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メル・ギブソン


ブレイブハート (2枚組特別編) [DVD]

アカデミー賞(R)5部門受賞。
感動が心の底から湧き上がる、メル・ギブソン製作・監督・主演のスペクタクル超大作?
ハイビジョンマスター使用&初の日本語5.1chで高画質・高音質にアップグレード!
計約2時間以上の映像特典を収録した豪華2枚組で新登場。


<キャスト&スタッフ>
ウィリアム・ウォレス…メル・ギブソン(大塚明夫)
イザベラ王女…ソフィー・マルソー(玉川沙己子)
エドワードI世…パトリック・マッグーハン(内田 稔)
ミューロン…キャサリーン・マッコーマック(日野由利加)

監督・製作:メル・ギブソン
脚本:ランダル・ウォレス
製作:アラン・ラッド・ジュニア/ブルース・デイビー
音楽:ジェームズ・ホーナー

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!

<ポイント>
◎1995年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/撮影賞/音響効果編集賞/メーキャップ賞)
●スコットランド伝説の英雄ウィリアム・フォレストの生涯を深い感動と壮大な映像で描きあげた一大巨編。
●ハイビジョンマスター使用で高画質にアップグレード!さらに鮮烈になり、まるで戦場のまっただ中にいるかのような圧倒的な臨場感で迫ってくる!
●初の日本語5.1chサラウンド音声を収録。
●本編では副音声でメル・ギブソンが作品を詳しく解説するほか、特典ディスクには計約2時間以上の映像特典を収録。メイキング・オブ・「ブレイブハート」は、既存のメイキング映像に新たに当時の貴重な映像とメル・ギブソンの解説を追加編集。壮大のスケールで描かれた「ブレイブハート」の舞台裏が堪能できる。

<特典>
【Disc-1】
●メル・ギブソン監督による音声解説
【Disc-2】
●ウィリアム・ウォレスの物語
●脚本家の旅
●メイキング・オブ・「ブレイブハート」
歴史大作の誕生/戦場の熱気/価値ある戦い
●キャスト・インタビュー (7種)
ジェームズ・ロビンソン/キャサリーン・マッコーマック/ブレンダン・グリーソン&ジェームズ・コスモ/デイビッド・オハラ/アンガス・マクファーデン/パトリック・マッグーハン&ピーター・ハンリー/ソフィー・マルソー
●フォト・モンタージュ

※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。 メル・ギブソン監督・製作・主演による超大作のニューマスター版。残虐なイングランド王の支配下にあった中世スコットランドを舞台に、愛妻を殺された男の復讐を描く。2時間以上の特典映像を収録した2枚組。

当時としては群を抜く戦闘シーンの迫力(アイルランド軍に協力を仰いだとか)、美しい自然の映像、、、3時間弱の長い映画ですが、物語にぐいぐい引き込まれて、全く長いと感じさせません。素晴らしいです。とくに、史実にも出てくるスターリング・ブリッジの戦いのシーンは大迫力で手に汗握ります。熱い映画です。

ラスト間際で主人公のウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)が騙し打ちで捕えられ公開処刑される前に、命乞いではなく「Freedom!(自由万歳)」と叫び、最後まで自由を勝ち取るために戦い抜くその姿は、涙なしでは見れません…。

 史実と違うところもあったり、善悪が単純化されすぎであったり、歴史物映画としてだけのクオリティーを判断すると難有りだとは思いますが、とても感動する物語です。物語序盤では、「若者」役なのに熟年期のメル・ギブソンが演じるのは、ちょっと…などと突っ込みを入れてしまいますが、途中からは彼のカリスマ的演技に目が奪われ、自分が彼の側近になったような共鳴した気分になって、気にならなくなります(笑)

 一方、ある意味で英国国王以上にウォレスと対極の位置にあるのが、後のスコットランド王となる貴族のロバート・ブルース(ウォレス同様実在の人物ですが、実際はウォレスとは面識はなかったらしい等、具体的な設定は史実と違うようです。)。父親に実権を握られて全く自分の信念を通せないブルース役には何度も失望させられ、物語中何度も「何て情けない! 父親に反抗する能力もないのに何が王位なの!? 泣いてないでウォレスを助けたらどうなの??」などと口惜しく思ってしまいますが(まあ、歴史上そういう操り人形の王はよく見かけますか…)、ラストシーンでは、ウォレスと共に戦った幼馴染のハーミッシュたちとともに英国に反旗を翻し=彼の遺志を継ぐ者たちを率いて英国軍と闘い、結果としてスコットランドが英国からの独立を勝ち取るところで物語が終わります。なので、彼の気骨を少し見直したところで、物語が終わりました(笑)

 ただ、個人的には、イザベラ王女とのロマンスは、取ってつけたようで、どうかと思います。王女役のソフィー・マルソーは美しくて演技もお上手で素晴らしいのですが、ウォレスと永遠の愛を誓った亡き妻ミューロンの存在意義が薄れてしまってストーリー的には美しくない……。

