフォーマンスの討論会はお手の物。見事、当選を果たしてしまう!しかしながら、この当選は実は、電子投票システムの故障のためだった。このシステムを所有するデラクロイ社役員たちは、急騰した自社の株価を守るため、故障についての隠蔽を図るが、プログラマー、エリナ(リニー)は、コンピューターの故障で大統領に選ばれたという事実をトムに知らせようとする・・・

■2006年アメリカ作品/劇場未公開
■カラー
■本編:約115分
■16:9LB(シネスコサイズ)
■片面2層
■音声:英語(5.1ch)・日本語(5.1ch)
■字幕:英語・日本語

☆3万円が当たる!!チャンス7キャンペーン☆
商品に封入されている専用ハガキに印字されている7桁の数字と、毎週金曜日にジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントのホームページにて発表する当選番号が一致すると現金3万円がもらえる!毎週5名様に当たる、総額360万のドリームボーナス!
※番号が一致しましたらその当選ハガキにてご応募ください。
キャンペーン期間:2009年7月10日~2010年1月31日

"ロビン・ウィリアムズ主演によるコメディ。トークショーのホストを務めるトムが大統領選に立候補する。討論会はお手の物の彼は、見事当選を果たしてしまう。“ザ・ベスト・ライブラリー1,500円 第5弾”。"



聖なる嘘つき [DVD]

笑ってごらん、命をかけて。

【ストーリー】
絶望に支配された町に奇蹟をもたらしたのは、彼が創った“想像の”ラジオだった……。
第二次世界大戦中ナチス占領下にあったポーランド。
ユダヤ人移住区ゲットーに住むジェイコブは、偶然耳にしたラジオのニュースをゲットーの仲間たちに教える。
その噂はやがて広まり、彼の元にはニュースの続報を知りたがる者が集まってきた。
ジェイコブの嘘は、極限状態にいる彼らの希望となっていったのだった・・・。
監督は実際にホロコーストを生き延びたピーター・カソヴィッツ。
主演は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞(R)に輝いたロビン・ウィリアムズ。

【映像・音声特典】
■音声解説(監督:P・カソヴィッツ)
■メイキング・ドキュメンタリー
■ミュージック・スコア
■タレント・ファイル
■オリジナル劇場予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》 マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ、スティーヴン・ハフト
《監督》 ピーター・カソヴィッツ
《脚本》 ピーター・カソヴィッツ、ディディア・ディコイン
《出演》 ロビン・ウィリアムズ、アラン・アーキン、ボブ・バラバン、ハンナ・テイラー・ゴードン

【Copy Right】 (C)1999 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 『ナイト ミュージアム』のロビン・ウィリアムズ主演で贈る感動ドラマ。ユダヤ人居住区に住むジェイコブが偶然聞いたドイツ軍不利のニュース。そしてそのことが次第に波紋を広げ…。“CINE STYLE @ SONY PICTURES ドラマselection 第1弾”。



グッドモーニング,ベトナム [DVD]

???1965年、ベトナム戦争下のサイゴンに、兵士の士気高揚のためアメリカ本国から米軍放送のDJクロンナウアー一等兵(ロビン・ウィリアムス)が呼び寄せられた。型破りな彼の放送に軍のお偉方たちは仰天するも、兵士たちの評判はすこぶる良好で……。
???バリー・レヴィンソン監督が、戦場には欠かせないラジオ放送を題材にしつつ、戦争批判を盛り込んだヒューマンドラマの秀作。ラジオというアイテムを用いて、軍の上層部と戦場の兵士たちとの隔たりを知らす構造になっているあたりも秀逸だ。ロビンのマシンガン毒舌トークが遺憾なく発揮されているのは言うまでもなく、また主人公のある種の理想主義が、あくまでもアメリカの側から捉えた正義でしかないという点をきちんと押さえているあたりも興味深い。(的田也寸志)

