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ジム・キャリー


イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]


全米初登場No.1!!
もしも、すべてに【YES】と答えたら。
それは今まで誰も気づかなかった、幸せになる方法。


人生は毎日がYESかNOかの選択の連続。面倒なことや厄介なことはできれば回避したいし、興味のないことや無理なことにはNOと言うのが賢明な選択??でも、もし、それらのすべてにYESと答えたとしたら?
そんなある意味とんでもなく無謀なルールを自分に課して本当に実践してみた人物が存在する。イギリス人のユーモア作家で、テレビのパーソナリティも務めるダニー・ウォレスがその人。彼があらゆることにイエスと言い続けた7カ月間、一体何が起こったのか?

彼の日々の顛末を綴った回顧録をもとに、あのジム・キャリーが、スーパーマンならぬ“イエスマン”に捨て身で挑んだポジティブ・エンターテイメント『イエスマン “YES”は人生のパスワード』。全米では08年12月に封切られ、初登場第1位の大ヒットを記録した。
この春、YESの一言があなたを変える!?


【ストーリー】
主人公のカール(ジム・キャリー)は面倒くさい相手からの電話にはいっさい出ず、友達からの誘いも何かと口実をつけては断わり、勤め先の銀行ではローンの申し込みのほとんどを却下する「NO」「いや」「パス」が基本の男。
ところが、そんな彼を見かねた友人に連れて行かれたセミナーで、「どんなことにもYESと答える」と強引に約束させられたことから事態は一変。“YES”というたったひとことが、カールの人生を激変させていく??。

どんなことでもNOと言ってしまえば、そこでおしまい。その先には、いいことも悪いことも起こらない。“YES”が運んでくるのは、出会わなかったはずの場所、殴られなくてもすんだはずの一発、生まれなかったはずのロマンス・・・etc.
そこには思わぬ災難もあれば、もちろん最高のハッピーも!

いろいろなことに後ろ向きになりがちなこんな時代、あたまからNOと決めてかかる前に、ひとつかふたつYESと言ってみるのもいいかもしれない。

この春、全ての日本人を元気にする愛と笑いのポジティブ・ストーリー。

【フォトギャラリー】

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

イエスマン イエスマン イエスマン イエスマン
イエスマン イエスマン イエスマン イエスマン
(C) 2008 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA.
(C) 2008 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED - ALL OTHER TERRITORIES.


全てのことに“イエス”と答えるようにしただけで人生が一変する男を描いた、愛と笑いのヒューマン・コメディ。ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネルほか出演。

なんでもNOと付き合い等を断ってた男がある集会に
連れて行かれると、そこはYES事人生を素晴らしいものにすると言う話を聞き
何でもYESと言って付き合いを始めるが最後には落ちがあった。

ジム・キャリーならではの面白さ♪
さすがはアメリカを代表するコメディアン!!と褒め称えてしまうくらい素晴らしい作品である。

ジムが意を決して行ったバンジージャンプも必見☆
人生を楽しくするためのカギがこの中にッ!!

あなたも今日からイエスマン(*^▽^*)YES!!YES!! Y・ E・ S ! !
 彼(主人公)は最初ネガティブな性格の持ち主だった。
ある日、イエスのセミナーに参加してから、徐々にポジティブ(前向き思考)な性格になっていく話で・・
ノーよりイエスの方が、人生幸運が開くんですね。 
しかしながら、なんにでもイエスと答えていると、とんでもない誤解も生まれますよ。
自分の意思で選択しなきゃ・・
ノーとイエスは人生も変えますからね。
いかにもアメリカの象徴を感じさせるものでした。
イエス ウィ? キャンも人生のパスワードかもしれませんね。

ジムキャリーは、コメディでは才能抜群で奇才を放っており最高なんだけど、どうしてこんな男前がデフォルメ(大げさ)な表現をしなくても、いつかは変わるんじゃないかと思っていました。今回の役柄は落ち着いていた感じもしたし、ネガティブな性格表現は慎重で、真面目な部分も見えたし、良かったと思います。(^△^)
劇中のバンド名は忘れましたが、ヒロインのゾーイ・デシャネルが演奏するバンド、
何とか症候群だったっけが、80年代エレポップサウンドでいい感じでした。
また、ゾーイ・デシャネルの吹き替え声優さんの声が実によかったです。
全体的には、ハッピーエンドのヒューマンコメディーに仕上がっていますが、
下ネタが気になり、どうかなぁと思ったので、★2つにしておきます。
この映画を観て、ヒロイン役のズーイー・ディシャネルのファンになりました。
めっちゃかわいい!