ブレイブハート特別編、正しく名作に相応しいリマスター高画質の美しい映像です。
緑鮮やかなイギリスの雰囲気が手元まで伝わってきますよ。
歴史大河ドラマは若干苦手なボクですが、
この作品は主人公ウィリアム・ウォレスの成長と思いにそって描かれているので、
感情移入しやすく、すぐさま物語の世界に入り込めました。
あたかも自分も世界のひとりとしてその場に存在しているかのようです。
初恋の相手との恋物語も最後まで絆を感じる好印象でした。
最後の結末は歴史に忠実に描かれたようで、意外な感じがしました。
娯楽大作を思えば、最後主人公が正義を勝ち取り悪政を打ち倒すストーリーを期待してしまいます。
でも、後に残る余韻というか、主人公の成し得たものを思うと、感動がわいてきます。
戦闘シーンも圧巻の大迫力ですし、ジェームズ・ホーナーの音楽も泣かせます。
傑作ですので、みなさんもぜひご覧ください!!
アメリカのシカゴあたりに行くとこの映画が好きな人おおいのでしょうか。とにかく、アメリカでも人気の映画。音楽もいいね。戦闘場面もいい。史実に基づいている。裏切り、友情、助け合い、死、刻まれる心、ううんいいよね。ちなみにこの映画のエキストラは”プライベートライアン”にでたそうな。ということは、アイルランドの兵隊さん?
 よくあるのが,過去のアルティメット・エディションをディスクはそのまま,安いパッケージで再販というパターンだ。だが本作は違う。
 本編の映像も,パッケージも,特典映像までもグレードアップされた。ボックス仕様の特別編を手に入れられなかった私にとって,ようやくずっと手元におけるお気に入りができた。
 美しい映像に没頭し,ウォレスの勇気に,愛に,そして無念さに熱い涙が溢れてくる。
 特典ディスクには,現地の美しい風景も多く収録される。新たに編集し直されたメイキングには,近年のメルが語るシーンもある。退屈しない作りだ。

 数多くの名作を握るフォックス。安売りもいいけど,本作の如くしっかりと作り直して発売してくれたら,少なくとも私は買い直します。名作は最高のエディションで楽しみたいから。
画質、音質がよくなったとはいうもののBDには所詮かなわないんだからBDの発売を待ちます。


パッション [DVD]

???メル・ギブソンが構想12年、私財を製作費に充て、イエス・キリストの最後の12時間を、できる限り史実に従って描いたという渾身の一作。神を冒涜しているという罪で捕らえられたイエスが、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行される。ピラトは民衆の声に押され、イエスを十字架に掛けると判決を下す。イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと歩いていく。
???衣装やセットで紀元1世紀のパレスチナを再現するのはもちろん、アメリカ映画としては珍しく、全編が当時の言語(アラム語とユダヤ語)で展開される。さまざまな器具を使った拷問シーンや、手足に釘を刺す十字架への張り付けは、目を覆いたくなるほどの生々しさだが、より恐ろしいのは、噂や表面的な事実によって、ひとりの人間を標的にする群集心理。これは、現代のわれわれの姿と二重写しになっていく。イエス役のジム・カヴィーゼルは、悲しみとゆるしの両方をたたえた表情が絶品。監督ギブソンのパワフルな演出力が画面の隅々まで発揮され、ゴルゴダを俯瞰するカットなど映像もすばらしい。バチカンやユダヤ人社会などに波紋を与えた本作だが、むしろキリスト教に疎い日本人の眼から観た方が、映画としての感動と衝撃をストレートに味わえるかもしれない。(斉藤博昭)

「アメリカで観客の女性が心臓発作を起こして上映中に突然死した。」またそんなことをwwwとタカをくくっていたが、それもあり得るなと思えるほど凄惨な暴力シーンの連続。イエスの教えを説くのであれば、イエスの生涯をもっと長いスパンで描けばよい。しかしこの作品はイエスの最後の12時間だけに焦点を当てており、ストーリーのほぼ全てが血で真っ赤に染められている。
私が思うに、メル・ギブソンは、この作品を見る全ての人にユダヤ人に対する憎しみを植えつけたかったのではないだろうか?もしそうなら大成功だ。実際彼は飲酒運転とスピード違反で検挙された際、ユダヤ人の警官に向かって差別的な言葉で罵声を浴びせたという。
見終わった後は、いやなものを見せられたという不快感と、この映画に影響されてユダヤ人に対する差別心が世界中で沸きあがるのではという不安感が残った。
この作品を見てみようという人には、「真に受けないで」とアドバイスしておきたい。
見終わってまず思った事は、メル様は映画を作るぞという意識が希薄だったのかなぁ?です。だから、若い頃の好青年イエス様のシーンを見て「この路線で人間イエスを描けばよかったのに」とか、「この演出はユダヤの人への配慮が足らないよ」みたいな、映画への意見を聞いてもしっくり来ないのかなぁと思います。

