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ゲイリー・オールドマン


ドラキュラ 15周年アニバーサリー・エディション(2枚組) [DVD]

永遠の神話 ”ドラキュラ伝説”
巨匠フランシス・F・コッポラ監督がかつてないスケールで描く壮大なゴシック・ロマン。

【ストーリー】
400年の時を彷徨い、永遠の愛を求め続ける哀しき男。最愛の女性を失い、神への復讐を誓ったドラキュラ伯爵と、自殺した伯爵夫人と生き写しのミナとの出会い。そして、ドラキュラ・ハンター、ヘルシング教授の登場!婚約者ジョナサンがいるにもかかわらず、愛し合ってしまったミナと伯爵の愛の行方は…?
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が、ブラム・ストーカーの原作を、見事な映像技術を駆使して再現し、ドラキュラを深い愛の中に生きた男として甦らせた。『ハンニバル』のゲイリー・オールドマン、『オータム・イン・ニューヨーク』のウィノナ・ライダー、『マトリックス』のキアヌ・リーブス、そして『9デイズ』のアンソニー・ホプキンズら豪華出演陣で贈る、壮大なゴシック・ロマン。



【スタッフ&キャスト】
《製作》フランシス・フォード・コッポラ
《監督》フランシス・フォード・コッポラ
《脚本》ジェームズ・V・ハート
《出演》ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス

【CopyRight】(C)1992 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 今まで何度も製作されてきたドラキュラ物語を、新たにフランシス・F・コッポラ監督が、ゲイリー・オールドマンなど豪華キャスト共演で映像化。最愛の女性を失い神への復讐を誓ったドラキュラと、自殺した伯爵夫人に生き写しのミナの悲恋を描く。


2つあります。

1●特典ディスクを再生し、「メイキング・ドキュメンタリー集」内にある「衣装はセットである」の右部分に隠しアイコンがあるのでチェック。


つづきは・・・・

http://ameblo.jp/jumbooomori/entry-10249896889.html





ゲイリー・オールドマン、アンソニー・ホプキンスの狂った役作りが最大の見所かと。
特にゲイリーは敵役であるドラキュラを悲哀を込めて演じ、一般的なドラキュラ像を打ち破っています。
対してヒロインであるウィノナ・ライダー、その夫役キアヌ・リーブス両人はあまりに演技力がなさすぎて、シリアスな場面で興醒めするようなことが多々ありました。
映像の方は、コッポラ監督曰く敢えて最新の技術を使わず、古き良き手法で撮影したとありますが、チープ感は否めず、単に予算が足りなかっただけなのでは、と勘繰ってしまいます。
話自体は、ブラム・ストーカーの原作に近い形で作られており、一般的な ドラキュラ=悪いモンスター の構図しか知らなかった人には新鮮に写るでしょう。

石岡暎子さんデザインの衣装の数々がエロティックかつゴージャスで素晴らしい。
特殊メイクなども耽美的で統一された世界観をつくりだしています。
メインストーリーを思い切り普通のラブストーリーにしたので、怖くはないと思いますが、
逆に安心してカップルで楽しめると思います。

俳優陣も豪華ですし、昔ハマープロなどの「ドラキュラ」を観たことのある方は、原作は
こういうものだったんだと思って観てもらえると思います。

お勧めです。
もう15年もたつのですね。
今見ても、心躍る作品。怖さでなく恋愛映画、それも悲恋。
2枚組でお得。
ゲイリー・オールドマンの役者魂をメイキングで見ることができた。未公開シーンもファンにはたまらないシーンが。もうひとつのエンディングは使わなくて正解!と個人的に思ったが一見の価値あり。メイキングでウィノナとゲイリーの絡みが余りないんだよね?。撮影中不仲だったというのは本当かもしれない。映像が綺麗とは言えないので、星ひとつ減点。


ステート・オブ・グレース [DVD]

裏切り、復讐、欲望、暴力が渦ずまく、神の見捨てた街…ニューヨーク。
ショーン・ペン、ゲイリー・オールドマン、エド・ハリス激突!
ギャングの世界に生きる男たちの友情と裏切りを描いた重厚な犯罪ドラマ。


<キャスト&スタッフ>
テリー・ヌーナン…ショーン・ペン
フランキー・フラネリー…エド・ハリス
ジャック・フラネリー…ゲイリー・オールドマン
キャサリン・フラネリー…ロビン・ライト
ニック…ジョン・タトゥーロ