特典映像では彼女が映画内で組んでいるバンドのミュージッククリップが観れます。
映画では一部しか使用されていないライブを全て観れるなど、ズーイーファンにはたまらない映像です。

本編はみなさんがいってるように満足度高い作品ですね。いつか1日限定で「イエスマン」をやってみたいと思いますが、なかなか勇気が・・・


トゥルーマン・ショー(通常版) [DVD]

トゥルーマンは保険会社の平凡なセールスマン。しかし彼は自分の生活が少し変だと思い始めた。もし自分の人生が、実は“演出された作りもの”だったら…? 鬼才ピーター・ウェアー監督のもと、才人ジム・キャリーが絶妙な名演技を見せて絶賛されたヒューマン・コメディの傑作。 『マスク』のジム・キャリー主演による異色ヒューマンコメディ。トゥルーマンの人生は、隠しカメラで撮られたTV番組として世界中に放送されていた。彼はやがて自分の人生がすべて作りものだったことに気が付き…。“ハッピー・ザ・ベスト”

ジムキャリーは現代の道化師。アメリカンコミックのように誇張した動作、表情は軽く見られがちであるが、不思議と彼が出演する作品は現代を鋭く風刺した作品が多い。本作品も日本のテレビでも見られる、本人は知らないけれど周りは実は演出されているドキュメンタリー番組あるいはドラマの中でたくみに商品を宣伝する手法を髣髴させる。これを現代の過剰なテレビ社会を批判していると受け取ることもできるし、あるいはもう少し大きく捉えて、自我の目覚めと捉えることも可能だ。つまり、与えられた環境が自分にとってリアルであると思っていたことが実はバーチャルなものであって本当の人生、真実は別にある、ということに気づいた青年を現代的に表現したとも言えるだろう。それにしても特定の人物を文化人類学的に徹底的に観察、追尾してモデルを構築するというマーケティングの手法もあるらしいが、そうした手法は、本人の許可を得ずに観察される側の人間の尊厳を侮辱し、嘲笑しているのではないかと思った。
この作品は好みが分かれるのではないかと思います。それに、世論に対して各方面に亘って物議をかもし、真偽とは何かといった倫理面において問題提起されるのかもしれません。また、マンネリ化人生に対して、その社会に一石を投じているものかもしれません。
こういったギミックな疑似体験コンテンツはアメリカ映画でたまに散見されるものですが、この作品はそれらの真骨頂を示すものと言えるでしょう。
現実社会にも同じようなことが起こっているともいえます。例えば、設定されたマスメディアなどで世論が左右され感情と共に多勢を占めて動かされてしまっているということ、行政などによりフリーダムな行動が制限されクローズな空間でしか身動きが取れなくなってしまっていること等々。
少し悲観的かもしれませんが、自らが創ったのではなく作られた世界に決まりきって存在しているといった考えなのですね。
この作品のテーマは非常に重いですね。ジム・キャリー主演ということで、てっきりコミカルなお笑いドラマで楽しめるんではないかと思ってたのですが、鑑賞後には気がめいってしまうような憂鬱な余韻が残ってしまいます。
というよりもこの映画を重く受け止めて、時には、今何が問題なのか、本当に自由というものが存在するのか、われわれは拘束された閉塞空間でしか生きられないのか、翼はもうないのかといった問答をするべきなのかもしれません。
こんな設定、人道的にありえないし
どこもかしこも「おかしい」ことに
トゥルーマンが大人になってやっと気づくのもおかしいけど
そういうこと抜きにして

これ、ジム・キャリーじゃなかったら茶番になるところを
彼の演技力で泣かせてくれる。

ハリウッドの中で演技派といえば
私はジム・キャリーの名をあげずにいられない。
コメディではない映画での彼は
本物の演技派俳優だ。

この映画の中
初めの頃はまだ
コメディで見せる飄々とした彼がいる
だが後半は、
観客を切なくし
彼の演技の世界に引きずり込む。 
映画公開時、とても感銘を受けた作品です。
年月が建ち、また観たくなったので探していたところ、
低価格で発見でき、とても嬉しかったです。

内容は今(2009年現在)観ても、まったく色あせておりません。
視聴率至上主義や視聴者参加型のテレビ番組が増える今だからこそ、
考えさせられる場面も多いです。

ジム・キャリーの名演も必見です。

ぜひ多くの方に観ていただきたいと思います。

作品中、主人公であるトゥルーマンは最終的に自分自身で考え、行動する。
意識の内部に欝屈させるだけではなく、世界の圧力を笑い飛ばすトゥルーマンの姿は胸が温かくなる。
以上は表面上の話。

この作品の本当に怖いところは、観客たちの存在だと思う。
一人の人間をだまし続けることに罪悪感なくいられるのは、観客たちという集団心理のおかげだろう。
テレビの向こうで生きているトゥルーマンに感情移入し、最後まで応援を続けていた視聴者は、ラストシークエンスで急激に興味を失う観客たちの姿を目撃する。
一人の人間を、情報スペクタクルと同列に扱い、そのことに疑問も罪悪感もない観客たちの姿は、私たちの社会における違和感を浮き彫りにしている。
生活監視を正当化し、人を広告として捉え、大量の情報によって麻痺させられた私たちの感覚は、何の抵抗も感じないことへの違和感を忘れてしまったのだろうか?