見ている最中は「イエス様!十字架そんな風に持ったらコケちゃうよ?」みたいな感じでずっと応援してました。

この作品は、制作された事自体が「宗教国家アメリカのー」とか、そういう種類の文脈・分野の中で議論されればいいと思います。

個人的には、人間イエスへアプローチする方が信仰心のない人も何かしら得る物があるんじゃないかと感じます。イエスさん良いこと言ってる。

最後にメル様、罪人がカラスに目を突っつかれるシーン、あれは痛すぎます!ひどい!
「キング・オブ・キングス」など、イエスの生涯を描いた映画はいくつかありますが
これは他の単なる伝記にすぎない映画とは一線を画した傑作。
「教祖様ってさー、ぶっちゃけこんな具合になぶり殺しにされたわけ。エグイっしょ?
 発端からして甘っちょろい宗教じゃないんよ、ウチらって」
とやっちゃった思い切りの良さがgood。
スプラッタ映画まがいの残酷描写に嫌悪感を催す人も多いでしょうが、クリスチャンというのは
まさにこの残虐SMショーもどきを「受難劇」やら「受難曲」などにして感動し続けてきたわけです。
磔になった死刑囚の像を拝んだり、「ヨハネの黙示録」なんておっかない代物が新約聖書に入ってたり
口当たりのいい隣人愛などの道徳を説く一方で異端や異教徒、「未開人」を殺戮しまくる・・・
クリスチャンという人種に感じる違和感も「そもそもこういう宗教なんだから」となんとなく納得した気にさせられてしまいます。
イエスを「集団リンチ」にかけたユダヤ人たちの姿は、そのまま後のキリスト教徒の行状に重なってみえるというのは言いすぎでしょうか。
高校・大学とキリスト教を学びました。ちなみにこの映画、聖書の予備知識がなければ解からない所が多数存在します。イエスの名台詞満載です。あと残虐シーンに免疫のある方。人によっては気分を害します。決して爽やかな気持ちのいい映画ではないので。

人はとても残酷でもある。しかし、人は人である限り、限りなく純粋になれます。そして人を愛せます。イエスはどんな時にあっても隣人愛や黄金律のもと、敵である人を愛しました。十字架に掛けられるシーンでも「彼らをお赦しください。彼らはしていることが分からないのです」と罪を咎めず、全ての罪を自ら背負いました。


人がどれだけ残酷になれるか、人がどれだけ純粋に信じて人を愛せるか、それは自分次第。


捕まり、拷問にかけられ、磔にされ、死ぬ最後までイエス役のジム・カヴィーゼル(ジェームズ・カヴィーゼル)が美しかったです。そして死ぬとき、瞳孔が開くシーンも細かくできていて、映像がとてもすばらしい。イエスの過程もそうですが、弟子たちの信じることと自分の身の間で葛藤するシーンも凄い!
 

イエスの受けた拷問を再現しました!こんなにすごかったんですよ!という内容がえんえんと続く、それだけの作品としか受け取れませんでした。

この映画に崇高ななにかを感じる事をできなかったのは私に信仰心がないからなのでしょうか?
キリストの愛というよりも、人間の残虐性をみせつけられて吐き気がしました。
監督の狙いがどこにあるのかよくわかりません。


メル・ギブソン ハムレット [DVD]

これまでDVD化、再発売の要望が高かった作品を厳選して、お求め安い価格でリリース!
それが“グレート・フィルムズ”シリーズ!

『ブレイブ・ハート』へと続く、メル・ギブソン渾身の歴史ドラマ
ファンの待ち望んだ初DVD化、初のHDマスターで、待望の16:9シネスコサイズ・リリース
◇メル・ギブソン ハムレット

9月18日発売■VMSS-3■税込2,940円■税抜2,800円■POS:4537243500036
1990アメリカ■アイコンフ゜ロタ゛クション作品■カラー■音声:英語 ト゛ルヒ゛ーテ゛シ゛タルステレオ■字幕:日本語■片面2層■画面サイス゛16:9■収録分数134分

発売元:エムスリイエンタテインメント
(C) 1990 World Icon NV. All Rights Reserved
(キャスト)
メル・ギブソン グレン・クロース アラン・ベイツ ポール・スコフィールド イアン・ホルム ヘレナ・ボナム=カーター

(スタッフ)
監督:フランコ・ゼッフィレッリ 製作:デイソン・ラヴェル 脚本: クリストファー・デヴォア、フランコ・ゼフィレッリ 音楽:エンニオ・モリコーネ

(ストーリー)
中世のデンマーク・エルシノア城。城壁に一人たたずむ青年。偉大なる父王は謀殺によりすでに世にない。その謀略は父王の亡霊の口から直接伝え聞いた確かなもの。母はその殺人者と再婚し、ともに王位に就くという…。青年はこの邪まな計略に隠された真実を追い求めながらも、復讐に及ぶこともなく事態をも打開できない無力さに悩み、己の魂の真実を捜し求めながら悶絶する…。青年の名はハムレット。 シェイクスピアの名作をフランコ・ゼッフィレッリ監督がメル・ギブソンほか、異色キャストで映画化。謀殺された父王の亡霊から、謀略の全容を伝え聞いた王子・ハムレット。母と結婚し王位に就いた叔父が、実は父を毒殺していたことが分かり…。

ハムレット史上、最もアクティブなハムレット…しかもメルが若い!渋い!かっこいいっ!
高尚で普段はとても近寄りがたいシェークスピア作品に「アクション&サスペンス」の
仕上がりを期待させるムード作りは見事!
名匠フランコ・ゼッフィレッリ監督の手腕も、音楽のエンニオ・モリコーネも、芸達者な
共演陣…グレン・クローズ、ヘレナ・ボナム=カーター、イアン・ホルムなどの熱演も
見ごたえ十分。
初DVD化を待ってた人はもちろん、未見の人もぜひコレクションに加える価値ありです。
初回特典のポストカードのメル・ギブソンがカッコよかったです!