ロビンウィリアムズに圧倒される。英語がわかればもっと面白いんだろうなぁと思う。

でも、この映画で一番面白いのはブルーノカービー。英語がわからなくても面白い。ロビンウィリアムズより、フォレストウィッテカーより輝いている。


調べたらブルーノカービーはもう亡くなっていた。残念だ。
戦争の悲しさと愚かさを強く感じる作品です。笑いの中で観る者にこう感じさせるとは…好みにもよりますが私的には素晴らしいと思います。主役はもちろんのことキャラクター設定が絶妙です。普段ハリウッド作品は殆ど観ないのですが大変心に残るものもあるのですね…。
アメリカは好きな国ではない。
とくに近年は。
だけどこういう映画を作る人がいて、その映画にお金を出す人がいて、
この作品をちゃんと支持する人達がいる。
それもアメリカ。
戦地で自国の兵達のためにDJをしながら、敵国である人達のことを想う。
ロビン・ウイリアムス、最高の演技です。
ベトナム戦争。1954?75年の約20年間にわたった、アメリカに対するベトナムの民族解放の戦い。
アメリカ大統領もジョンソンからニクソンに変わっていくが、戦争は泥沼化していく。
そんな中、戦いの場所に一人のすっとぼけたDJクロンナウアーがサイゴンに降り立つ。
彼の底抜けに明るい放送は、戦場で戦うアメリカの若者に共感を呼び、あっという間に人気者になっていく。

わたしは、この映画を見ていくつか感じたことがありました。
一つは、どんどんベトナムに送り込まれる軍のトラックに囲まれ動けなくなったDJ。 彼が軍の若者にせがまれ、DJ口調で語りかけたアメリカの若者たちは、
本当に純粋な明るいアメリカ人で、アメリカのあちこちから集められてきたふつーうの若者であったこと。
そして、サイゴンの町のバーでテロで殺される若者も普通のアメリカ人であったこと。

二つ目は、英会話教室で少しとぼけた老人にDJが
「あんたがぼろぼろにされ殺されかかったら、あんたは、どうするんだ」と聞くと、「静かに死んでいく」と答えたこと。 (”アメリカが入り込んでベトナムに進軍していく状態とベトナム人のこころ” そんな風にもとれました。)

そして、友人がベトコンであったと知り彼に自分の行った行為について問い詰めると、「親を殺され、兄弟を殺され、そして隣人を殺されているんだ」と叫ぶ友人。
(これは当時のベトナムの若者の象徴)

最後に、友人の妹と別れの挨拶をした時に彼女が
「私たちは一緒に暮らすことはできない」「生活が違う」「けれどあなたはいい人」といって握手するシーン。

ベトナムを去る時、米兵とベトナム人が、果物を投げ合ってソフトボールをするシーン。 戦争ではなく本当にそんなゲームだったらよかったのに・・・

サッチモの曲が静かに流れ、画面はベトコンを追い詰めていくシーン。
などなど見どころ満載です。
この映画もロビン・ウイリアムズの傑作映画の1つと思いました。

見終わった後、あなたの心にはきっと何かが残るものと思います。
わたしは、仕事でそんなベトナムに2年ほど行く予定です。 ホーチンミンの町ハノイ。
そんなベトナム・そして今のベトナムをいろいろ見てきたいと思います。 ^^
凄いの一言。
ロビン・ウィリアムズの熱演、最高、見事、神業。
脚本の奥の深さは、見事。
見事なリアリィティ溢れる映像は魅せられる。
脇役のさりげない、好演は、渋く、光り輝く。
ベトナムでの人種思想を超えた友情は限りなく美しい。

ラストシーンで交わされる真実の叫び。
ベトナム戦争の真実を語る見事さ。

アメリカの良心が健在な時代の偉大な証拠。
とにかく、凄い作品。必見の価値あり。




ミセス・ダウト (特別編) [DVD]

「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス監督×ロビン・ウィリアムズ主演で贈る、
爆笑と涙のファミリー・コメディ!


