![]() | フォー・クリスマス [Blu-ray] 全米No.1大ヒット! “ラブコメ女王”リース・ウィザースプーン × ヴィンス・ヴォーン、 2大スター主演で贈るとっておきのクリスマス・ロマンチック・コメディ! - Shawn Edwards / FOX-TV “抱腹絶倒、まちがいナシ” - Shawn Edwards, FOX-TV 結婚に興味はないが、ブラッドとケイトは幸せいっぱいのカップル。 毎年クリスマスシーズンには、わずらわしい家族づきあいからとんずらを決め込み、飛行機に乗ってトロピカルなヴァカンスへ。 離婚した双方の親や、兄弟姉妹、甥っ子姪っ子たちの前から姿を消していた。 ところが今年は、赤鼻トナカイのピカピカの鼻も見えないほどのひどい濃霧が発生。 飛行機が飛ばなくなってしまった! 仕方なく、4つの家族それぞれとクリスマスを祝うことになった2人だったが…。 さあ、ハチャメチャで大騒ぎの1日が始まった。 ヴィンス・ヴォーン、リース・ウィザースプーン主演。 豪華なオールスターキャストで贈る、パワフルな抱腹絶倒コメディー。 ブラッドは、パラボナアンテナの設置で大騒動。 ケイトはエアートランポリンで、悪いイタズラっ子たちと大乱闘。 おまけに、2人はクリスマス劇でマリアとヨセフになって、舞台へ上がることに…。 はたして、ブラッドとケイトは無事に試練の『フォー・クリスマス』を乗り越えることができるのか?! 【映像特典(約44分)】 家族と過ごすクリスマス(※ブルーレイのみ) メイキング(※ブルーレイのみ) クリスマスのとっておきレシピ(※ブルーレイのみ) NG集 未公開シーン集 -電話作戦 -7段サラダ -写真立て -唐辛子のせいで -フィル牧師にご挨拶 -ポーだの家で写真撮影 -家族全員集合 『ペネロピ』のリース・ウィザースプーンと『ブラザーサンタ』のヴィンス・ヴォーン共演によるラブコメディ。幸せいっぱいのカップル、ブラッドとケイトは毎年クリスマスになると、家族を置いてバカンスへ行くのだが…。 |
![]() | トレジャー・ミッション 破壊島 [DVD] 人気レスラー、ハルク・ホーガンが凄腕のシークレット・エージェントを演じるアクション・アドベンチャー。共演は『007/美しき獲物たち』のグレース・ジョーンズ。 幻の秘宝が眠る伝説の島を舞台に死闘が繰り広げられる。人気プロレスラー、ハルク・ホーガン主演のコマンドアクション。 |
![]() | レマゲン鉄橋 [DVD] ???第2次世界大戦末期の1945年2月、連合軍のアメリカ歩兵小隊は、ライン川に残された最後の鉄橋レマゲンを占拠しようとしていたが、そこにドイツ軍の猛烈な反撃が開始された。双方の軍内部の確執を多分に盛り込みながら、壮大な戦闘スペクタクルを繰り広げていく、ジョン・ギラーミン監督のダイナミックな戦争アクション巨編。 ???ヤンキー気質丸出しの米軍中尉にジョージ・シーガルが扮しているほか、一癖も二癖もある渋い個性派名優たちが敵味方勢ぞろいして、お互いしのぎを削り合う。貴族的風格と繊細さをあわせもつドイツ将校を熱演する米国俳優ロバート・ヴォーンに対し、当時の戦争映画マニアの間で賛否が激しく分かれたことも特筆事項か。(的田也寸志) |
両軍を平等に描いているので、映画を見ているとついつい主役側が善で敵側が悪という見方が自然とついてしまうが、この映画ではなかった。
この映画も「橋」を主題としており、やはり第二次大戦が機械化された戦争で橋が戦車、装甲車、自動車を送るためにも重要だったことがわかる。
レマゲンを守備、爆破を命じられた少佐とそれを奪取するために進軍してきたアメリカ軍のとある小隊のドラマ。
この映画は昔の映画のわりにドイツ軍アメリカ両軍の車両(ハノマークやホルヒなど)、兵器(パンツァーファースト、M2カービン)、服装が忠実でとてもよかったです。
内容もなかなか重厚であり、味方が死んでいくシーンは全体的に暗くする演出が悲劇をよりいっそう強くしてましたし、ヒューズを切断するために勇気を振り絞り敵の方へ向かうオートバイ兵のシーン等が手に汗握る上手な撮り方で印象に残ってます。