やっとDVD化。ケネス・ブラナーやイーサン・ホークの凝りに凝ったハムレットも面白いけれど、
オペラ演出家としても著名なフランコ・ゼッフィレッリの演出は極めてオーソドックス。
メル・ギブソンのハムレットはやや張り切り過ぎの感はあるものの、
繊細さと無垢な勇敢さをバランス良く演じている感じ。
しかし何と言っても圧巻はグレン・クローズ演じる王妃ガートルード。
叔父との再婚をハムレットになじられる場面や、殊に終幕毒杯を呷るあたりの演技は見もの。
ヘレン・ボナム‐カーターのオフィーリアもメル・ギブソンと上手に釣りあっている。


マッドマックス [DVD]


メル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた近未来バイオレンスの傑作。

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。
相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。
復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー<インターセプター>を駆って、たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!
スタントマン死亡説が飛び出すほどリアルなカーアクションも話題となった大作。
音声2には、オーストラリアのみで上映された“オーストラリア英語”を特別収録。

暴走族に愛する妻子を惨殺され、復讐の炎に燃える元警察官を描いた、メル・ギブソン主演によるバイオレンスアクション。

なんと、タバコ3箱程度の価格で買える廉価版DVDです。
内容は言わずもがなの迫力満点の男のアクション復讐劇です。
これは買いでしょ♪

オーストラリア製のカーアクション映画、若かりし頃のメル・ギブソンが熱血警官を熱演しています。ファースト・シーン、黒サングラス・黒皮ツナギで現れるメルの格好いいこと、ホレボレしてしまいます。 追跡専門のパトカーに乗るメルですが、対決する暴走族一味に相棒だけでなく、妻子まで殺されてしまいます。

後半は復讐の鬼と化したメルの追跡劇、本作最大の見せ場です。広大な土地をすさまじいスピードで追いかけていきます。突き抜けるような疾走感が迫力満点です。暴走族一味をやっつけても、愛する家族を殺された無念さは晴れるわけもなく、最後の1人をやっつけた場所から立ち去る無表情なメルの顔が印象的です。
残忍で強烈なシーンばかりですが、前半に死んだ父親について妻に語るシーンがあり、映画を観終わった後、そのシーンの暖かさが胸に込み上げてきます。
安く出ましたので買いなおし。何度観てもよいですね・・・

チープなつくりなのに最高のスピード感。CGカーアクションとは一線を画する「生」の迫力。

永遠の傑作。
メル・ギブソン主演です。でもメルよりも悪役の暴走族の皆さんがとても魅力的なんです。特にリーダーのトゥカッターが最高に痺れます。馬鹿格好いいのです。これ観ると無性にバイクに乗りたくなります。登場するバイクがハーレーではなく、殆どカワサキなのも渋いです。長らくビデオで鑑賞してましたが、今回DVDがこの価格で発売されるので、購入して、末永く鑑賞していきます。


ペイバック スペシャル・エディション [DVD]

名作・傑作・話題作をいつまでもお求めやすい価格で!! 『サイン』のM・ギブソンが復讐に燃えるダーティヒーローを演じる痛快アクション。女房と相棒に裏切られ、マフィアから盗んだ14万ドルを奪われた挙句、生死の境を彷徨ったポーター。奇跡的に生き延びた彼は、マグナム片手に猛烈な復讐戦を開始する。

私の中のメル・ギブソンと言えばの映画リスト…
『マッドマックス』
『マッドマックス2』
『リーサルウェポン』
そして本作『ペイバック』。
『リーサルウェポン』以降,メル・ギブソンのどの作品を観ても「ちょっと違うなぁ・・・」と感じていた私が満足することができた作品です。この作品以降,どうも彼の方向性が私の嗜好とは合わなくなってしまいました。
さてこの映画,悪い男の筋の通し方が非常に面白い。登場人物もみなキャラが立っています。(デボラ・カーラ・アンガーの退場の早さは残念!でしたが…)
ライブラリーに加えても損はない一本です。

 悪人ばかりの異色のハードボイルドです。裏切り取られた7万ドルを取り返すために次から次へとハゲタカのように群がってくる連中を排除しながらの復讐劇です。リューシー・リューも出ていて結構な存在感も出てました。ただ主役のナレーションが入るのは個人的にちょっと好きになれませんでした。
隠れた名作のようなので、チェックしてみましたが、
いきなりの青みがかった色調と、荒んだメル・ギブソンにガックリ。
冒頭で浮浪者のお金を巻き上げるメル・ギブソンにガックリ。
リーサル・ウェポン、ブレイブハートの彼のイメージが壊れるので、
直ちに観るのを止めました。
すいません…。
元相棒と妻に裏切られて失った金を追う男の話。元相棒を追い、マフィア組織の小ボス、中ボス、大ボスへとくらいつき、悪徳警官を罠にかけ。。。というシンプルな展開。が、メル・ギブソンのタフな演技が光り、中だるみもない構成で、なかなか魅せる良質のハードボイルド。小説の映画化作品としてはかなり成功しているのでは。ルーシー・リューも端役ながら魅力的。
 メル・ギブソンは悪役もよく似合う数少ないスター俳優だが、「リーサル・ウェポン」の1作目以降はなかなかハードな役がなく、コメディの緩んだ演技などを見ると違和感が強かった。しかしこの作品では久々にギブソンらしい役で、異常に7万ドルという金額にこだわるのもおかしかった。ガンアクションもいいし、最近のハリウッドでは敬遠されているタバコを吸う場面もよく似合う。
 共演のマリア・ベロはテレビの「ER]以後、この作品、そしてクローネンバーグの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「サンキュー・スモーキング」「ワールド・トレード・センター」と話題作への出演が続いており注目の女優さんです。ルーシー・リュー、ジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソン、ウィリアム・ディバインといった曲者共演陣は豪華だけど、出番が少なく、ちょっともったいない使い方だったかな。
 青みがかった色調や、ディーン・マーティンやB・B・キングの音楽も最高で、B級アクションの傑作だった。


ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS [DVD]