ジム・キャリーはMr.ダマー [DVD]


屈折十数年、この作品がDVD化されるのをどれだけ待ち望んだことか...
届いたDVDを早速見ましたが、なんと細かいところが劇場版と違う!
カットされているシーンもあるみたいだし、なんかテンポが変わってるというか違和感が...
車椅子のおばあちゃんとのからみのシーンが、かなりカットされてしまってます.
何故?
吹き替え版はともかく、オリジナル版で再販を希望します.
高くても絶対買うのに....
やっとDVDで出ると思って喜んだのですが、
購入してから吹き替えがないことに気がつきました。
たしかビデオ版は吹き替えのがあった気がするのですが・・・
日本語吹き替えも収録して欲しかったです。
DVD化は嬉しいのですが今回のソフトには日本語吹替が入ってません…
日本語吹替えをご覧になりたい方はビデオ版(日本語吹替)を観るしかありません…
ジムキャリーの最高傑作!やっとDVD化されるんですね。
何回見ても笑えます。
涙ものです!!!!
ついに待ちに待ったDVD化です!
絶対に買います。
ジムキャリーファンは買いですね。


マジェスティック 特別版 [DVD]

記憶を失った男と、彼を愛する周囲の人々の心温まる交流を描いた、ジム・キャリー主演で贈る感動の人間ドラマ。

いい映画です。
「ショーシャンクーの空に」「グリーンマイル」の監督だけあってはずれなし。
アメリカを愛するがゆえの「反戦」「反米」映画で、そういう意味では非常に説得力を持っている反面、
戦死者の犠牲を英雄視してしまうところなど、アメリカそのものを完全否定できない物足りなさはあるが、
それはまあ仕方がないだろう。というか、これだけやってくれれば十分。

大統領から戦死者のために送られた記念碑を前に、
下手な街の楽隊がアメリカ国家を演奏するあのシーンが忘れられない。
「国家」のためにどれだけの人々が犠牲になったのか。
それが果たして正義なのか。
アメリカ国歌とアメリカ国旗、映画でも登場人物に語らせているように、
「民主主義の国」であり「自由の国」であるはずのアメリカが、
北朝鮮やナチスなみの専制政治をしているさまが見事に明らかになる。
そこで苦しむのは国民だけ。
その犠牲となった人たちを「悲しみの街・ローソン」に凝縮させ、象徴させている。
ジム・キャリーってどうも「マスク」などのコメディのイメージがあり、序盤はとても違和感があった(話自体にも)が、ピーターの記憶がもどって亡くなる前のルークの父に、俺はルークではないことを伝えずに、亡くなる最後までルークでいるシーンがとても良かった。そこから感情移入してしまい、法廷で「弁護士が作った嘘」と「ピーターの本音」をどちらを発言するのかという感情の葛藤に完全にはまってしまった。「ジムキャリーはコメディの人」と思っている人に見てほしいです。


エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]

???前作『ヒューマンネイチュア』は成功とは言い難かった、監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマンのコンビによる2作目は、間違いなく傑作と断言したい。特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。
???脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。ジョエル役のジム・キャリーも、これまでのキャリアで最高の演技かもしれない。映像にハマりまくった選曲や、かわいいアイテムの数々、サブキャラの物語など見どころを散りばめつつ、「記憶除去」という突飛な設定を、これだけピュアなラブストーリーに仕立てた監督&脚本家の手腕には頭が下がる。(斉藤博昭)

この映画で面白かったのが、どんなに記憶を
消されても、人の好みは変わらないことだった。

三つ子の魂百までもじゃないけれど、ジョエルも、
クレメンタインも、同じ人に興味を持つのです。

記憶消し会社の受け付けの女の子まで・・。

ケンカしたり、上手くいかない時があっても、
運命で結ばれている2人なのかな・・?