<キャスト&スタッフ>
ダニエル・ヒラード/ミセス・ダウトファイアー…ロビン・ウィリアムズ(山寺宏一)
ミランダ・ヒラード…サリー・フィールド(小山茉美)
スチュアート…ピアース・ブロスナン(堀 秀行)

監督:クリス・コロンバス
撮影:ドナルド・マカルパイン
脚本:ランディ・メイエム・シンガー/レスリー・ディクソン

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:滝沢ふじお

<ストーリー>
失業中のダニエルは、妻に離婚を宣言され、子供たちに会えるのは週にたった1度だけ。それに耐えられない彼は、妻が家政婦を募集しているのを知り、メイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身! 家政婦、ミセス・ダウトファイアーとして誰にも気づかれずに家に入り込んだ!

<ポイント>
◆1993年度アカデミー賞メイクアップ賞受賞

<特典>
●音声解説(監督)
●キャスト・インタビュー集
●アニメーション監督チャック・ジョーンズからのコメント
●オープニング・アニメーション:ペンシル画のテスト映像
●オープニング・アニメーション:ファイナル映像
●メークアップ・テスト
●メークアップ・アーティストのヴェ・ニールによる解説
●未公開シーン集
●オリジナル劇場予告編 「ハリー・ポッター」シリーズのクリス・コロンバス監督が手掛けたコメディ。妻に離婚を宣告され、子供たちに会えるのは週に1度だけのダニエル。耐えられない彼は家政婦になりすまし家に潜り込む。“ザ・ムービーバリュー”。

<元気コメント>
 なんとか愛する子供達と接触しようとする涙と笑いの努力に脱帽。
 こんなに子供たちと楽しめる親がいたのならどんなに最高な家族だろう。
 ここまで腹を抱えて笑ってしまう映画は他にないと思います。とにかく面白い!の一言。セリフにジョークがたくさん入っていて笑わずにはいられない。三人兄弟の末っ子ナタリーが「おばあちゃんは変なにおいがするの」と言ったら父親ダニエルは「ホルマリンの匂いだよ。古いものは腐りやすいからね」とブラックジョーク。ロビン・ウィリアムズの声の演技も素晴らしい。家政婦へと変身して慣れない料理に四苦八苦するダニエル。コンロの火が作り物のおっぱいに移り鍋蓋で消すシーンなんかお腹が痛くなってくる。同じ日の同じ時間、同じ場所で別の人と会う約束をしてしまったダニエルがテーブルを行ったり来たりするのは笑いすぎてあいた口がふさがらない。
 でもただのコメディじゃないのです。家政婦へと変身することによってダニエルはダニエル自身で自分の良いところを引き出し(料理や片付けなど家事ができるようになっていく)、妻のミランダも落ち着いた生活を取り戻し穏やかになっていく。子供達も勉強を頑張るようになる。父親の子供たちへの深い愛情。そして妻との和解。コメディだけじゃなくドラマもある。笑っちゃう映画だけど映画からのメッセージに深く感動しました。


ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ (Man Of The Year) [DVD]

"【全米初登場3位の大ヒット!!】
『ロビンウイリアムズ×名匠バリー・レヴィンソン』ハリウッド屈指の黄金コンビが放つ、ユーモア溢れる感動コメディ!!

政治を辛らつに風刺するトークショーのホスト、トム(ロビン・ウィリアムズ)が、独立系として大統領に立候補することに決める。テレビのトークショーで身を立てている職業がら、派手なパフォーマンスの討論会はお手の物。見事、当選を果たしてしまう!
しかしながら、この当選は実は、電子投票システムでのコンピューターの故障のためだった。このシステムを所有するデラクロイ社役員たちは、急騰した自社の株価を守るため、故障についての隠蔽を図るが、プログラマー、エリナ(ローラ・リニー)は、コンピューターの故障で大統領に選ばれたという事実をトムに知らせようとする・・・・・