???アメリカがヴェトナム戦争に深入りするきっかけともなった1965年11月のイア・ドラン渓谷の戦い。しかし、そこには敵味方を問わず多くの尊い命が失われていったことを描く戦争超大作。原作者のひとりで実際に参戦したハル・ムーア大佐(当時)をメル・ギブソンが人間味豊かに演じており、また彼の妻(マデリーン・ストウ)が毎日戦死者通知を自ら配達するエピソードを挿入し、戦争は男だけのものではないと強調。さらには敵である北ヴェトナム正規軍にも家族がいて恋人がいるという、そんな当然の事実をアメリカ映画が初めて描いた画期的作品でもある。
???本作のようにアジア人の会話に英語字幕を入れることなど、これまでの米製ヴェトナム戦争映画ではほとんどなかった。なお、この苛酷な戦いに勝利したアメリカは、おごり高ぶった勢いでもはや後戻りできなくなり、敵味方さらなる悲劇が繰り広げられていった。監督は『パール・ハーバー』の脚本家でもあるランダル・ウォレス。(的田也寸志)

何年か前にこの映画を観て、かなり印象深かった。また観たくなり入手した。米軍の騎兵隊がヘリを使う戦術を始めた頃のイア・ドラン渓谷の戦いを描いています。通常ベトナム戦争では、ヘリが降下・着陸する場所には、スモークをたいて、目印にします。この映画では、それが出てきません。ヘリを使った戦術が所期だったということがわかると思います。
また、米軍のアサルトライフルであるM16も初期のもので、3点バースト仕様となっています。その後、フルオート機能に変更されています。メルグブソンが、敵がいそうな場所に3発ずつ撃て!というセリフを言う場面がありますが、M16が、3点バーストの初期モデルだったことを表しています。
戦闘シーンも文句ありません。ヘリを使った戦術ということで、私の好きなベルUH-1が多数飛んでいてかっこいいです。圧倒的なベトナム軍との戦闘で、イア・ドラン渓谷に釘付けにされ、身動きがとれず、しかし、隊長であるメルギブソンは、部下の士気を下げてはいけないと、自分の身を呈して士気高揚をはかっているのがよくわかる。部下を持つ上司ってつらいのよね、という感じが、とても共感できます。
最近、ベトナム戦争の映画は、製作されていないように思います。この映画が唯一最近のベトナム戦争映画のように思います。一時期、ベトナム戦争が大量に製作された時期もありましたが、もっと、世の中の人に真実を伝えるため、ベトナム戦争を作り続けて欲しいと思います。最近では、イラク、アフガン情勢も深刻ですので、そちらの戦いの方も、一般市民に情報提供するという意味で、良い作品を望んでいます。
戦争の悲惨さを描いているだけでなく、勝利がいかに虚しいものか、何のための戦争なのかを問うている。戦いの後ベトナムの指揮官が、「これからの戦いも結末は同じ。勝利のための犠牲が増えるだけ」というのが的を得ていてしみじみと感じる。今イラクで起きていることと何が違うのだろう。いろいろ考えさせられる映画。泣ける。
というのは、彼の主演映画で「ペイバック」で自信をなくした監督に代わって彼がほとんど監督したから。彼だけなんか格好良く見えてるのは気のせいかな!?彼の監督作「ブレイブ・ハート」もそうだったから。最初は劇場で見ようかなぁ、と思ったのですが監督の名前を見て止めてしまったんです。「パール・ハーバー」(脚本)も「仮面の男」もつまらなかったし。だけど戦場に送り出した家族、アメリカ軍の兵士、そして北ベトナム軍の兵士にまでバランスよく焦点を当てたのが良い。また特撮技術や予算が豊富だったのか戦闘シーンのリアルさは凄かった。戦場でメル・ギブソンを中心に360度回転するカメラワークや長回しにも驚きました。個人的には「プラトーン」より好きです。もっとしっくりいくような邦題にして欲しかったです。北ベトナム軍のAK47は中国製だから確か銃剣付きだった様な気が・・・。
私が初めて観た戦争映画はプライベートライアンでした。中学の頃です。そしてラストは泣いてしまいました。それ以降に観た戦争映画では泣くことができませんでしたが、これを観て泣いてしまいました。なんと言ってもこの映画の売りは、戦友の死の悲しみはもちろんのこと、家族や恋人も悲しむことになるということです。それは米軍兵士だけではなく、ベトナム兵にも言えることなのです。本編で泣いてしまったのですが、その後に観た特典のTVスポット。その中にでてきた言葉、『そして、忘れてはならないこと、『敵』も愛のために勇敢に戦ったということ』これだけでも涙が…ジャーヘットという映画を観ましたがまったく面白くなく、恋人と一緒に観ていた人がいました。これはカップルで観る映画じゃないだろ!って思いましたが、この映画は恋人と観ることもできると思います。戦争映画を全く知らない人でもこれだけは観る価値があると思います。
 パールハーバーもそうですがウォレス監督の少し偏った歴史解釈の部分も見受けられます。
しかし!この映画で最も特筆すべきは兵士、政府だけでなく兵士を見送った家族の描写に
とても力を入れている点です。ウォレス監督は映画解説で、兵士を戦地に送り込んだ家族もまた、戦場の兵士と同じように戦っていたという内容のコメントがありましたが、この映画を見て痛感しました。戦場で兵士が一人死ねばその妻が、子供が、両親が悲しむ。そんな当たり前のことを今まで忘れていた気がします。
 またこのベトナム戦争でアメリカ、ベトナム両兵がいかに果敢に戦ったかを描写したかったと監督は語っていました。確かにアメリカ万歳映画と捕らえればそれまでであるし、そのような描写もそれなりに含まれています。しかし、アメリカが作った映画なのだからアメリカ重視なのは仕方ない部分であると思います。それでも相手側の指揮官、ベトナム兵、そしてその兵を待つ女性を映画に盛り込み、最大限中立性を保とうとした点は評価すべきです。
 ベトナム戦争というと残虐・悲惨なアメリカの負の遺産であり、戦争中の兵士の行動も残虐性を秘めていたのは事実でしょう。しかし、この映画は政治的絡みを最小限に抑えることで、あくまでも戦場で戦う「兵士」という存在、そしてその帰りを待つ「家族」という存在にスポットを当てることを可能にしたすばらしい映画だと思います。
 「プラトゥーン」などでベトナム戦争とは何だったか、アメリカ兵がどんな残虐な行為をしたかを、この映画で、それでも兵士達は愛する者のため、友のために戦場を生きぬき、戦場で死んでいった事を実感できるのではないかと思います。お勧めの一本です。