そう思える恋人たちで、切なくも可愛らしい、
不思議でステキなストーリーでした・・。

いつも美しいケイト・ウィンスレットが、より
美しくて、いろんなカッコするのも楽しかったです。
どんなにも憎しみあって苛立って腹が立つことばかりという仲であったとしても、こころのどこかでは二人のスピリチュアルは意気投合しているのだ、決して忘れてはならない存在なのだということなんですね。
毎日顔を合わしていると相手の良くないところばかりが目立ってしまい、イラっとなってムカつくことばかりってことがあったとしても、それは表面的なことなのです。
あのころのあふれんばかりの愛情は疾うの昔に置き去りになってしまい、現実に直面している雑多な日常生活の中では記憶の彼方から忘れ去られてしまっているんだけども、無意識なこころの片隅には相手を想うきもちが残っていると言うことを表現した作品だと想います。
おなじみのジム・キャリーとケイト・ウィンスレットでの作品ですが、マイナーな脇役として、スパイダーマンシリーズではおなじみのメリー・ジェーンことキルスティン・ダンストが出演しています。
虚実を織りまぜた難しい世界を描いており、ちょっと油断してしまうと作品の品位がボロボロになってしまい、無残なものとなってしまいがちですが、この作品は時折り現実の世界に引き戻しつつシナリオの主旨を伝えるルートをきちんと作り上げており、結末には期待を裏切らない展開としています。何よりも、これはユニークな作品です。
古典的なラブ・ストーリー作品かと思ったら
複雑な構成で、バッドトリップものの、現代映画でした。

役者たちは有名な人たちで、
そのかれらが自分たちのイメージの外で演技をしていて
そこはいいのです。

でも映画全体の内容から判断すると
「まあ。見たね」という程度の価値です。


つきあった恋人との間に作られた思い出や記憶を消すかどうか。
「記憶」というものをちゃんとテーマにした作品なのかと思ったら
そこはコメディのような、
皮肉と悪意と(マリファナとかも出てくるし)がいりまじった
『時計仕掛けのオレンジ』みたいな世界になっている。

ラストも、
それはそうなのだけれど、
そこからどうしていくのかが
本来の映画の(つまり人が実際に生きていくうえでの)テーマや内容や
問いかけや、取り扱う事柄なのに、
この映画はそこで終わる。

意欲的試みとはいえるのかもしれないけど、
本当の深みのない、中途半端な作品。

ジム・キャリーのコメディしか見てない人には
驚きかもしれません。
彼の演技の真髄は、実はコメディよりも真面目な役にあると思う。
とにかく、演技派だ。
少し先の日常にありそうな
SFだといわなければわからなそうな設定の中、
本物の愛を忘れてはいけないのだと
もがき苦しむ彼の演技は最高です。
本物の恋をしたことのある人なら
感情移入でき、切なく切なくなること請け合い。
また、バックグラウンドの音楽が
どこか60年代のアングラなイメージで
映画にかっこよさがでている。
とにかく「マスク」の主人公と同じ俳優だとは思えない。
表情豊かという意味では同じだが
コメディで見せるふざけた表情、間延びしたおどけた顔
そういうのとは全く別。
細かい表情の変化に見入らせられる。
ハリウッド俳優は日本と違い、表情で演技しないというが
彼は、目で、眉で、口元で、感情を伝える俳優だ。
ここ最近のアイディア一発勝負のとか、『ヒット曲流れてます』系のとか、CM『もう泣けました』系とか、登場人物の恋人が病気かなんかで死んで泣けます系(人が死んで泣くのは当たり前です)にウンザリしていたけど、今回は良かった。記憶を消す際の細かい設定とかにちょっと理解できないところがあったけど、それでも良かった。主演の二人がやっぱり素晴しい演技をしていたし、見終わって分からなければ暇なときに思い返せば理解できると思います。考えさせられる内容もあるし、出来はここ数年の内では上位。


トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

"パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!

典型的なアメリカ市民トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だった。そのワケとは…。

【映像特典】
(1)この先の運命は?
「トゥルーマン・ショー」の舞台裏 -Part.1&2
(2)作られた世界
「トゥルーマン・ショー」の視覚効果
(3)未公開シーン
<番組中の商品宣伝/疑いを抱くトゥルーマン/キャスト・ミーティング/トゥルーマンがいない>
(4)フォト・ギャラリー
(5)予告編 2種類
<特報/劇場用予告編>
(6)TVスポット

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 " 『エターナル・サンシャイン』のジム・キャリー主演による異色のコメディドラマ。トゥルーマンの人生は、隠しカメラで撮られたTV番組として世界中に放送されていた。彼はやがて自分の人生がすべて作りものだったことに気付き…。“グレイテストヒッツ”。

コメディー映画専門のジム・キャリーが主演するのでコメディ映画? ジムもコメディも好きじゃない…といって嫌煙するのはもったいない。
全く内容を知らない人は、何の予備知識もなく「騙されたと思って」観て欲しい。
--あらすじを知らない方がより楽しめるから--

確かにコメディ風の描写もあるが、本作は一級のヒューマンドラマであり、観客に色々なかたちで人生の意味を問いかける作品である。

本作の面白いところは、メッセージの押しつけがない分、おそらく観る人によって印象に残るところが違うことだろう。
人生の貴重な時間を「作られたもの」で無駄にしていないか…、他人と自分とは…、親と子、そして未来へ踏み出す勇気。

監督のピーター・ウィアーは「ジョンブック目撃者」「いまを生きる」などの一流のヒューマンドラマを製作してきたことからも、本作がただの軽いSFやコメディの類でないことがうかがい知れる。

