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ジョン・ウェイン


ジョン・ウェイン ボックス (初回限定生産) [DVD]

★アカデミー賞受賞作を含む、ジョン・ウェインの正義と反骨精神あふれる魅力が詰まった傑作4タイトルをBOXにて発売!
★各作品の「オリジナル劇場予告編」の映像特典付き!

【収録作品】
「リバティ・バランスを討った男」
「エルダー兄弟 」
「エル・ドラド」
「勇気ある追跡」
西部劇の名優、ジョン・ウェインの代表作である傑作ウエスタン4作品をDVD-BOX化。ジョン・フォード監督ならではの男のドラマが展開する傑作西部劇『リバティ・バランスを射った男』の他、『エルダー兄弟』『エル・ドラド』『勇気ある追跡』を収録する。

西部劇の代表スター、ジョン・ウェイン。彼の活躍がボックスで観られるのは嬉しいが、個人的には「駅馬車」「赤い河」「アラモ」なんかがウェインぽく思える。フォードの騎兵隊3部作も捨てがたい。今回の収録作品も勿論OKだが、単品では売れづらい作品をカップリングした感じで少々残念。でもウェインファンなら買いかしら。


駅馬車・アパッチ砦・赤い河 3枚組 [DVD]

ジョン・ウェイン出演作品のDVDを3枚組にしました。
収録作品は下記の通り

駅馬車 99分 モノクロ 1939年公開
アパッチ砦 127分 モノクロ 1948年公開
赤い河 132 分 モノクロ 1948年公開



リオ・ブラボー [DVD]


名匠ハワード・ホークス監督
ジョン・ウェイン主演の痛快西部劇!


Disc1
ジョン・カーペンター、リチャード・シッケルによる音声解説
※本編字幕には「シネマフォント」を使用しております

保安官チャンスは、メキシコ国境近くの町リオ・ブラボーでならず者ジョーを殺人現行犯で逮捕する。
しかし、ジョーの兄でこの町を牛耳るネイザンが弟の釈放を要求して町を封鎖、金で雇ったガンマンたちを町に送り込んでくる。
住民は怯えて誰もチャンスの味方につこうとはしない。
彼の味方は片足の不自由な老人スタンピーとアル中の保安官助手デュード、そして町を通りがかった早射ちの若者コロラドだけだ。
彼らはガンマンとしての意地を賭けて果敢に立ち向かう。

どこまでも痛快な西部劇の大傑作。


【特典】
収録時間: 約96分
名匠 ハワード・ホークス
“リオ・ブラボー”ハワード・ホークスを讃えて
伝説のオールド・ツーソン

カラー/モノクロ混合です
※「名匠 ハワード・ホークス」は4X3FF

※「“リオ・ブラボー”ハワード・ホークスを讃えて」と「伝説のオールド・ツーソン」は16X9FFです

ハワード・ホークス監督が手掛ける痛快西部劇。殺人犯の弟を釈放させるため、町を封鎖しガンマンを送り込んだ悪党のボス。対して町を守るために戦うのは保安官・チャンスと、彼に味方するたった3人の仲間だけだった。特典映像を収録した2枚組。

「真昼の決闘」へのアンチテーゼとしてハワード・ホークス監督が撮った作品(「カサブランカ」に対しては「脱出」を撮った)。冒頭の展開の速さは相当なものである。アル中である保安官の元・助手が街のギャング団に愚弄され、立ち向かおうとする。ギャングの仲間割れで一人死亡。そこに間に入った保安官がギャングの一人を逮捕。ギャング団との対決はもはや避けられない・・・。ここまででたった4分である。ホークスによると、最後のダイナマイト攻撃は彼の娘のアイデアだったと思う(ホークスのインタビュー本は2冊ほど出ている。彼が見出したローレン・バコールの自伝でも、彼について多く語られている)。ちなみに、ホークス・ファンのジョン・カーペンターは、この映画にインスパイアされて「要塞警察」を撮った。
  ハワード・ホークスが本作を製作した、またはせざるを得なかった明確な動機が存在する。その動機とは「真昼の決闘」である。この映画をたまたま観たホークスは、劇中ゲーリー・クーパーがずっと孤立無援であることに大いに失望し、憤慨もしたらしい。そしてあてつけ気味に作ったのが本作である。

  ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン、ウォルター・ブレナンのキャスティングが最高。最初は彼らのチームワークはバラバラだが、様々な困難を克服して徐々に団結して悪に立ち向かっていくさまが感動的。孤立無援な人など誰もいない。ヒロインはアンジー・ディッキンソン。ウェイン本命だが、もちろん他の人たちにも優しいぞ。お色気あり、唄あり、もちろんハデなガン・アクションもあり、最後はあっと驚くダイナマイト攻撃で、最初から最後までまったく飽きることがない。天才ハワード・ホークスの面目躍如たる大傑作。極上のエンターテインメント。なんで今のハリウッドはこういう映画を作れないのだろう。

  ちなみに私が子供のころはTVの映画番組で本作を何度も観た記憶がある(本作だけでなく「ハタリ!」や「エルドラド」も定番でしたね)。現在の映画番組の主流は同じハリウッドでも、おぞましい殺人や暴力が氾濫する映画ばかりではないか。なぜこのような健全で前向きでよくできた映画を放送しないのだろう。
義理と人情、笑いと涙。逆境にあっても貫かれる正義。正に西部劇の黄金時代の名画。「ライフルと愛馬」の名曲に乗せて、孤立無援で立てこもりへとつながっていく。個性豊かなキャラクターの組み合わせが実にうまく泣かせる。敵が演奏させるのはアラモの砦で鳴った「皆殺しの歌」。そして・・・ラストの爽快感も西部劇ならではのものだ。
完全な勧善懲悪なストーリーに、恋、友情、颯爽としたアクションありで見せ場が多く観ていて気分爽快になる作品です。J・ウェインは腕っ節は強いが情け深い役を颯爽とD・マーチンとR・ネルソンのデュエットは物語に効果的な上安らぎを与える感じで、終始高いテンションを維持しながら躍動感ある起伏に富んだ起承転結にまとめ上げた屈指の傑作の1本に思います。より綺麗な画質になっていることも楽しみです。


アラモ [DVD]

???1836年、サスの独立を目指す義勇軍はアラモ砦に立てこもった。西部の勇者デビー・クロケット(ジョン・ウェイン)やジム・ボウイ(リチャード・ウィドマーク)らも義勇軍に参加。かくして13日間におよぶ壮絶な攻防が繰り広げられていく。
???アメリカ史上に名高いアラモの戦いをモチーフに西部劇の大スター、J・ウェインが初監督・主演した超大作。恩師ジョン・フォードが監修にあたっている。クライマックスの一大スペクタクル・シーンは、映画史上に残る素晴らしさ。また、その前夜に流れる主題歌「遥かなるアラモ」の調べ(原曲はロシア民謡)が、死を目前にした勇者たちの心情に安らぎを与え、観る者の涙を誘う。(的田也寸志)

ジョン・ウェインは自前の制作会社であるバトジャック・プロを総動員してこの映画を作り上げたといわれています。そのプロモーションも大々的に、またアカデミー賞を獲得するための根回しにも余念が無かったと一部に伝えられています。そんなことでこの作品はしばしばその商業面のみがクローズアップされ、「壮大な失敗作」と皮肉をこめられて揶揄されてきました。しかし実際、作品のみに注目すると、前半のメロドラマがいささかお決まりで凡長な様相を呈している以外は非常に見ごたえのある西部史劇に仕上がっています。

じりじりと迫りくる敵軍、それを迎え撃つ砦内の友軍の憂いとある種の郷愁に満ちた描写など、監督も努めたジョン・ウェインは師匠である巨匠ジョン・フォードの指導よろしくなかなか的を得たメガホンさばきを見せます。こうしてみると、彼自身がこのフィルムに確かな手応えを感じていたことにも合点が行きます。