ブレイブハート(2枚組) [Blu-ray]

ファン待望!1995年度アカデミー賞作品賞を含む5部門に輝いたスペクタクル超大作がついにブルーレイディスクで新登場!壮大な映像世界をハイビジョンブルーレイで体感せよ!

<キャスト&スタッフ>ウィリアム・ウォレス…メル・ギブソン(大塚明夫)
イザベラ王女…ソフィー・マルソー(玉川沙己子)
エドワードI世…パトリック・マッグーハン(内田 稔)
ミューロン…キャサリーン・マッコーマック(日野由利加)


監督・製作:メル・ギブソン
脚本:ランダル・ウォレス
製作:アラン・ラッド・ジュニア/ブルース・デイビー
音楽:ジェームズ・ホーナー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子

<ストーリー>
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!

<ポイント>
●アカデミー賞撮影賞受賞。
●ジョン・トールが本編HDマスターを監修・承認!
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
◆1995年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/撮影賞/音響効果編集賞/メーキャップ賞)
●スコットランド伝説の英雄ウィリアム・フォレストの生涯を深い感動と壮大な映像で描きあげた一大巨編。
●歴代のDVD特典に加え、ブルーレイのみの特典「ブレイブハート世界:その史実と伝承」、「ブレイブハート スコットランド反乱軍の戦い」を新収録した究極仕様!


<特典>
【Disc-1】
●メル・ギブソン監督による音声解説
●ブレイブハートの世界:その史実と伝承(ピクチャー・イン・ピクチャー)(22:41)(←BDのみの特典) (インタラクティブ)
【Disc-2】
●ブレイブハート スコットランド反乱軍の戦い (←BDのみの特典)(インタラクティブ)
●ウィリアム・ウォレスの物語
●脚本家の旅(21:27)
●フォト・モンタージュ(6:25)
●メイキング・オブ・「ブレイブハート」
・歴史大作の誕生(18:19) ・戦場の熱気(16:56) ・価値ある戦い(14:37)
●キャスト・インタビュー (7種/計 20:43)
・ジェームズ・ロビンソン ・キャサリーン・マッコーマック ・ブレンダン・グリーソン&ジェームズ・コスモ ・デイビッド・オハラ ・アンガス・マクファーデン ・パトリック・マッグーハン&ピーター・ハンリー ・ソフィー・マルソー メル・ギブソン監督・製作・主演によるスペクタクル超大作。残虐非道なイングランド王の支配下にあった中世スコットランドを舞台に、家族を皆殺しにされ復讐に燃えるウィリアム・ウォレスの壮絶な戦いを描く。

映画自体もういう事ない最高傑作なので迷うことなく買います。


パトリオット エクステンデッド・カット [Blu-ray]

一万二千人が恐れた、
たったひとりの戦士 ーーゴーストーー

【ストーリー】
長きにわたった戦争が終結。勇士だったベンジャミン・マーチンは農夫となり、良き父親として平穏な日々を送っていた。やがて独立戦争が始まるが、平和主義を貫くベンジャミンは、かつて同志だったイギリス軍との戦いに乗り気ではなく、長男ガブリエルの参戦に苦い顔を見せる。しかし、目の前で次男を殺されたとき、眠っていた戦士としての本能を呼び覚まされ、再び銃を取ることを決意する…。

映像特典

●メイキング・ドキュメンタリー(2種)

【スタッフ&キャスト】
《製作》ディーン・デブリン、マーク・ゴードン、ゲリー・レビンソン
《監督》ローランド・エメリッヒ
《脚本》バート・ローダット
《出演》メル・ギブソン、ヒース・レジャー、ジョエリー・リチャードソン

【CopyRight】(C)2000 GLOBAL ENTERTAINMENT PRODUCTIONS GMBH & CO. MOVIE KG. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が、『マッドマックス』のメル・ギブソン主演で贈る戦争ドラマ。米独立戦争を背景に、歴戦の勇士・ベンジャミンが愛する家族を守るために立ち上がり、やがて愛国心に目覚めていく姿を描く。

本作品はDVDでも相当に高画質で驚かされるのですが、BDでの再生は更に驚かされます。
HD画質でワイド映像を当初から想定されて作られており、
英国との戦場シーンはスケールも大きくワイド画像が堪能出来、圧巻の一言です。

ストーリーも大変良く練られており、長時間ですが最後まで目が離せません。
米国の独立戦争の背景には多くは触れられておりませんが、
最初に、しっかり予備知識も与えてくれますし、大作の名に恥じない仕上がりです。