※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。" バリー・レヴィンソン監督、ロビン・ウィリアムズ主演の感動コメディ。政治を辛辣に風刺するトークショーのホスト・トムが大統領に立候補。討論会はお手の物の彼は、見事当選を果たしてしまう。ローラ・リニーとクリストファー・ウォーケンが共演。

政治風刺トークショーのメインを務めるトム。

観客との質疑応答がきっかけで、大統領選に出馬するのだが、果たして結果は・・・・。

立候補者3人の討論シーンは見応えあり。
トム(ロビン・ウィリアムズ)が喋る喋る。とにかく喋るw

コメディ要素はあるけど、笑わせるだけで終わらないのが彼のいいところ。

本当にハマリ役でした。
日本で言えばビートたけしさんが首相になるようなものかなぁ。
毒舌ありギャグありコスプレありで、今のメディア政治では非常にうけると思います。

ウィリアムス演じるドブス(すごい名前だな)のユーモアを交えた言動は面白いです。
特にコスプレで公の場に臨む姿は爆笑でした。
世論を見方に支持を拡大していく様は観ていて爽快です。
時期的にまさにタイムリーで、米国民の盛況さはここ日本では考えられず、
あのお祭り騒ぎは羨ましさすら感じます。



意外にも生真面目なコメディでした。

トークショーの人気者ドブスが観衆の1人からの「貴方が大統領選に出ては?」
…との言葉をきっかけに出馬。
候補者討論会でも的を射たジョークの爆裂で観衆を沸かせ、遂に当選。
しかし電子投票の集計システムにはエラーがあった…という展開はさておき、
(それもまたいつぞやの大統領選を思わせますが)
ドブスの皮肉や風刺がバッチリ冴えているのが痛快です。

「政治家はオムツのようにマメに替えないと汚れる」
「利益団体の代表なら、レーシングチームみたいに後援者のワッペンをスーツに貼って欲しい…
腰にバイオクス‐腰痛は治るが心臓発作、背中にエンロン‐金もって逃げろ」…等々。
マネージャー役ウォーケン、スタッフ役ルイス・ブラックの、TV番組のからくり、
作為に関する台詞、また、アメリカの作家マーク・トウェインの言葉を含んだ台詞も
印象的で、共演陣が作品をしっかりと引き締めています。

【パロディ、演出のお遊びも満載】
対立候補者の名は2人ともシリアルメーカーのケロッグとミルズ。
本人の役でトーク番組に登場するティナ・フェイとエイミィ・ポーラー。
(二人は、パロディネタで人気の番組「サタデイ・ナイト・ライブ」の出演者。
フェイはぺイリンのそっくりさんを演じて話題)。
エリノアの部屋のTVに映る七面鳥姿のビリー・クリスタルと
清教徒姿のロバート・デ・ニーロ
(これは監督レヴィンソンがテロ事件後にニューヨークの観光事業を
後押しする為に作ったCMらしく
「タクシードライバー」の台詞パロディにもなっているそうです)。
他には、ドラマ「ホワイトハウス(The West Wing)」の台詞や
ウォーケン、ウィリアムス出演作に関連のネタも…。

探せば出てくるトリビアもいっぱい、これなら当確(アタリ)間違いなし。
叩けばホコリの出てくる政治屋、政治家、タレント議員の皆さまにも
是非ご覧いただきたい作品です。



これから大統領になる人が、FBIとか言ってる
怪しすぎる女をカンタンに信じちゃうんですよ?。

もしもエレノアが不細工でドブスな女だったら?
主人公の好みのタイプじゃなかったら???

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の
歴史は変わっていただろうとパスカルが言うように、
ドブス氏も、好きな女の前では素直なものだった。

こうホイホイと話は進まなかっただろうな?と
思わせる、サクサクお気楽に見れるドラマだった。

ロビン・ウィリアムズのお喋りはノリノリで楽しいし、
マネージャー役・クリストファー・ウォーケンも
ピリリといい味だしててドラマが引き締まった!