アクションもよく出来ていて、戦車がドイツ軍の作ったバリケードを突破するシーンはプライベート・ライアンのタイガー戦車がミラー大尉とライアン二等兵の背後から現れるシーンのような迫力があり、建物が砲撃で破壊され、瓦礫に変わるシーンもすごい迫力がありました。
しかし自分がこの映画で受けた印象で一番強かったのは、
橋を爆破するよう命じられたドイツ軍少佐が橋に向かう途中の検問所で味方の将校が銃殺刑を受けている場面を見て敗色濃厚でありながら味方を殺し、士気をあげようとする国に対する哀れみと悲しみが出ている顔の表情、終盤のトンネルでは自分が逃げようとした味方の兵に同じ事をし自分の信念を失った悲しみと後悔が現れている表情、そして自分もゲシュタボに逮捕され銃殺された将校や自分が銃殺した兵のように殺される前のタバコを吸い、空を眺めているときの表情とその一連の事柄には背筋がゾクッとしました。
戦車も大量に出て兵器、軍装も忠実で内容が面白く、何か最近のドンパチの戦争映画に足りない伝えたいメッセージもこめられているように感じました。
ただ、この映画の欠点は刑務所のシーンで出てきた無駄なヒロインです・・・(汗
出世欲丸出しの上官や有能だがハイエナのような部下(ベン・ギャザラ)をにがにがしく思っている米軍中尉(ジョージ・シーガル)、任務遂行のためには部下をも射殺する勇猛果敢な指揮官でありながら最後は味方の銃弾に倒れる独軍少佐(ロバート・ボーン)、この橋をはさんで対峙する米独両軍のリーダーたちにとって「悪」は眼前の敵ではなく、背後にいる味方の中にあるのだ。内なる敵と戦う主人公たちを見て観客は、独軍イコール悪とゆう図式から解放されることだろう。戦闘シーン、テーマ曲どれをとってもすばらしい出来栄えである。また当時のハリウッド映画には珍しく独軍の軍装がしっかり考証されている。独軍工兵大尉の兵科色は黒(歩兵は白)であること、空軍砲兵将校の兵科色が赤(飛行科は黄)であることが制帽や襟章からはっきり確認できる。ただ残念なことは1945年という時代設定なのに独軍将兵の制服が上等すぎる点である。将校たちは、最前線にいるにも関わらずベルリンでデスクワークをとっているような上質で清潔な制服を身にまとっている。戦争末期は、物資不足のため兵士の軍服は劣悪であり革製長靴なぞ支給されていなかった。黒服の親衛隊もでてくるが戦時中は、武装親衛隊は勿論のこと一般の親衛隊でさえ緑灰色の制服を着用していた。ちなみにロバート・ボーンと言えば「ナポレオン・ソロ」の印象が強いが、ソロ愛用のピストルはワルサーP38カスタムだった。ソロもルパン三世もピストルは、フランス製ではなくドイツ製がお好みのようだ。
戦火を逃れる多くのドイツ住民、橋の上から不安そうに爆撃機に怯える老女、またナチスに翻弄された多くの市民、そしてナチスの思想を叩き込まれたヒトラーユーゲント、列車にすし詰めになって祖国を目指す傷病兵の不安そうな目、逃亡兵を銃殺する親衛隊、橋に爆弾を仕掛けるドイツ軍工兵、非常によく描かれてます。ちょっとアクション映画のようなノリが残念です。
史実では、当時あくまでも抗戦を試みたのは大尉で、少佐は臆病者で、いつのまにかいなくなっており、その後逃亡扱いで銃殺されてます。
その後、橋が連合軍に奪還されたドイツ軍は、特殊部隊(潜水器具装備)により橋の爆破を試みますが失敗しています。
先ず、ぱっと見から軍装マニアも感動するほど、軍服が精巧に再現されています。軍装が精巧であることは、一見ストーリーには関係の無いことと考えられがちですが、そうではないのです。歩兵科の白線を用いた軍服を着た兵士達がドンパチ頑張っている陰で、工兵科の黒線の軍服の兵士が爆薬を仕掛けようと作業をしていたり、略帽を被った下級の兵士達の中で、一人だけ制帽を被った将校が指揮をとっていたり、それらの現場の裏では更に華やかな制服を身にまとった将官達が作戦を廻らしていたり、髑髏を付けた制帽を被った親衛隊員達が一人の陸軍将校を囲んで銃殺するなどなど。ドイツ軍の立場からのみあれこれ書きましたが、軍装は明確に立場を表すので、登場人物に自分を重ねることがしやすくなり、また重ねることで感動を深めることが出来るのです。