BDライブラリーには是非揃えておきたい一本ですね。
MPEG-4 AVC BD50
Running time: 2:55:06 [EXTENDED CUT]
Movie size: 42,818,832,384
Disc size: 45,356,974,642
Average Video Bit Rate: 23.20 Mbps
LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
DD AC3 5.1 640Kbps
内容も画質も素晴らしい出来です。DVDからの買い替えを是非オススメします。永久保存版間違い無し!
映像はかなり綺麗です。
序盤はグレインによるノイズが強めに感じましたが、全体を通すとそうでもない。
フィルムの粒状性が丁寧に出ていてとてもフィルムライク。
コントラストもバランスがよく色にメリハリがある。
とにかく質感がよい。
稀に輪郭が甘くなることがありますが、全体的にシャープにまとめている。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
その辺の新作と比べても全然よい。
音もかなりいいです。
特に効果音でのぬけがよい。
重低音の響き、高音のぬけと迫力があり映画を盛り上げてくれます。
セリフ部分もとてもクリアで満足ができる。
ストーリーは米独立戦争を舞台にした愛国心的な作品。
このエクステンテッド・エディションは追加映像があるらしく、175分もの長編映画になっています。
しかし、これだけ長いのに全くダレる事がなく、引き込まれるように観れるのは出来がいいからですね。
起伏があり要所要所に山場があるので長くても飽きる事がない。
設定のリアリティーさも満足できますし、細かい箇所まで作り込まれている。
独立戦争が舞台な時点でどうしても愛国心という単語がクローズアップされてしまいますが、あまり深く考えないで観ると面白いと思える。
映画としての質は大変よく素直に楽しめるのではないでしょうか。
しかし、メル・ギブソンはこういう役がハマりますね。
特典はSD画質でメイキング、HD画質で他SPE作品の予告と、そこそこの印象。
内容は戦争物なので好みが別れそうですが、画質/音質に関しては共に満足ができる作品です。
2000年制作。『パトリオット』=「愛国者」とゆう意味で、独立戦争を描いた正に「アメリカ万歳!」的な作品。しかしまだ、英国の圧倒的支配があった「アメリカ」が、自由と理想・大儀を掴む姿にアメリカ国民の心を、ぐっと掴むのであろう。
(ローランド・エメリッヒ監督は、「独立」を描くのがお好きなのだろうか。)
しかし、この独立戦争後、アメリカは本当に「自由や大儀」を勝ち得ただろうか。奴隷制度は続き、多くの血を流し開拓したアフリカ系アメリカ人は、公民権運動後も今尚、差別にあっている。。。星条旗を振りかざすメル・ギブソンの姿は、凛々しくアメリカンヒーローさながらに映るだろう。アメリカ人が星条旗を誇りに思う事には、ある意味羨ましく思える。 
我々日本人は誇りを持って、堂々と日の丸を振れるだろうか・・・
「日本万歳!」とゆう映画が作れるだろうか・・・
約3時間、飽きさせず、濃厚に見せてくれた。見方を変えれば、家族愛の映画でもあり、飽きずに見る事が出来る。メル・ギブソン(オーストラリア人)は、父親役がはまっているし、長男ガブリエルのヒース・レジャー(オーストラリア人)も輝いていた。
この作品を観た後、「アミスタッド」「グローリー」「マルコムX」「ロング・ウォーク・ホーム」などを見直したいと思った。
さて、画質だが、場面によってはノイジーと感じる所もあるが、非常に高画質。
とてもメリハリがあり、肌・毛髪・衣装の素材・水面・火・木・森に差し込む光・・・等など、それぞれの質感がかなり良く出ており、目を見張る。7年前の作品で、これほどの画質に仕上げてきた事には驚いた。10分の追加シーンは、アプコンらしいが、初見の作品なので、あまり違いは判らなかった。「ん?」と思ったシーンがそうなのかも知れない。
音質も、台詞・効果音共に、それぞれがはっきりと聞こえ、迫力感も十分。
BD「パトリオット」。これはお奨めできます。



顔のない天使 [DVD]

これまでDVD化、再発売の要望が高かった作品を厳選して、お求め安い価格でリリース!
それが“グレート・フィルムズ”シリーズ!

メル・ギブソン初監督作品にして名作の呼び声高い、珠玉のヒューマン・ドラマ
初のHDマスター・DVDが、ファン待望の16:9シネスコサイズでリリース
◇顔のない天使

9月18日発売■VMSS-4■税込2,940円■税抜2,800円■POS:4537243500043
1993アメリカ■アイコンフ゜ロタ゛クション作品■カラー■音声:英語 ト゛ルヒ゛ーテ゛シ゛タルステレオ■字幕:日本語■片面1層■画面サイス゛16:9■収録分数115分

発売元:エムスリイエンタテインメント
(C)1999 Icon Distribution, Inc. All Rights Reserved

(キャスト)
メル・ギブソン ニック・スタール マーガレット・ホイットン フェイ・マスターソン ギャビー・ホフマン ジェフリー・ルイス リチャード・マシュア

(スタッフ)
監督:メル・ギブソン 製作:ブルース・デイビー 脚本: マルコム・マクラーリー 原作:イザベル・ホランド 音楽:ジェームズ・ホーナー

(ストーリー)
アメリカ北西部・メイン州の閑静な海沿いの避暑地。受験に失敗し自信を喪失し家族からも孤立。将来への不安を一人で全て抱え込んでしまった少年。一方、交通事故で同乗していたの生徒を亡くし、自身も顔半分に大火傷を負い、過去から逃れるように人目を避けて生きてきた元教師。この二人が出会い、お互いの傷を癒しながら学ぶ歓び・感動する素晴らしさ・信じあう気高さを確かめ合い、真の理解と友情を育んでいく・・・ 顔半分に大火傷を負った教師と孤独な少年の交流を描いた、メル・ギブソンの初監督作品。元教師のマクラウドと少年・ノースタッドは、互いの傷を癒しながら学ぶことの歓びと感動することの素晴らしさ、信じ合うことの気高さを理解し友情を育んでいく。