終わった後、もしもドブスが大統領だったらと、
いろいろ想像させるところも面白かったです!
主人公のアメリカ版の消えた年金みたいな演説で 盛り上がる
建前ばかりなのは 自公だけじゃなく 古い政治(ニセ民主主義)が
暴露されている  やっと・・・・・・・・あがき もがき苦しむアメリカを映画化している


トイズ [DVD]

戦争より愛を──。
彼の偉大な夢をかなえるために、妹は勇気を、恋人は愛をささげた。
名優ロビン・ウィリアムズと「レインマン」のレビンソン監督がタッグを組んで贈る、
ファンタジーの傑作!


<キャスト&スタッフ>
レスリー…ロビン・ウィリアムズ(安原義人)
将軍…マイケル・ガンボン(中村 正)
アルセイシア…ジョーン・キューザック(藤田淑子)
グェン…ロビン・ライト(佐々木優子)
パトリック…LL・クール・J(島田 敏)

監督・製作・脚本:バリー・レビンソン
製作:マーク・ジョンソン
脚本:バレリー・カーティン
撮影:アダム・グリーンバーグ
特殊効果:ロブ・ボッティン
音楽:ハンス・ズィマー&トレバー・ホーン

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:深沢三子

<ストーリー>
人里離れた、緑の丘に建つオモチャ工場。“子供たちに夢のあるオモチャを”がモットーのこの会社に、軍人上がりの新社長がやってきた。TVゲームに興じる子供達を利用して、世界征服を企てようというのだ。オモチャ工場の危機を救うため、一人の男が立ち上がった!!

<ポイント>
●「インソムニア」「ストーカー」などの名優ロビン・ウィリアムズ主演、「バンディッツ」「レインマン」のバリー・レヴィンソン監督の豪華コンビが贈る壮大なファンタジー大作!!
●エンヤ、パット・メセニー、フランキー・ゴースト・トゥ・ハリウッドを始め個性派アーティスト達のサウンドが全編を彩る!
●おとぎの国のような素晴らしいセットはまさに絵本から飛び出した世界。おもちゃたちによる戦争シーンを交え、反戦を訴えつつも、ファンタジックな世界は壊さない仕上がりは見事!
●家族みんなで楽しめる日本語吹替音声収録



ファイナル・カット [DVD]

ロビン・ウィリアムズ主演によるSFサスペンス。近未来、人々の脳には生涯の出来事を記憶できるチップ“ゾーイ”が埋め込まれ、死後に取り出して追悼会で上映していた。チップの編集者・アランは大企業社長の未亡人から、ある依頼を受けるのだが…。 人生の記憶を書き換える男が、自分の過去の真実を探し求めようとする。監督は今作が長編映画デビューとなったオマール・ナイーム、主演はロビン・ウィリアムズ。

観る前は、公開されたことすら知らなかった地味な作品でしたが、SF映画の小品・佳作として楽しめて、私は好きです。

20人に1人が頭に「ゾーイ・チップ」という記憶チップを埋めこんでいる近未来。
死んだ時には、チップの記録から、感動的な人生の映像を編集して上映する「追悼上映会」が行われる。

その天才的な「追悼映像編集者」をロビン・ウィリアムスが演じ、珍しくトラウマを抱えた口下手な男!!に挑戦。
いつもよりも痩せていて、意外な感じ。
「ロミーとミッシェルの場合」「ミミック」「リプレイスメント・キラー」のミラ・ソルヴィーノも共演。

記憶操作を扱う「トータルリコール」や「ペイチェック」など、フィリップ・K・ディックにもテーマが少し似ています。

他人が「ゾーイ」内の記憶をいじることに対するモラルの問題や、死後に記憶が見られることを生前から意識するようになるという弊害などから、「ゾーイ」反対派が居たりする、SF的な要素・社会背景などで少し考えさせられます。
そして、電気タトゥで「ゾーイ」の機能を電気的に打ち消せるとか(だから反対派はタトゥをしている)、「ギロチン」という名の記憶編集機、モニタ付き墓石など、細かいSF的な仕掛けも面白い。