監督: フィル・ジョアノー
製作: ネッド・ダウド
ランディ・オストロウ
ロン・ロゾルツ
編集:クレア・シンプソン
脚本: デニス・マッキンタイア
撮影: ジョーダン・クローネンウェス
音楽: エンニオ・モリコーネ

<ストーリー>
故郷ニューヨークに戻ってきたアイリッシュ系ギャング、テリー・ヌーナンは、麻薬取引の際売人を撃ち殺してしまう。事件を揉み消すため、幼なじみを訪ねた彼は、組織の下で働くことになり、過酷なシマ争いに身を投じることになった・・・。

<ポイント>
●NYギャングの抗争をショーン・ペン、ゲイリー・オールドマン、エド・ハリスが迫真の演技で見せる傑作。
●監督は『U2魂の叫び』で絶賛されたフィル・ジョアノー。
●音楽は映画界の巨匠エンニオ・モリコーネ。

<特典>
●スタッフ&キャスト
●トレーラー ショーン・ペン、エド・ハリス共演による犯罪ドラマ。麻薬の売人を撃ち殺してしまったギャングのテリー。事件を揉み消すため組織の下で働くことになった彼は、過酷なシマ争いに身を投じる。“ザ・ムービーバリュー”。

しぶめのキャスト。
夜の港に停泊する空母など他の映画とは少し変わったNYを撮っている。
エンリオモリコーネの物悲しいテーマ曲も良。
サントラ発売されないだろうか。


レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

"パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!

家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。そこから2人の奇妙な共同生活がはじまった。やがて2人の間には父娘とも、恋人ともつかない愛情が芽生えていくが・・・・。

【映像特典】
(1)CLIP
(2)ABOUT LEON
(3)キャスト&スタッフ
(4)完全版日本公開時予告編
(5)オリジナル劇場予告編(日本公開時、フランス公開時、アメリカ公開時)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 " 孤独な殺し屋と12歳の少女の切なくも凶暴な純愛を描いたアクションラブロマンスのコレクターズエディション。悪徳麻薬捜査官に親を殺されたマチルダは、殺し屋・レオンに助けられ…。監督は『アンジェラ』のリュック・ベッソン。“グレイテストヒッツ”。

菅生&安原版も収録して欲しかった。

確かにゲイリー・オールドマンを一番多く演じたであろう故・佐古正人さんが
スタンをやってるあたり、おそらく新録ではなくVHS版の流用だろうけど、
個人的にはダイハード4.0(樋浦勉版と野沢那智版)みたいに
吹き替えを選べるようにして欲しかった。
最近、園芸雑誌で
「あれは何という植物か」というQ&Aがありました。
名前は覚えていないのですが(すみません…)
同種のものはともかく、
完全にあれと同じものは入手困難らしいです。
あと、寒さに弱いので
庭に植えたりしたら枯れるそうです。
そのことから、
「少女を待ち受ける暗い将来が暗示されているのかもしれない。」
と書かれていましたよ。
ナタリー・ポートマンは、”からだは子どもだけれど、きもちはおとなだ”といったむずかしい役柄をしっかりした演技力で存分に発揮できており、まさしく、この作品で彼女の知的な魅力が開花した原点といえるでしょう。
リュック・ベッソン監督の作品は、少々荒っぽいつくりであることと、ヒーローを重んじるハリウッド映画とは一線を画し、むしろ香港映画的な悪役がスパスパっとやられる任侠要素を取り入れたところで、必ず”人情と哀愁”というエッセンスが組み込まれています。
また、なぜか作品の中に”ルール”というものにもこだわっています。この作品では女や子どもは殺しの対象ではないこと、殺し屋が牛乳を飲むことや観葉植物を大切に愛でて育てているところなどです。
これらのルールに加えて、少女と殺し屋を組み合わせることで、いずれも不協和音のごとくアンマッチな条件を積み重ねており、一歩まちがえればB級になりかねないところをバランスよくコントロールして、作品に情緒的なふくらみを持たせています。この作品はそのさじ加減が抜群です。
私的にはリュック・ベッソンといえばこれといいたくなる。
キャスト一人一人が自分の役を理解し、それを完全に演技している。ジャンレノのレオンは本当にレオンとして確立していて、一部の隙もなく思える。