当初は「ダカタ」を製作し、本作の脚本を書いたアンドリュー・ニコルが監督する予定であったが、大物俳優が主演なのに1作しか監督経験がない?からとの理由で監督交代となった。
結果的にそれで良かったと思う。アンドリューではまったく違った空気の映画になってしまっただろう。

因みに98年度ゴールデングローブ賞ではジム・キャリーが主演男優賞を、エド・ハリスが助演男優賞を受賞している。

また、音楽賞も受賞しているが、本作の音楽は素晴らしい…。



ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]

ジム・キャリー主演作と聞くと、アクの強いコメディではないかと思う人も多いだろう。だが本作はコメディのかけらもない作品。キャリー扮する主人公が、妻が惹かれた『ナンバー23』という古本を読んだところ、その物語が自分の人生に酷似していると知り、次第にその物語にハマっていく。劇中の中の登場人物のように、すべてにおいて“23”という数が自分にまとわり付いていたり(社会保障番号などいろんなことに)するところも含め、やがて彼はその小説を書いたものが誰なのか、異様に執念深く探しだすのだが、やがてとんでもない真実に辿り着くことに。
数字の不思議さは最近流行の都市伝説などにもよく登場するし、とある計算式で必ず結果は6721になるものなど、オカルトではなく数字の不思議さを表す話はいろいろある。そういう部分で観客を惹きつけていく手腕は見事なもの。ただところどころ強引ともいうべき展開があるのは、せっかく“ナンバー23”の話が面白いだけに勿体ない感じ。映画通の人間ならラストのオチを期待しないほうがいいのではないだろうか。またジム・キャリーの演技はアメリカでは不評なようだが、私は個人的には狂気にはまっていくキャリーの演技は見ていて面白かったし、俳優として新しいジャンルを作りだしたいという、キャリーの葛藤も見てとれ、面白かった。(横森文)

なぞが徐々に解き明かされていくあたりから、面白くなります。
ある平凡な男が、ある本に出会い、23という数字にとりつかれ
家族まで巻き込み、真実を探ろうとする。。。

ちょっと強引すぎたり、ジムキャリーのハードボイルドさに
違和感を感じるところもありますが(これはいつもコメディで
彼を見てるからでしょうねえ。)ラストに向かってどんどん
引き込まれます。
果たしてこの本の著者はいったい誰なのか。。。?
でも、ほんとのラストのところで、やはり彼は現実と
虚構の世界を区別できないのでは、もしくはできなくなるの
では、っていうようなちょっとにおわせる終わり方でしたね。
この話は一冊の本がきっかけで、ミステリーに謎解きが進む過程があきさせない。暗い話だが「23」の持つ意味をいろんな視点から教えてくれたのは良かった。そろそろ謎を教えれくれと最後まで話についていったが、理由がちょっと納得出来ない。(途中で正解を見せちゃうのもイヤだけど)・・数字の謎以外にもうひとつの正解は最後にあるんだよね。・・妄想の世界と現実の世界が入り混じっていて混乱する場面もあったが、男優のシリアスな表情は良かった。コメディではもう充分過ぎるほどの才能は見たので、今回の話は一味違ったキャラが見れて良かったね。・・

と思ったらあの大々快作「ザ・シューター/極大射程」にでとったなぁ。
私好みのLatin系美女で良いっすねぇ。脱線してしまってすんません。

で、この作品ですが、Last15分までどうにもツマランSuspenceで、眠たくて眠たくてどうしようもなかったのですが、『なんや、そういう事かいな』と謎が判明した途端、眠気が吹っ飛んだのであります。
まぁこんな過去の持ち主だと知らずに結婚するヴァージニア・マドセンもちょっとおかしいですが、そこは所詮映画での話ですから、目を瞑りましょう。
StoryをReviewしちゃうとネタバレになっちまうんで、ここではしません。
唯、家族みんなを巻き込んで、一体どうなるかと思いきや、Happy Endだったんで★1個追加しました。

ジム・キャリーって元々、神経質で粘着質な雰囲気持ってるんで、この役は適役じゃないですか。
かなり神経がまいってるって感じが表情に表れてましたからね。
それにヴァージニア・マドセンってこの作品の撮影時は46歳なんですね。信じられん。
最近、出演作も減ってしまい、一抹の寂しさを感じていたのですが、相変わらずStyleも良いし、安心しました。

最後に、このStory展開ってジョニー・デップの主演作にも似たような作品がありましたねぇ。
敢えてTitleは言いませんが...
主人公がある本がきっかけで「23」と言う数字に恐怖を感じ、
本の内容と、人生の真実を探すミステリーサスペンス映画です。