哀愁ただようヒーローぶりが格好いいウェイン、山師ぶりが板についたリチャード・ウィドマーク、冷徹な軍人ぶりが印象的なローレンス・ハーヴェイと登場人物の魅力にも事欠きません。敵味方が誇りと誇りをかけてぶつかり合うスペクタクルの迫力もさることながら、粋な名台詞が随所に散りばめられている文学的な品格さえもが漂う西部劇の佳作です。「夜がこんなに暗いとは知らなかった・・・。」ジム・ボウイの悲哀、忘れられません。
 ジョン・リー・ハンコック監督の「アラモ」とくらべれば、ずっと出来がいい。公開されたときは専門家の評価はひくかった。監督はアメリカ映画の顔でもあるジョン・ウェインであるし、大型のスペクタクル映画ではあるしで、期待度が高すぎたせいだろうか。
 しかし、こき下ろされるような作品ではない。アラモの砦を取り巻く状況はきちんと描かれている。守備隊長のトラビスとジム・ボウイそしデビー・クロケットの三人の性格の対比も明瞭だ。トラビスとジムの関係はよくないが、それぞれに言い分があって大人の態度なのは、見ていて気持ちがいい。
 成る程と思わせる場面もあちこちにある。丁寧でわかりやすいけれど、惜しいことはメリハリにとぼしく流れが単調だったことだ。
この作品の評価はジョン・ウェインが監督として主演しているところを
どう観るかに尽きる。

監督兼任ということで、これまでの作品に比べると活躍度が低くなっている。
その分、リチャード・ウィドマーク、ローレンス・ハーベイがかなり目立って
いるのがわかる。全体的には、実際の戦地の近くで撮影される凝りようで、
リアルさを追求している拘りだ。

最後の壮絶な戦いを期待しているせいか、イマイチ迫力にかけるところもあるが、
その原因のひとつに、サンタ・アナ軍の兵士達(エキストラの皆さん)の
覇気のなさにあるように感じた。もし、黒澤明監督であれば、何度も撮り直しに
なったでしょうね。

ラストシーンで次々に倒されていくシーンは、クロケット(ジョン・ウェイン)は
あまりにも呆気なかったが、ボウイ(ウィッドマーク)は見事な演技でした。

アルゼンチン出身のリンダ・クリスタルはウェインに見込まれての抜擢だった。
それから、西部劇には欠かせない助演男優のハンク・ワーデンはウェインとは
計14本に共演している旧知の仲。

この作品は決してアメリカの戦いを正当化するためではなく、両軍が正々堂々と
戦ったというところを強調している狙いがある。特にメキシコ人に対しては
敵という以上に敬意を持って撮られているのが理解できた。
劇場初公開当時、ヒットはしたけれど映画関係者からは酷評された作品。ジョン・ウェインがアカデミー賞獲得の野望を抱いて作ったといわれる。

最近改めてDVDで観たのですが、ディミトリー・ティオムキンの音楽も含めて、いい作品だと思います。

中盤ダレるのは昔の映画だから仕方ない。ジョン・ウェインの演技に文句付けちゃいけません。制作・監督・主演と掛け持ちで、さぞや大変だったろうと同情しちゃいます。しかし、ジョン・ウェインの「存在感」を出せる人はそうそういないでしょう。それがジョン・ウェインの魅力です。

昔の映画なのでCGなど有り得ず、巨大なアラモ砦のセットから数千人の兵隊まで全て実写です。実際に僕はテキサスのサンアントニオにあるアラモ遺跡も見に行きましたが、非常にリアルです。メキシコ軍が怒涛のごとく押し寄せて来るシーンの迫力は、現在のCGではとても作り出せないものだと思います。これだけでも観る価値はあります。