起承転結をこの時間でも濃縮しないといけないほど内容が充実しているし、その構成も良かった。銃撃シーンも素朴ながら手抜き、不十分でなくこの映画が必要としてるのに答えている。

マチルダとレオンとのラブストーリーとは言えないと思う。ジャケットの裏にも書いてあるが、父娘でも恋人ともいえない関係が実に切なくてラストのオチを一層、色濃くしてると思う。

セリフもよく見てみると面白くて本当に良い映画だと思う。

やっぱり「LEON」は名作であり傑作だと思う。ぜひ見てください。
街一番の殺し屋レオン(ジャン・レノ)が、自分が住むアパート内で起きた、汚職警官(ゲイリー・オールドマン)による一家惨殺事件で、一人の少女マチルダ(ナタリーポートマン)を助けた事から話は始まっていく。
2人が一緒に暮らし始め、マチルダは汚職警官に復讐する為に自分も殺し屋になると言いレオンに教えを乞う、その中で見せるレオンの純真無垢な心に引かれ淡い恋心を抱き始める。レオンもまた、マチルダの無邪気な笑顔に閉ざしていた心を開き始める。
そうして、お互いに相手を好きになっていくが、やがて・・・という話です。

この映画のラストは涙無しには見れません。ジャン・レノの素晴らしい演技と、ナタリーの子供らしからぬ演技力には脱帽です。
まだ見た事のない方が居るのなら、この機会に是非見てみて欲しい作品です。絶対にビデオが欲しくなりますから!!



レイン・フォール/雨の牙 コレクターズ・エディション [DVD]

CIAの罠にはまったエリート暗殺者ジョン・レイン
陰謀の闇に葬られたメモリーを追え!


日本人の父とアメリカ人の母を持つ日米ハーフの暗殺者ジョン・レイン。アメリカ国籍。
高校で入隊し27歳で軍の秘密工作員になる。アフガニスタン、イラク、南米・・最後の18ヶ月はアメリカ海軍特殊作戦司令部にいた。
アメリカがかかわった紛争でレインが知らないことはない--。
東京--国土交通省の高級官僚、川村安弘を自然死にみせかけて殺し、メモリーデータを奪う、ジョン・レインが仲介人のベニーを介して受けた仕事は いつもとは違う危険な匂いがしていた。
常に単独行動をとり、決して人に悟られることなく任務を遂行してきたレインは、謎の人物に自分が尾行されていることに気づく。
彼を叩きのめして隠れ家に戻ったレイン。嫌な予感は的中した。が、降りるには遅すぎる…… 決行は明日なのだ。
同じころ、CIAアジア支局の局長ホルツァーはレイン拘束に向けて 東京中に捜査網を張りめぐらせていた。
レインに奪われる前に、メモリーデータを手に入れるために・・・。





【特典】
●メイキング映像 「東京の街」
●椎名桔平 インタビュー
●長谷川京子 インタビュー
●ゲイリー・オールドマン インタビュー
●公開特別番組
●オリジナル劇場予告編
●TVスポット(1) 「対決編」
●TVスポット(2) 「逃げる2人編」

【スタッフ&キャスト】
《監督》 マックス・マニックス
《脚本》 マックス・マニックス
《出演》 椎名桔平 長谷川京子 ゲイリー・オールドマン 柄本明



(C) 2009 RAIN FALL, LLP ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 バリー・アイスラー原作の小説を、日米豪華キャストで描いたサスペンス。暗殺者、ジョン・レインは官僚暗殺を引き受けるが、ターゲットから奪うはずのメモリーデータが見つからず、やがて彼は巨大な陰謀に巻き込まれる。

そんな馬鹿な、国土交通省が国民を騙して、その血税で私利私欲を尽くしていたんて。
しかも、その裏ではヤクザと繋がっていたなんて。
そんなことが表沙汰になったら、この国は大変なことになってしまう!
・・・そんな真実、日本国民全員がとっくに知ってます。


アメージング・ハイウェイ60 [DVD]

『X-MEN』のジェームズ・マーズデンと『ハンニバル』のゲイリー・オールドマンが共演する青春ロードムービー。自分の将来を思い悩む23歳のニールは、過去と現在と未来が混在する不思議なハイウェイを旅し、奇妙な人々との出会いを通して成長していく。 ゲイリー・オールドマン出演のロードムービー。青年の不思議な体験を描く。