【良かった点】
・心理学の観点から「信じることの意味」を学べる
・ヒントを頼りに新犯人捜しを楽しめる
・コメディー専門の俳優ジム・キャリーを起用している
・「運命は選択することだ」のセリフに感動した
・ジム・キャリーの演技力がやはりスゴイ
・23と言う数字の奇怪さを体感することが出来る


【悪かった点】
・最後のオチが激しく強引で腑に落ちない点が多数出てくる
・細かい設定が曖昧で、「多くの何故?」が最後まで解決されない
・もう少しホラー要素を加えた方が奇怪さが伝わってきたのかも
・音楽が微妙で、それほど夢中に見入ることが出来なかった
・じーんと来るセリフもなく、主人公のきょどりを見る映画だった


全体的に、23の不可解さを知ることが出来る映画だとは分かったが、
何故本を発売したのか、犬は何者、ホテルの壁は何故消されないのかなど
数え切れないほど???が出てくる映画ですが、それもまた不思議と言うことで。
人にはお勧めしたくないが、少し計算好きな信じることが好きな人には
結構お勧めの映画かもしれません。是非一度見てください。




平凡な犬捕獲員がクリスマスに妻から贈られた一冊の古本。

その本は「23」という数字に運命を狂わされていく一人の男が書かれていた。
が、内容は正に主人公の人生そのもの。

なぜ自分のことを書いた本が存在する?そして「23」という数字がもたらす意味とは?
「妄想」「勘違い」「こじ付け」「偶然」「策略」「陰謀」
様々な憶測が現れては消え、現れては消える。

「23」という数字の持ち出し方がやや強引で、(事件に)何の関係もないと思われる数字まで23だからとワザワザ持ち出す・・・・みたいな感じがしますね。

真犯人というか、主人公を陥れるような存在が出てくるようなパターンかと思いましたが、そうではないのは意外。

ラストシーンも自殺オチだったり、罪を放置して終わり・・・・ではなく、
ちゃんと自らの過去の罪を償おうとする姿勢は「希望あるラスト」だと思う。

主人公に「彼を愛してくれる家族」がいたことが大きなポイントでしたね。
それが、前述のラストシーンを変えることに繋がった。
ホントの愛を知る人間は「安易な死」や「自らの罪に目を逸らす」ような生き方を選択できないということしょう。


ふたりの男とひとりの女 (特別編) [DVD]

「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟監督が、
今度はジム・キャリーと大暴走!


<キャスト&スタッフ>
チャーリー/ハンク…ジム・キャリー(藤原啓治)
アイリーン…レニー・ゼルウィガー(山像かおり)
ガーキ警部補…クリス・クーパー(岩本規夫)

監督・脚本・製作:ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
製作:ブラッドリー・トーマス
脚本:マイク・セローン
撮影総指揮:チャールズ・B・ウェスラー/トム・シュルマン

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
超マジメで人からバカにされるほどお人よしの警察官チャーリー。だがある日突然、ため込んだストレスが大爆発! なんと正反対の人格<ハンク>を目覚めさせてしまった。NYまで護送することになった美女・アイリーンに恋してしまうチャーリーだが、その途中で第2の人格<ハンク>が目覚めてしまい……。

<ポイント>
2人の男がひとつの体に! そして、同じ女性に恋をしてしまったからさぁタイヘン! 「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟&ジム・キャリー主演で贈る抱腹絶倒コメディ。「メリー~」を超えて、さらに過激にお下劣にエスカレートしたお笑いに注目!

<特典>
●音声解説(監督/字幕付)
●メイキング・オブ・もうひとりの男と女(字幕付)
●未公開シーン集(字幕付)
●撮影の舞台裏集
●TVスポット集
●オリジナル劇場予告編
●ミュージック・ビデオ:フー・ファイターズ“ブレイクアウト”
●フォト・ギャラリー
●隠しコマンド(字幕付) "ファレリー兄弟がジム・キャリーとレニー・ゼルウィガーの共演で描くコメディ。お人よしの警察官がストレスを爆発させ、正反対の人格を目覚めさせてしまう。“今なら2枚で\1,990”。"