ストーリーにおいては、よくありがちなドイツ軍を蹴散らすだけの従来までの対独物とは異なり、連合国軍とドイツ軍の両者の立場から物語が描かれています。強いていえば、ドイツ軍が野蛮な連合国軍に追いつめられていく、と言ってもいいかも知れませんが。
![]() | 華麗なるペテン師たち [DVD] イギリス・ロンドンを舞台に、華麗に暗躍する詐欺師たちをスタイリッシュかつコミカルに描いたドラマ。「詐欺は金だけの問題じゃない」というポリシーの下、ミッキー・ストーン率いる詐欺団が強欲で堕落した金持ちたちを騙す。全6話を収録。2枚組。 “正直者を騙してはいけない”というルールのもと、あらゆる「騙し」のテクニックを駆使して、強欲で堕落した金持ちばかりを狙うロンドンのペテン師たち。出所したばかりのペテンの達人ミッキー・ストーンと、彼が信頼を置く仲間のアルバートとアッシュ、ステイシー、そして新人のダニー。この5人のキケンな活躍をスタイリッシュかつユーモア満載に描いたクライム・ストーリー。 |
![]() | 荒野の七人〈特別編〉 [DVD] ???黒澤明監督の名作『七人の侍』を、『OK牧場の決闘』など西部劇の巨匠ジョン・スタージェス監督が、舞台をメキシコに置き換えてリメイクしたウェスタン大作の傑作。 ???度重なる野盗の襲撃から身を守るため、村人たちが7人のガンマンを雇う。そのメンバーは、ユル・ブリンナー(そもそも『七人の侍』にほれこんだ彼がリメイク権を獲得して製作)、スティーヴ・マックィーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーンなどなど。目にも止まらぬ早業ガンプレイの数々やダイナミックな戦闘シーン、シネスコ画面を見事に活かした構図の美しさ、そしてエルマー・バーンスタインの血沸き肉躍る音楽の素晴らしさ。 ???本家が時代劇の頂点なら、こちらもまた西部劇のトップクラスに位置するおもしろさを誇る名作中の名作となった。後に3本の続編も製作されている。(的田也寸志) |
責任とは何か、幸せとは何か、生き様とは何か、を
教えてくれる映画です。
登場する七人のガンマン一人一人にドラマがあり、それぞれ巧みに描かれています。「七人の侍」を見事にアメリカ映画に仕上げ、テーマミュージックとあわせ後世に残る名作と言えます。山賊のドン役のイーライ・ウォーラックがいい味を出しております。「ゴッド・ファーザー3」や「僕たちのアナ・バナナ」にも出演しています。
七人の中で一番の早撃ちは誰なのでしょうか。やはりブリットか。・・
『七人の侍』と見比べると,七人のキャラ設定や最後の「農民が勝つ」
という哲学めいた帰結までほとんど襲用しており,仮面ライダーに対す
る仮面ノリダーを見ているようでした。
時間も短めなので,七人の用心棒を集める過程が七人の侍より簡略な
点や戦闘シーンが短い点は残念です。
でも,スティーブ・マックィーンが用心棒稼業を続けた結果,孤独に
なったことを述べたところは,深い味わいがあって良し。
「七人の侍」→「荒野の七人」という順序で見ました。でもどちらも素晴らしいです。比べることは不可能だと思います。私は「七人」の久蔵というキャラが大好きだったのですが、このキャラに値するのをJコバーン氏がブリットというナイフ投げの男で演じています。かっこいいんだこれがまた。確かに、比較するとコバーン氏も言っていたように、「マスターピース」にはなれなかった映画かもしれません。でも比較するということ自体、あまりオススメできるものではありません。これはこれ、「七人」は「七人」で楽しむというのが映画好きの一番いい方法だと思います。サントラも最高ですね。現在、現役で残っている七人の俳優はロバート・ヴォーン氏だけ。今となっては感慨深い作品です。