猿のパイプを吸う不思議な力を持った男と出会い、存在しない州間道60号線を旅する・・
不思議な世界、人々と出会い、“人生の答え”を見つける。形は違えどこれは2002年度版バックトゥザフューチャーである、と僕は思う。クリストファー・ロイドやクリス・クーパーなどの曲者達の演技も楽しい。マイケル・J・フォックスのゲスト出演もうれしい限り。娯楽作として、よく出来てると思います。
……という感じの位置づけでしょうか。
先の展開が読めないので、長めの上映時間にも退屈せず、最後まで楽しむことができました。
何か強烈に面白かったり、感動したりというものはないですが、軽い感じのユーモアたっぷりという感じです。

不思議な旅路で、次々とへんてこな人や町に出くわすストーリー展開は、「不思議の国のアリス」を連想させました。『現代版アメリカ風アリス、主人公は男の子(子でもないが)』といったところでしょうか^^;

いい感じだと思いますが、ラストもありきたりといえばありきたり(ここはネタバレしたくないので隠します)なことや、見た後々まで残るほどの強いメッセージ性があるようにも感じなかったので、「そこそこ面白い」評価で3点とします。ただ、役者はみんな芸達者で、いきいきと本領発揮しています。ヒロイン?の女の子については敢えてコメントしません。

チョイ役でマイケル・J・フォックスが出ています(しかも冒頭のみ出演)。
不思議で素敵で、クスッと笑えるような部分もあって、
面白い作品だと思います。
ゲイリー・オールドマン、何となく悪役のイメージが強いけれど、
この作品ではまた違った一面、違った演技を見せていて、
また一段と彼のことを好きになりました。
大人も子供も楽しめるんじゃないかなーと思います。
もともとゲイリーのファンなので買ったというのもありますが、珍しく、穏やかな役柄で、ゲイリー自身の優しさも垣間見えました。ところどころ下ネタもありますが、コメディタッチで面白い。
俳優陣に制作スタッフ共に、豪華です。内容は、「もしもあの時」や「どちらがよいだろう?」など誰でも悩む事を時には哲学的に、時にはユーモラスにコミカルなタッチで描いていきます。印象はアメージングストーリーと不思議の国のアリスを混ぜたような所があり、先読みもできず、「自分ならどうする?」とつい考えてしまいます。ストーリーにも破綻が来ず、最後まで楽しめます。類似作品は、「さまよえる魂」や「大災難」です。老若男女 大人から子供まで楽しめる映画です。



ドラキュラ [DVD]

永遠の神話“ドラキュラ伝説”巨匠フランシス・F・コッポラ監督がかつてないスケールで描く壮大なゴシック・ロマン。

【ストーリー】
400年の時を彷徨い、永遠の愛を求め続ける哀しき男。最愛の女性を失い、神への復讐を誓ったドラキュラ伯爵と、自殺した伯爵夫人と生き写しのミナとの出会い。
そして、ドラキュラ・ハンター、ヘルシング教授の登場!婚約者ジョナサンがいるにもかかわらず、愛し合ってしまったミナと伯爵の愛の行方は…?
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が、ブラム・ストーカーの原作を、見事な映像技術を駆使して再現し、ドラキュラを深い愛の中に生きた男として甦らせた。
『ハンニバル』のゲイリー・オールドマン、『オータム・イン・ニューヨーク』のウィノナ・ライダー、『マトリックス』のキアヌ・リーブス、そして『9デイズ』のアンソニー・ホプキンズら豪華出演陣で贈る、壮大なゴシック・ロマン。

【スタッフ&キャスト】
《製作》 フランシス・フォード・コッポラ
《監督》 フランシス・フォード・コッポラ
《出演》 ゲイリー・オールドマン ウィノナ・ライダー キアヌ・リーブス アンソニー・ホプキンズ

【Copy Right】 (C) 1992 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 ブラム・ストーカーの原作を、巨匠フランシス・F・コッポラ監督が映画化したラブストーリー。永遠の愛を求め続ける悲しき男ドラキュラを描く。



デッド・フィッシュ(DEAD FISH) [DVD]