ここで押えておきたいのは、この作品は敵側のメキシコを決して悪者としては描いていない事です。これ、重要です。ジョン・ウェインはラテン美女が好きだったから、それも多少あるかも知れませんが・・・。最後の決戦を前に砦に立て篭もるテキサス義勇軍の家族・妻子を開放させるシーンは騎士道精神に溢れています。そこに至る義勇兵と家族の心の通い合いもそつなく描かれていると思います。砦に隠れて生き残った指揮官の妻子に向かって、勝った側のメキシコ軍兵士たちが帽子を取るシーンには胸を打たれました。

戦争のない世界造りは人類の至上命題でありましょうが、アラモのような戦いが無数に戦われてきたのが紛れもない人類の歴史でもあります。



駅馬車 [DVD] FRT-058

1885年頃、アリゾナのトントから今のニューメキシコのローズバーグまでの路は、荒野を駅馬車で横切って、たっぷり2日を要した。大男のくせに臆病な馭者バックのあやつる馬車が、今その旅程へ出発しようとしている。ルシイ・マロリーは軍隊にいる夫の許へ行くため、身重の体でヴァージニアから来た若い妻である。ウィスキー行商のピーコックはカンサスにいる妻子の許へ帰る途中だ。呑んだくれの医師ブーンは、宿屋から叩きだされたので瓢然とこの車に乗込む。自ら紳士を以て任じている大賭博師のハットフィールドは、淑女ルシイに心ひかれ、危険な道中を護衛しようと同乗する。もう1人の女ダラスは、新開地を流れ歩く酒場女で、今日この町の矯風会のお婆さんたちから追立てられ、やむなくこの車に乗った。この一行を護衛するのは警察部長カーリーで、彼は脱獄囚リンゴウ・キッドを捕える目的をも持っている。途中はアパッチ族の反乱があって連絡の電信が切断されている。次の駅までブランシャール中尉の率いる騎兵隊が送って行くことになった。

「駅馬車」はとにかく走る。6頭立ての馬車が疾走する様は映画にピッタリだ。そして乗客達のそれぞれの人間模様を乗せて走る。「もはやこれまで」というときに救援に駆けつける騎兵隊のカッコ良さ。最後の決闘まで息をつくヒマもない。懐かしい名曲に乗せて、ジョン・ウェインのライフルと土煙と軋む車輪が瞼に残る。
荒野を横断する駅馬車に乗り合わせる人々の人間ドラマを描く、1939年製作・『ジョン・フォード監督』の西部劇歴史に残る傑作西部劇。
脱獄囚:酒場女、医師:酒商人、賭博師:身重の婦人、保安官:御者などのキャラクターの登場で人間模様を描く中、疾走する駅馬車を襲う迫真迫るアパッチ族との銃撃戦シーンの撮影などはお見事の一言!
また、酔いどれ医師に扮した「トーマス・ミッチェル」の熱演・脱獄囚リンゴ・キッド(主演:ジョン・ウェイン)の見事に仇を取る銃撃戦・思いもかけない保安官のリンゴ・キッドを逃がす粋なはからいなどの展開は爽快で、人間模様・アパッチの襲撃・決闘などの要素を盛り込む典型的な西部劇。
そして荒野を疾走する駅馬車と共に、軽快に流れる編曲された主題曲「♪淋しい草原に埋めてくれるな:Bury Me Not On The Lone Prairie」も聴きどころ!