生まれたときの映像や、若いときの両親、子供のときのガールフレンドとの淡い思い出など、チップ映像に映った人生の記録がちょっと感動的です。
そして、チップの記録と自分の記憶とが違っていてショックを受ける遺族が居たり、チップの不具合から起きる、夢と現実の混合で美しい映像が記録されたりという細かいディテールに感心した面白い作品でした。
のっけから 面白そうな臭いがぷんぷん漂っていたが そうではなかった。

他人の編集をするのは面白そうだが、チップを埋め込まれるのはごめんだ。

カッター役は ジェフ・ゴールドブラムあたりがハマるのでは無いかと。
こんな役にロビンの味は出ない。

と えらそうに言っているが、あくまでも個人的意見です。はい。
他人のプライベートな部分や秘密をのぞき見るってわくわくするじゃん!ロビン・ウィリアムは他人の記憶の醜い部分を編集する編集者なんだけど、その視点に立っていろんな秘密やエッチな場面がいろいれみれんのかなぁて期待してたら無いし!(笑
ストーリーも別にたいした盛りあがりやどんでんがえしもなく、びみょー(ぁ
他人の記憶を見れるっていう設定が面白いだけに、ストーリーや映像に生かされていないもったいない作品(>_<)
近未来、親が希望すれば子供の頭に埋め込まれたチップにその子の「人生」が「完全に記録」される。誰がこうしてこうなったなどというストーリーよりも、チップなる物の存在が意味する事態とはどんなものなのか、功罪取り混ぜていろいろな可能性を見せてもらったのだと受け止める。
アラン・ハックマン(ロビン・ウィリアムズ)は一流のゾーイ・チップ編集者として登場。いかなる内容を目にしても感情に流される事のない、ある意味非情な人間を好演。「カッター」とはいかなる商売なのかも良く判る作りとなっていた。
期待したジム・ガヴィーゼルの存在はアカデミー賞受賞俳優ロビンともども「問いかけ物語」全体の小さなピースの一つにすぎなかったが、不満は全くない。編集に使われる機械の名が「ギロチン」と言うあたりからも、作品からは「チップ人生」の哀しみが心に浸みてくる。

実に面白い設定。オマール・ナイームに投げかけられた問いにしばし考え込んでしまった。「私はお断り」。顔に刺青を彫るだろう。
 記憶を確実に残すチップが脳内に埋め込まれていたら
アランは友達のルイスの転落事故に罪悪感にさいなまれていた。そんな彼の仕事は編集者。それも脳内に埋め込まれたチップから死者の生前のストーリーを編集するもの。遺族の希望により悪い場面はカットして素晴らしい記憶のみを映像として残す。
 そんなアランにもチップが埋め込まれていた。ルイスの記憶チップを探していた偶然見つけたものだ。両親がそれを伝える前に死んでしまい知らなかったのだ。記憶の編集者はチップが入っていてはならない。アランの最後の編集は自分の記憶チップから10歳の時の友人ルイスの事故の記憶をたどることだった。
 なかなか難しい映画だ。遺族としては良い思い出を残したい。本人としても罪悪感にさいなまれた人生で死後飾られるより喜ぶかもしれない。しかし、悪いところをカットすると殺人者でも善人としての記憶が残る。それでは被害者の思いはどうなるのか。そんな問いを発してくる。なんとも答えにくい問いだ。
 ロビンウィリアムスが女性に叩かれる場面があるが、これはマジで痛そう。ロビンウィリアムスは感動映画の主人公のイメージが強かったが、変質者やこの映画の様にシリアスな役もよく見る様になった。彼の役者としての幅が広がったと思うところなのだが、彼は感動映画の主人公であって欲しい思いもある。


Last updated:Fri Dec 11 18:43:22 JST 2009
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ロビン・ウィリアムス
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