<ストーリー>ロンドン。鍵屋で働く青年エイブとその彼女のミミは、将来について話し合っていた。はっきりしないエイブにミミは落胆する。そんな時、エイブの元に借金の取立ての電話が掛かってくる。エイブに借金があることを知ったミミは、エイブとの将来をあきらめ地元の母の元に帰る決心をする。その事を母に連絡しようとエイブの携帯を借りるミミだったが、引ったくりに携帯を奪われてしまう。気づかないまま二人は分かれてしまうのだが、実はその男の正体はプロの殺し屋だった・・・
<見どころ>1.ガンアクション+サスペンス~ロンドンの街を舞台にカーアクション、殺し合い、金をめぐる犯罪等がスタイリッシュに描かれる。そして壮絶なガンアクションが展開する。2.捻りの効いたアクションムービー!~アクション作品でありながら、二転三転するクライムストーリー。ラストまで何が起こるかわからない展開で未公開とは思えないお宝映画です! ゲイリー・オールドマンとロバート・カーライル共演によるスタイリッシュガンアクション。恋人に借りた携帯電話をひったくりに奪われてしまったミミ。さらにそれを取り返してくれた男が誤って自分の携帯をミミに渡してしまい、事態は思わぬ展開に。


 ナンセンスなストーリーは正直どうでもいいレベル。この映画の醍醐味は豪華キャストのノリノリの怪演。 変態ヒットマンはゲイリー・オールドマン、借金取り立て人はロバート・カーライル、他ビリー・ゼインなどなど見たことある顔ぶれが勢揃い。始終賑やかなカルト・ムービー。
 このはしゃぎっぷりを楽しめるか否かで評価が二分される作品です。

脚本は、小説なら文体や表現で、そこそこ楽しめたかも知れない。
映画は、編集やテンポが悪く空回り。プロットも生きてない。

出演者はいずれも、巧者で期待させるが、演技がくどくて空回り。
柳沢慎吾が大勢いるようで、うるさい。(ファンの方、失礼)
誰一人として、共感、感情移入が出来ず、
どのキャラクターも根が同じ人間に見えてしまい、
とても残念。


不滅の恋 ベートーヴェン デラックス版 [DVD]

???作曲家ベートーヴェン(ゲイリー・オールドマン)の死後、自分のすべての作品と財産を永遠に愛する人に譲りたいと記された遺書が発見された。彼の弟子でもあった親友のアントン・シンドラー(ジェローン・クラッペ)はその遺志を尊重し、彼の最愛の女性を探そうとするのだが……。
???バーナード・ローズ監督が、単なる伝記映画の域を超えてベートーヴェンの謎に迫るロマンティック・ミステリ映画。劇中、ベートーヴェンの名曲が散りばめられ、その中でアンナ・マリ―(イザベラ・ロッセリーニ)など3人の女性と彼と愛の遍歴が麗しく再現されていく。G・オールドマンが、この偉大なる作曲家の内面の苦悩を見事に体現しているのも大きな見どころだろう。(的田也寸志)

ゲイリー・オールドマンの魅力を期待していたのですが、すっかりやられてしまいました。
この映画の中にいるのはむしろ彼ではなく、ベートベンという人物そのものとしか感じられませんでした。
クールさなどは微塵も無く、むしろ不快とも取れるほどの偏屈さや、異常なほどの自己中心的な振る舞い。しかしゲイリーはそんな後世に伝えられているベートーベンの性格の中に、この偉大な芸術家の繊細さ、苦悶と情熱、人間味を実に功名に表現しきったと言えるのではないかと思います。彼だけでなく、その他の出演者の方々も、魅力的であろうとするよりは、とても丁寧に演じている様に感じられました。映像と音楽はとても美しかったです。
鑑賞後しばらく頭の中に喜びの歌がリフレインし、感動の余韻に浸れる作品でした。
ベートーヴェンの死後発見された手紙に記されていた“不滅の恋人”とは一体誰なのか?これは世紀に残る謎の一つだが、現在多くの研究者たちに寄ってその相手はベートーヴェンと交流のあった既婚の貴族アントニア・ブレンターノなる人物だとされている。それらのエピソードに興味のある方は、青木やよひ女史著作の〈ボヘミア・ベートーヴェン紀行〉を一読される事をお薦めする。

今作はローズ監督独自の解釈で作られたフィクションとして鑑賞されるといいと思う。 緻密な構成の中に組み込まれた名曲の数々がどの様にして生まれたのか。サー・ゲオルグ・ショルティ演奏の素晴らしい極上クラシックは必聴!
ラストのすれ違いのシーンで使われたドラマティックなピアノ協奏曲第5番〈皇帝〉の2楽章、死の床で仲違いしていたベートーヴェンとヨハンナが再会するシーンでの哀愁ある弦楽四重奏第13番、有名な第9など聴き応えあり。