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![]() | スティーヴィー・レイ・ヴォーン・トリビュート [DVD] 90年にこの世を去ったギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンへの追悼の念を込めて、B.B.キングやエリック・クラプトンら錚々たるメンバーが力強いパフォーマンスを展開する。中でもラストのセッションは鳥肌モノ。“DVD Re-PRICEキャンペーン”。 スティーヴィー・レイ・ヴォーンへの追悼の念を込め、コンテンポラリー・ブルースを築いたミュージシャンたちが彼の功績を語り、パフォーマンスを繰り広げるトリビュート作品。B.B.キング、エリック・クラプトンほか出演。 |
![]() | 絞首台の決闘 [DVD] あのレイ・ハリーハウゼン作品の製作スタッフが集結した名作ウエスタン! 【ストーリー】 元保安官のベンは、ある日町の銀行が強盗団に襲われる現場に居合わせる。銃撃戦のすえ一人を捕えるが、その男は町の若者エディだった。犯人だと訴えるベンだったが、町の人々は彼の無実を信じて疑わなかった。次第に孤立していくベンは、たった一人、エディの本性を暴き一団を捕らえるべく戦うことを決意する。 映像特典 予告編集 【スタッフ&キャスト】 《製作》チャールズ・H・シニア 《監督》ネイサン・ジュラン 《脚本》ダニエル・B・ウルマン、モーリス・ジム 《出演》フレッド・マクマレイ 、マギー・ヘイズ 、ロバート・ヴォーン 【CopyRight】(C)1958, RENEWED 1986 COLIMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED. ※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 |
![]() | レマゲン鉄橋 [DVD] ???第2次世界大戦末期の1945年2月、連合軍のアメリカ歩兵小隊は、ライン川に残された最後の鉄橋レマゲンを占拠しようとしていたが、そこにドイツ軍の猛烈な反撃が開始された。双方の軍内部の確執を多分に盛り込みながら、壮大な戦闘スペクタクルを繰り広げていく、ジョン・ギラーミン監督のダイナミックな戦争アクション巨編。 ???ヤンキー気質丸出しの米軍中尉にジョージ・シーガルが扮しているほか、一癖も二癖もある渋い個性派名優たちが敵味方勢ぞろいして、お互いしのぎを削り合う。貴族的風格と繊細さをあわせもつドイツ将校を熱演する米国俳優ロバート・ヴォーンに対し、当時の戦争映画マニアの間で賛否が激しく分かれたことも特筆事項か。(的田也寸志) |
![]() | 荒野の七人(特別編) [DVD] 豪華キャストで贈る、西部劇史上に燦然と輝く不朽の名作! <キャスト&スタッフ> クリス…ユル・ブリンナー(小林 修) ヴィン…スティーブ・マックィーン(内海賢二) オライリー…チャールズ・ブロンソン(大塚周夫) ブリット…ジェームズ・コバーン(小林清志) チコ…ホルスト・ブーフホルツ(井上真樹夫) リー…ロバート・ヴォーン(矢島正明) ハリー…ブラッド・デクスター(森山周一郎) 監督・製作:ジョン・スタージェス 製作総指揮:ウォルター・ミリッシュ 音楽:エルマー・バーンスタイン ●字幕翻訳:大野隆一 ●吹替翻訳:木原たけし <ストーリー> 毎年、野盗に襲われるメキシコの寒村イストラカン。そこで村の長老は助っ人を雇うことを決意する。わずかな報酬にすぎなかったが、農民達の熱意に打たれて7人のガンマンが集まってきた。着々と進む戦いへの準備! 思わぬ農民たちの抵抗により、いったんは逃げ帰った一味だったが……。 <ポイント> ●ジェームス・コバーンらによる音声解説付き ●なつかしの吹替音声でも楽しめる! <特典> ●音声解説(ジェームズ・コバーン/イーライ・ウォラック/ウォルター・ミリッシュ/ロバート・レリア) ●メイキング・オブ・『荒野の七人』 ●オリジナル劇場予告編集(2種) ●静止画集 ジョン・スタージェス監督が『七人の侍』をモチーフに手掛けた西部劇。寒村の長老に雇われた7人のガンマンが、野盗一味に立ち向かう。ユル・ブリンナーをはじめ豪華キャストが共演。“ベスト・ヒット・マックス 第2弾”。 |