ジム・キャリーは“演技・パフォーマンス・顔芸”共に★5つ。

“優秀な遺伝子”の息子達も“大きく”育ち、3人とも(口は悪いけど)とっても素直ないい子で、すごくかわいらしいのでこちらも★5つ。

ストーリーはちょっと平凡で、ジムが多重人格者を演じるのならもっと楽しくできたのでは…と思ってしまうが、トータル的にはけっこう楽しめたのでこれも〇。

それじゃ何が良くなかったのかと言うと、レニー・ゼルウィガーが演じるヒロインのアイリーンが×。

キャラも中途半端で魅力なし。

しかも元々地味なレニーが、飾らない女性を演じているので“花”というものが全くない。

レニーの素朴な魅力と独特のかわいらしさに助けられているとはいえ、それでもアイリーンは映画のヒロインとしては失格ではないかと思う。

ジムの演じるチャーリーが、飾らない所が好きだと言っていたけど、他の女優さんならともかく“レニー”は飾らないとダメだと思う。

ヘアースタイルやメイクと衣装で彼女もキラキラできるのにもったいないと思った。

やっぱり映画のヒロインは、同じ女性として憧れるような素敵な女性に演じて欲しい。

ブリジットジョーンズじゃないんだから!(あの映画の中なら素朴なままで良いんだけど)
すげー笑えます。
「メリーに首ったけ」の監督が手がけた作品らしいんですけど、僕はこっちの方が好きです。
なぜなら主演ジム・キャリー!!
コメディ映画をジム・キャリーにやらせたら右に出るものはいないんじゃないかってくらいウケます。
アメリカのコメディってストレートな下ネタとか、
わりかし下品なネタ多いしどっちかと言うと嫌いです。

しかし中身がどんな内容でもジム・キャリーのコメディ適正抜群の演技が観れる。
その為だけに観ても満足できると思います。






ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション [DVD]

???やる事なす事、どうにもうまくいかないTVレポーターのブルース。そんな彼は神様のイキな計らいで、神と同等のパワーを手に入れる。そのパワーを駆使し、彼は望みどおりにニュース番組のアンカーマンの地位をゲット! しかし夢は叶えたものの、最愛の恋人は彼から離れてしまう……。
???コメディアン畑から出てきたジム・キャリーだが、彼が尊敬する俳優はジェームズ・スチュアート。この映画はまさにそのスチュアートの傑作『素晴らしき哉、人生!』を90年代風にアレンジした作品と言っても過言じゃない。ジムらしい笑いのセンスをタップリ取り込みつつ、最後はハートフルな涙で包み込んだ佳作と呼んでいいだろう。日本に大洪水が起きるなど、ちょっと行き過ぎたブラック・ユーモアもあるが、お笑いだから許して下され!(横森 文)

実はジム・キャリーが苦手な私・・。
大袈裟でうるさく感じてしまうんです。

でも、フリーマンは楽しそうだし、
ジェニファーも自然で可愛いらしい。

愛犬がトイレで新聞を読んだり、
ブルースに操られるライバル君のあの姿!

ちょっと納得できない台詞もあるけど
ラストシーンは心が温かくなりました。

一番好きなのは最後のNG集。
無表情なライバル君が最高でした!
たぶん多くの人が夢みたことがある、全能のパワーを持った時に、果たして何をするか、むずかい問題だ。主人公が徐々に気付いていくプロセスを、ジム・キャリーが、おくゆかしく演じている。わが国の映画作品では、さしずめ、『太陽を盗んだ男』の苦悩と、オーバーラップすると言えようか。

仕事ではライバルに追い越され、彼女には振られ、俺は本当はもっと凄いはずなんだ!
と誰でも一度は突き当たる壁を乗り越えるというヒューマンドラマに神様の何でもできる能力を持ってくるという大仕掛けで楽しませてくれます。

ジムキャリーの大げさなアクションもこの設定にもってこい。神様になった事で巻き起こるドタバタで笑わせてくれます。
神様がモーガン・フリーマンなのもハマっています。

結局、大事なのは自分の心のあり方だったと気づかせるわけですが、そのあたりが神様ならではの方法だったりするので、余り現実的な示唆に富んでるとは言えない分、純粋に娯楽としての軽さが出てて良いかも知れません。
地方局のレポーター、ブルース(ジム・キャリー)。人を笑わせる才能の持ち主で、素敵な彼女(ジェニファー・アニストン)にも恵まれている。でもライバルに昇進を奪われ、爆発して神様に当たり散らします。
ちょうどバカンスに出たかった神様(モーガン・フリーマン!)は「そんなに言うなら、やらせてあげるよ」とブルースに全権委任。さっそくオールマイティ・パワーを使ってライバルを駆逐するのですが、彼女に去られた上に「神の本業=人々の祈りをきく」をサボったツケがまわり、街は大混乱に…(彼女とのムードを高めるために月を近づけてしまい、影響で日本が大洪水に見舞われるなんてのは、今やかなりブラック!)。
強烈なおバカの中に「大事なもの」を表現するキャリーの魅力は相変わらず。それにフリーマンの軽妙な神様とアニストンが絡んで、笑いと感動のバランスが取れています。神は万能だが、人間の「自由意思」は操れないとする設定が絶妙。
DVDでは、エンディングのNG集と、キャリーのアイディア機関銃ぶりを伝えるメイキングも必見です。
ライアーライアーと同じく

仕事で悩む→特殊能力を持つ→調子に乗る→大事なものを失う→間違ってた自分に気づき改心→ハッピーエンド のパターン
映画自体はおもしろいけど ジムキャリーの演技では笑えません