格調ある映像と、繊細でありながら感情起伏の激しい楽聖を演じたゲイリー・オールドマンの、役に成り切った静と動のファナティックなベートーヴェン像は新たな伝記として記憶されることでしょう。
この映画はフィクションですがGary Oldmanが珍しくも女性に愛される役で演技もとてもいい。
音楽もいい。
コスチュームも女優も幻想シーンもロマンティックで記憶に残る映画。
Gary自身も一番好きな作品とのことです。

彼が楽聖で「超」のつく有名人であるからいくらでも描き方はあるだろう。
「恋人たちが描くベートーベン像」というのも斬新かもしれない。
しかしどうしても許せなかった場面があった。
甥のカールが自殺未遂をしたあとのベートーベンの様だ。
路上に転がり、一晩失禁したまま倒れている!?
ベートーベンはウィーンで成功した名士。歩けないほどのショックだったら
お金を払って馬車で自宅に帰ればいい。
人に会いたくなければ自宅に引きこもればいい。
史実にあってるいないの話ではなく、描きかたにリスペクトが無さ過ぎる。

身長160センチの小男だったというけれど、どの肖像を見てもデスマスクを見ても
意思の強さとプライドの高さが窺がえる。
耳が聞こえないハンディを抱えて音楽の都で一流作曲家として生きた人物を
女が勝手にメロドラマ話にしたてたような映画だった。
女性関係の史実がほとんど残っていないベートーベンを、
あれだけ美しい曲を残したのだから、秘めた恋が実はたくさんあったのだろうという
コンセプトで捉えています。

しかし、まるで一番悪い愛しかたの見本のようです。
女性達は、人との付き合い方が下手なベートーベンにやはりとまどい、
彼の曲を聴いて彼を愛し、やがて別れていく。

対人関係がうまくいかず、父親から虐待に近い過剰な期待を受けつつ、
なぜ彼が奇跡のような「人間賛歌」を完成できたのか。
(事実かどうかわかりませんが)あれだけ悪態をつきつつ、
心の琴線にふれる作品を作れたのかが描けていれば、この映画は名作になっていたでしょう。

戦争の場面などセットの雰囲気が強く、女性がバイオリンを弾いていないのも
ありありで興ざめです。

哲学者タイプの音楽家であるのだから、恋愛ドラマにしたてるほうが、
無理があったように思います。



シド・アンド・ナンシー [DVD]

???1978年、元セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスは、恋人ナンシー殺害の容疑で逮捕された。刑事にナンシーとのなれそめを聞かれたシドが2人の関係を回想していくという形でストーリーが進んでいく。

???映画の内容は実際の事件に基づいてはいるが、なぜシドは恋人を殺したのかといった疑問に答えを出すわけではなく、ドラッグカルチャー、パンクミュージックといったものをちりばめながら、ひたすらに2人の恋愛を描くにとどまっている。ナンシーを強く求め、彼女に固執するあまり、周囲とのあつれきを生み、どうにもならない現実から逃れようとドラッグに溺れていく。薬によって常軌を逸していくシド役を、本作が映画デビューとなったゲイリー・オールドマンが熱演。その迫真の演技は一見の価値あり。(綾子・クルックス)


ハッピーな終わり方じゃないけど、美しいエンディングシーンに涙しました。
破滅に向かう二人を、まるでファンタジーのように描いた演出には賛否両論あるかと思いますが、
とにかく美しくて切ない映画です!
これは愛じゃない。
現実から逃避し続け、依存し続け、
自分を補完するためにドラッグ、セックスに溺れる。
そんな中の男女関係は、
現実とつじつまあわせが出来なくなると、
お互いが邪魔な存在になる。

麻薬更正病院の黒人の男の人が、
政府が戦地にヘロインを持っていくという話をする。
そして、「お前らにヘロインに溺れる資格はない」
という。その意味はとっても深い。
すべては、ただの甘えでしかない。