ジョン・ウエインってこんなに格好よかったのかと疑ってしまうほど格好いいです。僕が初めてジョン・ウエインを見たのは「史上最大の作戦」ですからね。その映画ではもうすっごく貫禄のある俳優さんでいわゆる特別出演ってな感じの映画だったような記憶が残っております。この映画は実に格好よろしいです。皆さんが書かれていますが、この映画の魅力はジョン・ウエインだけでないのですね。映画自体が実によく出来とります。西部劇のエッセンスが詰まってます。モニュメント・バレーといえばこの映画になるほど有名ですし、音楽も知らない人はいないくらい知らずのうちに聞いていますね。一番好きなシーンは最後のシーンで一杯おごってやるところですね。粋な話です。
ウエスタンの最高峰にして名作中の名作駅馬車でアパッチと戦闘をするときの迫力の凄いこと
現代の映画にも負けを取らない迫力でした 何回見ても良い映画ラストもドカーンと終わる
正に名作とはこのこと 骨太なウエスタンです
1940年アカデミー賞2冠に輝いたジョン&ジョンコンビによる不滅のウエスタン。個性派キャスト陣が織り成す駅馬車内での人間ドラマ、アパッチの襲撃、騎兵隊の登場、緊迫した酒場、そしてクライマックスは町の中での決闘という具合にお馴染みの西部劇シーンの数々。

殺される者もいれば、生まれてくる者もいる。短い時間でこれだけのドラマを作り上げられたのも4度のオスカー受賞監督であるジョン・フォードならではです。

前年(1938年)アカデミー賞ノミネート女優のクレア・トレヴァは、後の1949年ボガードとバコール共演『KEY LARGO』で助演女優を受賞している名優。それにトーマス・ミッチェルは、同年にあの名作『風と共に去りぬ』にも出演している名助演男優で、1939年『THE HURRICANE』では助演男優にノミネートされて、この作品では堂々と助演男優でオスカーを手にした。そういえば、あのゲーリー・クーパー主演作『真昼の決闘』では町長役で出演してましたね。

演技としてはまだまだのジョン・ウェインだったが、周りの役者が彼を引き立て、誰が主演になってもおかしくない作品でした。ウエスタンファンなら決して見逃してはいけない一品でしょう。



【名優たちの軌跡】ジョン・ウェイン ウエスタン・コレクション [DVD]

“大人”に向けた、往年のハリウッド・スターの代表作品をまとめたBOXシリーズ:名優たちの軌跡

スポイラース(1942)
ゴールドラッシュに湧く1900年のアラスカ・ノーム。一攫千金の金鉱を掘り当てたロイ・グレニスター(ジョン・ウェイン)は、酒場の鉄火女チェリー(マレーネ・ディートリッヒ)に慕われる身。しかし、町に君臨する鉱山監督官マクナマラ(ランドルフ・スコット)が、ロイの金鉱を狙って画策、さらにチェリーをも奪い取ろうとする。マクナマラの卑劣な企みに、抑えに抑えていたロイの男の怒りが爆発した・・・。

戦う幌馬車 (1967)
無実の罪で服役していた男ジャクソン(ジョン・ウェイン)が復讐のために舞い戻ってきた。彼の土地から算出する砂金を狙った悪徳金鉱師ピアースにはめられたのだ。莫大な砂金はピアース一味が厳重に警護する鋼鉄製の“戦う幌馬車”で輸送されていた。ジャクソンは金と女に目のない宿敵のガン・ファイター、ローマックス(カーク・ダグラス)、大男のインディアン、爆薬使いの若者らをリクルート。難攻不落の幌馬車襲撃に打って出た・・・。

オレゴン魂 (1976)
ジョン・ウェインがアイパッチの飲んだくれ保安官ルースター・コグバーンを豪快に再演。相手役にアカデミー賞主演女優賞4度受賞のキャサリン・ヘプバーンを迎え、ベテラン同士の丁々発止の掛け合いで楽しませてくれる。逮捕より射殺。情け容赦ない法の執行ぶりが祟って、一度は保安官バッジを剥奪されたコグバーン。しかし、陸軍のダイナマイトを強奪したならず者ホーク一味を逮捕できるのは、彼をおいて他にいない。そこへ、父の仇を討とうとする牧師の(キャサリーン・ヘプバーン)が加わって、追跡行は波乱の雲行きに・・・。