以前は4:3のテレビサイズだったので、ファンにはうれしい16:9仕様。
しかもHDマスターなので、既発売の絶版(希少)DVDよりはるかに映像が
美しいです。ただでさえ感動的な映画ですが、作品の感動が増幅されます。
日本語吹き替え音声が収録されていなかったのが残念な点ですが、再発売
してくれただけでも補って余りある「待っていました感」があります。
コレクションには最適と思います。


マッドマックス2 [Blu-ray]


あの男がスケールアップして帰ってきた!
「マッドマックス」シリーズ第2弾。


家族を失ったマックスは、最強マシン(インターセプター)とともにガソリンを求めて彷徨っていた。中東戦争の勃発で石油が貴重品となり、各地で壮絶な奪い合いが続発している。やがてマックスは精油基地を守る人々と暴走族の抗争に遭遇。ガソリンを条件に別天地への脱出を頼まれ、再び暴走族との孤独なハードバトルに挑んでいく。アメリカでの公開タイトルは、「THE ROADWARRIOR」。約6分のメイキングを特別収録。

【映像特典】
レナード・マールティンによるイントロダクション

映像仕様: 1080p High-Definition VC-1
凶悪犯罪が蔓延する近未来を舞台にしたハードアクションシリーズ第2弾。精油基地を守る一団と暴走族との抗争に遭遇したマックス。彼はガソリンと引き換えに一団から別天地への脱出を要請され、孤独な戦いに身を投じていく。

マッドマックス2全てが、人生に影響しました!登場するマシンやキャラ、全て最高!そしてあのカメラワーク。さすが元医大生ジョージミラー!映画至上屈指の監督です!
このマッドマックス2はもう公開されてからすでに30年近く経過しますが
BDで観ると色褪せずとても30年以前の作品と思えない位に画像が鮮明かつ緻密に
なりました。DVD版ではさすがにザラつきボヤけた感じが拭いきれませんでしたが
その不鮮明さがこのBD版で一気に払拭された感じがしますね、インターセプターの
車体に移り込む景色や質感一つ一つがとにかく鮮明に再現されています。
ラストのマックスの駆るMACK社製大型タンクローリーとヒューマンガス率いる
暴走族との激しい攻防戦は本当に手に汗握る名シーンで何度観ても楽しめます。
惜しいのは日本語吹き替えにするとモノラルになってしまうのと英語音声DD5.1Ch
にしても低音域が薄っぺらで本来の迫力あるサラウンド効果があまり感じられない
ところではないでしょうか?50Gも容量のあるBDなんだから英語音声も
日本語吹き替えもDD5.1tureHDにしてほしかった!!まぁ、それはそれで致し方ありませんが
いずれにしても映画としての完成度としては最高の出来でほんとに面白い映画です。
劇中を盛り上げる今は亡き映画音楽作曲家のブライアン メイ(クイーンのギタリストではありません)
の勇ましい感じの音楽がメッチャクチャカッコいいし個人的にはこの作品の中で
マックスがドッグフードをとにかく旨そうに食べるシーンが一番印象的でした。
4作目のマッドマックス フューリーロードも期待してます。
それにしてもDVDもそうですがどうしてBRもケースの厚さや形状がメーカーに
よって微妙に違うんでしょうね?これ本当に統一して欲しいと思います。

素晴らしい高画質です。特に空の青に感動します。
本編フィルムのタイトル表記は、ジャケットに「THE ROAD WARRIOR」と記載がありますが、ちゃんと「MAD MAX 2」と出ます。
本作の日本国内ワイドスクリーン版ソフトでは、初めてです。
(DVDは逆に、ジャケットに「MAD MAX 2」と記載されているのに、「THE ROAD WARRIOR」の表記です。ワイド版LDも「THE ROAD WARRIOR」の表記でした)
以前のワイド版LD、DVDではカットされていた<ウェズが自分の腕から矢を引き抜くシーン>が、ノーカット収録されています。(ワンカットだけですが・・・)
このことからも、オリジナルフィルムから新たにマスタリングしているということがわかります。
これでやっと「日本で公開されたそのままのかたち」で鑑賞できるようになりました。
DVD版が片面一層の、ビデオレベルの画質です。
ですから、一目瞭然。
アスファルトの粒々、車の細かい部品、犬の毛並み、すべてクッキリ。
オーストラリアの、地平線の美しさ!。
以前は、画質の荒さも、味だと思ってました。
ですが、見てしまうとDVDには、もう戻れない。


ワーナホームビデオに電話で確認したところ、日本語吹き替えが収録されているそうです(ドルビーデジタル1.0ch)
マックスの吹き替えが山寺広一だそうなので日曜洋画劇場のバージョンだと思われます
本当はゴールデン洋画劇場の柴田恭平バージョンが聞きたかったので少し残念です



Last updated:Fri Dec 11 18:46:43 JST 2009
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