大人になりきれない、弱い人間の話だ。
それでも共感を呼ぶのは誰もが多かれ少なかれ、
弱さを持っているからだと思う。
私の好きな映画の中でも1,2、を争う映画です。シドそのものだと錯覚してしますようなゲイリーの演技に脱帽。ナンシーと恋に落ちどんどん脱落してゆくのだが、どこかロマンチックに感じるのは私だけだろうか?
裏路地で2人がキスをし上からごみが落ちてくるシーンとラストはなぜか胸がキュンとして泣いてしまった。こんな愛の形も素敵だとおもう。
シドとナンシーはどんな2人なのか知りたくて観たんだけど、「なんだこりゃ」でしたね。申し訳ないけどこの映画ではイカレタジャンキー同士の理解できない愛に何も感じなかった。これじゃただいかれてるだけでもっと違った一面はなかったのか...
実際どうなのかは知らないが、これが真実なのだとしたら何故シドとナンシーの物語はこんなにも人々の中に残ってるのか分からなかった。

だが、パンクスとしてのシドはとてもかっこいいと思った映画だった。

ゲイリー・オールドマンの怪演は買いですが、見所はその一点だけ。
脚本にせよ演出にせよ映画としては三流四流の出来。
シド・ヴィシャスというキャラクターの表面的なイメージをなぞるだけで踏み込みも心理描写もきわめて浅く、新たな視点からのシドという人物の解釈を試みることもしていません。

すべてのエピソードが頭のおかしいジャンキーの奇行として片づけられていて対象への愛情も感じられないです。
残念ながら映画の作り方として非常に創造性に欠けるといわざるを得ません。



スパイラル・バイオレンス [DVD]

『レオン』のゲイリー・オールドマンが主演するバイオレンスアクション。78年、友人のポール夫妻が所有するスペインの山荘を訪れたノーマンとルーシーのカップル。狩猟に出かけたノーマンとポールは、納屋の中に監禁された少女を発見し救い出すが…。 1978年夏、スペインの山荘を訪れた4人の男女。陰鬱な雰囲気の山村の住人たちとのささいな事件をきっかけに、彼らのバカンスは一変する。監禁、レイプ、殺人、連鎖する暴力の嵐は果てしない暴走を続け、やがて人の中に眠る凶暴な本能を目覚めさせていく…。暴力の本質を描き尽くす、バイオレンス・アクション!

隣人と暴力の応酬から殺し合いに発展する話は70年代のアメリカ映画にやたらとよくあった気がするが
それをそのまま現代に作ってみましたみたいな映画
おおまかな流れはサムペキンパー監督の「わらの犬」とほとんど一緒

映像が変に綺麗だったりして暴力的なざらついた雰囲気みたいなのがあまりないし
ストーリーもオリジナル性がないだけでなく
深い考証みたいなものがなく、どうも薄っぺらい
一応、展開も気になるし、面白くなくはないんですけどね

売りはジャケの通りゲイリーオールドマンぐらいでしょうね
ヒロインも僕好みでよかったですけど
いわゆる脱出(ブアマン監督)の亜流。
山奥の村で村人から理不尽な扱いを受ける。
小さな誤解の積み重ねから殺意を抱き殺し合いになる。
子供が奇形というのも脱出と同じだ。
暴力が好きだがなんで暴力ふるうのかと悩むのが好きな人にお勧め。
パッケージの図柄になってはいるが、実際の主役はゲイリー・オールドマンではなかった。しかし彼を前面に出したことで、人目に付くし、実際のところ、作品の質の向上に貢献があったのは確か。彼は途中で退場してしまう。大きくストーリーの流れを変えたのは、おどおどとし、ポール(ゲイリー・オールドマン)の言いなりに動いていたノーマンだった。ポールが単独行動の間、ノーマンが2人の女性と子供を守らなければならなかった。引き金を引いた瞬間から、内なる凶暴な本能を目覚めさせた彼は、人が変わったように自身で判断し行動し始める。