絶海の嵐 (1942)
19世紀初頭のカリブ海。貨物船を難破させては積み荷の引き上げを請け負い、暴利をむさぼる一味がいた。連中の陰謀で船を沈められた船長のジャック(ジョン・ウェイン)と彼を救った男まさりの娘ロキシー(ポーレット・ゴダード)、さらにジャックのライバル、弁護士のスティーブ(レイ・ミランド)らが一味と闘うが、 クライマックスにおける巨大タコとの格闘シーンは当時の最先端特殊技術を駆使した大掛かりなものだった。『十戒』『クレオパトラ』などスペクタクル史劇でヒットを連発した巨匠セシル・B・デミルが贈る海洋冒険活劇!!
の全4タイトルを収録

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。 ジョン・フォードとの名コンビで一時代を築いたハリウッドのトップスター、ジョン・ウェイン主演作を集めたBOX。マレーネ・ディートリッヒと共演した西部劇『スポイラース』をはじめ、『戦う幌馬車』『オレゴン魂』『絶海の嵐』の全4作品を収録。



The Westerns II ジョン・ウェイン・コレクション [DVD]

ハリウッド映画黄金期の名作西部劇をセレクトしたシリーズ第2弾。ジョン・ウェイン主演の名作ウエスタン『スター・パッカー』『ユタから来た男』『ブルースチール』『西部地獄街』『怪男児ランディ』の5作品をBOXにして発売する。 「スター・パッカー」「ブルースチール」「怪男児ランディ」ほか、名優ジョン・ウェイン主演作5作品を収録した名作コレクションシリーズ第2弾。



騎兵隊 [DVD]

???時代は南北戦争下、北軍のマーロー大佐(ジョン・ウェイン)は敵の補給を断つため、決死隊を率いてニュートン駅爆破に向かう。隊には軍医ケンドール(ウィリアム・ホールデン)が同行するが、このふたり、なかなか馬が合わずに対立することもしばしだが、次第に奇妙な友情が芽生えていく。
???西部劇の名匠ジョン・フォード監督が南北戦争を舞台に描く、ヒューマン・タッチの軍隊映画の佳作。ウェインはいつもながらの豪快な主人公だが、南軍少年兵に対しては「子どもは殺せん」と退却してしまう一面も。二枚目ホールデンとの競演も、やはりウェインの貫禄勝ちといったところか。『ジョニーの凱旋』などアメリカ民謡を効果的に用いた音楽もおもしろい。(的田也寸志)



西部開拓史 [Blu-ray]


シネラマ劇場の興奮が再び!
アカデミー賞3部門に輝いた、大パノラマ作品がブルーレイになって登場!
本編、全てデジタル・リマスター&ドルビーデジタル5.1ch 音声!


豪華キャスト、名監督たちが夢の競演!史上最大のウエスタン大作!!
Disc1には、最新の技術によって、スクリーンの繋ぎ目を除去、ホームスクリーン用に調整したワイドスクリーン・バージョンが収録。また、Disc2に、シネラマ劇場の湾曲したスクリーンを再現したスペシャル・スマイルボックス方式の映像を収録。

アスペクト比 : シネマスコープサイズスクイーズ (16×9LB/本編サイズ)、ビスタサイズスクイーズ(16×9FF/特別映像サイズ)
音声 : 5.1chサラウンド - 英語 (5.1/5.1 Dolby TrueHD)

【ストーリー】

ヘンリー・フォンダ、グレゴリー・ペック、デビー・レイノルズ、ジェームズ・スチュワート、そしてジョン・ウェイン。開拓者の一家三代にわたる物語を、豪華絢爛なキャストで綴るハリウッド超大作。スリル満点の激流下り、地響きを立てて駆け抜けるバッファローの群れ、さらに暴走列車での手に汗握る銃撃戦など、見所が満載。アカデミー賞三部門に輝いた大パノラマ作品が、最新の技術によりオリジナル版のスクリーンの繋ぎ目を除去した、まばゆいばかりの映像と、迫力のドルビー5.1オーディオで蘇る。