エターナルサンシャインは未見ですがトゥルーマンショーの
ジムキャリーの抑えた演技は非常によかった

映画の中のセリフ「これからもずっとアホなこと言って笑わせてろと?」はジムキャリー本人の心の叫びなのかも



ディック&ジェーン [DVD]

???グローバダイン社に勤務する優秀な社員のディック。だが会社が倒産して生活に困ったディックは、ついに妻と強盗をするように。そして自社株をすべて売り払って大儲けしていた元・社長のマカリスターの資産4億ドルを奪い取る計画を立てる!
???ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダが主演した『おかしな泥棒ディック&ジェーン』のリメイク。とにかく真面目で順風満帆だったディックが追いつめられ、失敗しつつも強盗に挑もうとする様が哀れではあるが滑稽。隠れた傑作『ギャラクシー・クエスト』のディーン・バリソット監督らしい“間”の演出のうまさ(音楽の止め方などは絶頂期のジョン・ランディスのような見事さ)にも唸ってしまう。理不尽なことで悩まされることが多い現代にはピッタリのコメディ。痛快な1本だ。(横森 文)

どこまでも悪人になりきれないディックのキャラクターが面白かったです。
奥さんとの掛け合いが楽しい。

何も考えずに楽しめる映画を求めるならおすすめ。
誰とでも一緒に観れる、間口の広い作品でした。

DVD特典のNG集も現場の楽しい雰囲気が伝わってきていいですよ。
 ディック・ハーパー(ジム・キャリー)は、ITメディア開発企業グローバダイン社で働くサラリーマン。
 ある日、CEOのジャック・マカリスター(アレック・ボールドウィン)に呼ばれ、部長に昇進、こんなに幸せでいいのかしら、と不安になってしまうほどの幸福の絶頂に。
 ところが、昇進はマカリスターの策略で、責任を押し付けられて会社は倒産、天国から一挙に地獄へ落ちることになる。
 妻のジェーン(ティア・レオーニ)も既に仕事を辞めてしまって、再就職はままならず、収入は途絶え、貯えもなくなり、売れる物はすべて売り、ライフラインも止められた……。
 どうしようもなくなって、最後に2人が取った道は、強盗。そして、……。
 荒唐無稽系のコメディ映画ではありますが、計画倒産でただひとり巨万の富を得たマカリスターに対する復讐劇は、社会ドラマ的、その方法、過程を見せる部分は、サスペンスっぽいテイストも見えます。
 幸福の絶頂でも、どんどん悲惨な状況に落ちていく過程でも、そして強盗として洗練されていく過程でも、ジム・キャリーらしいオーバーアクションで、笑わせて楽しませてくれます。
 サラリーマンとしての待遇に嫌気が差したとき、アハハと笑ってスカッとしたいとき、観るが良いでしょう。
 いやあ、こんなにうまく行くなら、強盗稼業も悪くないな、と思ってしまいますが、これは映画の中での話。現実の世界では、行き先はブタ箱です。

実にアメリカ的なご都合主義の作品でした。
法を重んじる日本人には素直に笑えないコメディーです。
普通、あれだけ強盗を続ければ逮捕間違いないでしょう!
ボクにとっては、いつものコメディ、ジム・キャリー作品とはひと味違いました。
DVDの日本語吹き替えは、ジムが山寺宏一で完璧でしたが、
ティア・レオーニが安達忍でした。
ボクにとって安達忍は、フレンズのジェニファー・アニストンなので、
段々とティア・レオーニがジェニフアー・アニストンに見えてきました。
そういえば、ブルース・オールマイティーではジムが山ちゃん、ジェニファーが安達忍で、
完璧な吹き替えだったことを思い出します。
そんなこんなで、アメリカ人には受ける内容かも知れませんが、ボクにはダメでした。
残念!!
家族の心はいつでも一つ、いつでも妻と子を愛してる、愛に溢れているディック家の姿は何か良い。。。 いつでもディックを理解してるジェーンもまた素敵です。
でも、あそこまでやって最後までお咎め無しってのは倫理上いかがなモノか・・・ でも許せちゃうストーリーなんです。。。

この作品を見て思ったのが、失業したサラリーマンが就職活動に苦労するのはアメリカも日本も変わらないんだなぁ?ってこと。
結局、「この際、自分で何か会社を興そう!」って起業するとか野心のある”元サラリーマン”ってどの国も少ないんだって寂しくもあるワケです;;

最後は、B級特有のスカッと爽快な終わり方で満足できました♪
ストーリーについてはほかの方のレビューにもありますので触れませんが、このDVDでもジムキャリーの芸(技?)が満載で、ジムキャリー好きなわたしにはたまりませんでした。ブルースオールマイティでは、ちょっと物足りなかったのですが、これは満足。あの女装もよかったと思うんだけどな?


Last updated:Fri Dec 11 18:46:52 JST 2009
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