ポールは、あの時なぜ諦めたのか。皆のリーダー的立場として何にでも積極的だった彼の変化は、変化の方向と内容からして、ある意味ノーマンと好対照。

「ゲイリー・オールドマン」という名前から期待したほどの内容ではなかったこともあって、大いに物足らなさが残ったのは残念。


Last updated:Fri Dec 11 18:45:02 JST 2009
Yahoo!映画 - ゲイリー・オールドマン
映画情報が満載のYahoo!映画。ここではゲイリー・オールドマンについて紹介しています。その他、映画館の上映スケジュール、フォトギャラリーやユーザーレビュー、オンラインで楽しめる映画作品などを紹介しています。
ゲイリー・オールドマン
このHPは、ゲイリーオールドマンさんの非公式ファンページです。 商業を目的としたものではありません。 管理人なきが個人の楽しみとして運営しております。 苦情や、なにか問題等がございましたら、 メールでご注意下さい。 即座に応対いたします。 ...
ゲイリー・オールドマン(Gary Oldman) のプロフィール - allcinema
ロンドンの演劇学校を卒業後、地方劇団に入団。舞台俳優としての活動を始めロイヤル・コート・シアターに参加。この頃、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーとも共演するなどして、数々の賞を得る。86年、「シ.
ゲイリー・オールドマン
ゲイリー・オールドマン. Gary Oldman. 1958年3月21日、英国・ロンドンのニュークロス生まれ。 イギリスの演劇学校を卒業後、1979年に地方劇団の舞台でデビュー。その後、1985年よりロンドンのロイヤル・コート・シアターに参加、マックス・ ...
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ゲーリー・オールドマン
人名, GARY OLDMAN ゲーリー・オールドマン. 誕生日・性別, 1958/3/21 MAN. 出身, 英ロンドン・ニュー・クロス. 79年にロンドンで舞台デビュー。86年「シド・アンド・ナンシー」で映画デビューし、イブニングスタンダード映画賞最優秀新人賞 ...
ゲイリー・オールドマンとは - はてなキーワード
ゲイリー・オールドマン - Gary Oldman(1958-) 俳優、映画俳優、映画監督。 1958年3月21日、イギリス/ロンドン/ニュークロス生まれ。 本名:Leonard Gary Oldman 身長:175cm (発音はゲアリー/...
【俳優】ゲイリー・オールドマンGARY OLDMAN
ゲイリー・オールドマン, HOME. SPACEMAN'S MOVIE DATA PAGE. ACTOR, 2008年2月22日 金曜日更新. ←ゲイリー・オールドマン氏のファンの .... このページはゲイリー・オールドマン氏のファンサイト. Latte's Pieの管理人らって様から情報を頂いています! ...
ゲイリー・オールドマン アーティストページ - TSUTAYA online
ゲイリー・オールドマンの作品やアーティストの最新情報が満載。ゲイリー・オールドマン情報はツタヤオンラインで!
ゲイリー・オールドマン
そこで、見付けたのが、「ゲーリー・オールドマン」と書かれた本 知らなかった・・・このシリーズから、ゲイリーが出ていたとは、 いつ頃出たんだろうと、最終ページの見たら、1997年7月25日。 きっと、その頃、話題?になっていたんでしょうね。 ...
夜食戦隊ゲイリー・オールドマンジャー - 戦隊メーカー
『戦隊メーカー』で作ったゲイリー・オールドマン戦隊の隊員紹介やテーマソングなど。
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レオン完全版 [Blu-ray] ~ ダニー・アイエロ、ゲイリー・オールドマン、ジャン・レノ、 ナタリー・ポートマン (Blu-ray - 2009) ... レイン・フォール/雨の牙 コレクターズ・エディション [DVD] ~ 椎名桔平、長谷川京子、ゲイリー・オールドマン、 柄本 ...
ゲイリー・オールドマン市 - 都市メーカー
『都市メーカー』で作ったゲイリー・オールドマン市のデータや音頭など。
ゲイリー・オールドマン
冷酷なテロのリーダーは勿論ゲイリー・オールドマン。今回もレオンについでなかなかキレ具合が冴えていました。 結局大統領が1人で活躍。しかし出来過ぎというか、ジェームス・ボンド張りのアクションにちょっとひいてしまいました(´。`;) H16.9.30 ...
ゲーリー・オールドマンの部屋
ゲーリーの部屋. レオンのキレた刑事役にはホントしびれたぜ! キレた役なら右にでる者なし! 名 前 : ゲーリー・オールドマン. プロフィール ...
ゲイリー・オールドマン、ジム・キャリー主演『クリスマス・キャロル ...
ゲイリー・オールドマンが、チャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」をデジタル3D撮影で再映画化する作品へ出演することが決まった。
Wapedia - Wiki: ゲイリー・オールドマン
ゲイリー・オールドマンはアイルランド生まれの母親と、溶接工の父親の間に生まれた。父親はアルコール依存症で、ゲイリーが7歳の時に家族を捨ててしまう。ゲイリーは子供のころから歌やピアノの才能を発揮していたが、後に演技の道を進むようになる。 ...
Gary Oldman (ゲイリー・オールドマン) - goo 映画
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