【映像特典】
大型/広角度映像 “シネラマ” (約96分)
63年のアカデミー賞脚本賞を受賞した、豪華スター共演による西部開拓歴史絵巻。「メイキング・オブ・西部開拓史」「大型/広角度映像 “シネラマ”」など、100分にも及ぶ特典映像を収録。出演はジョン・ウェインほか。

昔の映画でしたが、ブルーレイで見るととてもきれいでした。
ちょうど、キャンペーン中で安く買えて満足しています。
1962年公開のオールスター・ハリウッド超大作である。私は、amazon.usaで北米版を購入した。日本語字幕付きの2枚組で、1枚はワイドスクリーン、もう1枚はシネラマ体験用のカーブド画面である。ワイドスクリーン盤には、日本語2として、制作者たちの解説まで入っていて、興味深い。豪華なブックレットも付いている。(もちろん英語であるが)
さて、画像である。これが、出だしのアパラチア山脈(?)の空撮画面(空軍の爆撃機の機首から撮影したそうだ)に圧倒される!すごい!爆撃機のガラス風防にゴミがたくさん付いているのがわかるくらいだ。山塊の鉱物質の質感まで感じられるほどだ。
その後、J・スチュアートが馬に乗って山を越えたり、カヌーで川を上ったりする場面の圧倒的な情報量に感動すること請け合いだ!!
古い映画なのに、こんなにクリアに鑑賞できるようになったことに感謝したい。
ワイドスクリーン盤では、3台のカメラによるつなぎ目はどうしても気になるところだ。たいへんきれいに処理してあるが、人が横切る場面などではどうしても流れるようになる。
しかし、それを差し引いても、映像美、迫力のある演出、トップスターたちの熱演!これぞ、ハリウッド映画の一つの頂点といってよいだろう。
カーヴドスクリーン盤のほうは、つなぎ目が全くなくなっている。しかし画面の両端が広がっている画面を平面の画面で見るには若干の違和感が残る。
ただ、ストーリーは、あくまでも白人のアメリカ大陸西部”征服”史である。インディアンは、西進のための障害の一つのような描き方をされているし(J・ペパードは、若干人道的な対応をしようとしているが)、黒人は全く出てこない。南北戦争もエピソードでしか語られない。まぁ、それを言うのは、野暮というものか・・・
以前、LDで持っていたのですが、映画のイメージが変わるくらい、スッキリとした色合いになっていると思います。私は新しい発見として好感が持てましたが、人により評価は分かれそうだと感じました。
ビデオ、LD共に繋ぎの部分に問題がありましたが、これは違和感なく綺麗に処理されてます。CG慣れした若い方にもお勧めの映画です。北米盤(日本語吹替え無し)が買いですよ!
西部開拓史のブルーレイを購入したくて、結局値段も考え北米盤
(輸入、日本語字幕付)にしましたが正解でした。日本盤と違い
(日本盤は通常のパッケージ)豪華なアルバム式のデジパック仕様で
感動しました。何か得した気分!!!
これから購入を考えている方は参考にして下さい。


名作映画3枚組み ジョン・ウェイン vol.3 (硫黄島の砂,フライング・タイガー,太平洋作戦,)[DVD] FRTS-021

ジョン・ウェイン出演作品のDVDを3枚組にしました。
収録作品は下記の通り

硫黄島の砂 110分 モノクロ 1949年公開
フライング・タイガー 101分 カラー 1942年公開
太平洋作戦 99分 カラー 1951年公開



Last updated:Fri Dec 11 18:43:32 JST 2009
西部劇の王者ジョン・ウェインの世界
ファンサイト。プロフィール、出演作品。
John Wayne (ジョン・ウェイン) - goo 映画
John Wayne (ジョン・ウェイン)の出演・監督作品の一覧はこちら。John Wayne (ジョン・ウェイン)のニュースや写真も見られます。
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