![]() | クリスチナ女王 [DVD] FRT-241 1600年の頃、スウェーデンは30年の間、戦火を浴びていたが皇帝グスタフ・アドルフの率いる軍隊は赫々たる武勲に輝いていた。だがこの皇帝は1631年ルッツェンの激戦に戦場の露と消え、その王位を継承したのは当時6歳のクリスチナであった。幼くして王位に即いたクリスチナは執権のオクセンスティールナ伯爵の補佐の下に、老僕アーゲを従者として武々しく男優りの気性を持って生き育った。そして常に男装をして、勤勉と精悍とで困難な政務をさばいていた。このクリスチナが成年に達した時、当然起こったのは結婚の問題であった。人々は彼女の従兄で武将たるチャールズをその有力な候補として推挙したのだが、クリスチナは頑として勧めを聞き入れなかった。 |
![]() | 海賊キッド [DVD] FRT-219 英国大使ブレイン卿は、インドのモガール国からの帰途、有名な海賊キャプテン・キッドに襲われ、殺された上に財宝を奪われた。ところが英本国では卿が海賊に仲間入りしたという説が伝わったため、卿は国賊として家は断絶、所領は没収された。令息はアダム・マーシーし変名し、ことの真相を探ろうと海賊に身を投じたが、不運にも捕らえられてロンドンのニュウゲイト監獄に監禁された。1699年、ウィリアム三世の治世となって、フォーコナー大使がインドから帰国するに際し、毒をもって毒を制しようとキャプテン・キッドに「アドベンチャー号」を与え、大使護衛を命じた。しかも無事に任を完了すれば貴族にとりたてるという好条件であった。キッドはニュウゲイトの囚人の中から屈強な者を選んで船員にしたが、アダムもその一人だった。キッドが財宝を隠している島にアダムは仲間と共に行き、父の武器を発見してキッドが仇敵であることを知った。大使の乗船「クオダ」号に出会うと、キッドは部下ロレングに命じて「クオダ」号に爆弾を仕掛けた。 |
![]() | キャロル・キングの3匹の熊 (C/W ジェフ・ゴールドブラムの3匹の子豚) [DVD] ■フェアリーテール・シアター 1982年から1987年までアメリカの“Showtime Networks”で放送されたTVシリーズ「フェアリーテール・シアター」。製作総指揮はアルトマンの「ボウイ&キーチ」、キューブリックの「シャイニング」のヒロイン、シェリー・デュヴァル。古今東西の名作童話をティム・バートン、フランシス・フォード・コッポラをはじめとする錚々たる映画監督たちと、アメリカン・ニューシネマを思わせるムダに豪華でカルトな俳優たち、さらにミック・ジャガー、フランク・ザッパなどのミュージシャンが寄ってたかって映像化!! ★大ヒットアルバム「つづれおり」のシンガーソングライター、キャロル・キングと「がんばれ!ベアーズ」のテイタム・オニールが親子役で共演!! ★「ザ・フライ」のセス、ジェフ・ゴールドブラムが憎めない狼を演じたC/W「3匹の子豚」も必見! [キャロル・キングの3匹の熊]: 3匹の熊と少女の交流を面白可笑しく描いた可愛い作品。「ペーパー・ムーン」でアカデミー賞を最年少(9歳!)で受賞したテイタム・オニールが少女役で、その母親役はなんと名盤「つづれおり」で知られるシンガーソングライター、キャロル・キングが演じた。 [ジェフ・ゴールドブラムの3匹の子豚]: 子豚兄弟の末っ子は「恋人たちの予感」のビリー・クリスタル。強がっているけれど全然怖くない間抜けな狼を「ライフ・アクアティック」「インデペンデンス・デイ」など最近も話題作に出演しているジェフ・ゴールドブラムが演じる。3匹の熊同様、こちらもわがままだけど憎めないキャラクターがいっぱい。 名作童話を名だたる映画監督が映像化し、Showtime Networksで放映、日本で劇場公開もされた「フェアリーテール・シアター」シリーズ。キャロル・キングが主演した『3匹の熊』と、ジェフ・ゴールドブラムが出演した『3匹の子豚』を収録。 |
| ビッグ・パレード [DVD] キング・ヴィダーが弱冠31歳にして撮り上げた戦争映画の金字塔。第1次世界大戦中のフランスの農村を舞台に、駐留中のアメリカ兵と村娘の悲恋を描く。 |
![]() | クリスチナ女王 [DVD] ???グレタ・ガルボ主演のMGM映画で最高傑作といえるのは――『椿姫』や『ニノチカ』をどう評価するかにもよるが――17世紀のスウェーデンの君主を描いた本作であろう。ドレスよりも紳士服の上着のほうを好む女王の物語は、偉大なスターの両性愛的な雰囲気とあいまって実に刺激的な内容になっている。ガルボの要望で、ルーベン・マムーリアンが監督を務めた(ガルボの傑作3作は、名監督マムーリアン、ジョージ・キューカー、エルンスト・ルビッチによるものである)。伝説的なシーンは2つある。1つはクリスチナが雪に降り込められた宿の部屋で、初めて経験した恋の記憶を忘れまいとしているシーンである。そしてもう1つは、女王のクローズアップの長回しが、文字の消された石板のように真っ白な船首像になるラストシーンであり、公開時から70年を経た現在の観客は、この映画の意味、情感のすべてがそこに込められているのを観ることになる。こういったシーンには名短篇集に収められた作品のような味わいがあり、映画全体もたいていのガルボの出演作と違って知的な筋書きが続いていく。ルイス・ストーン、C・オーブリー・スミス、サイレント映画時代のガルボの共演者といえばこの俳優といわれるジョン・ギルバートらが、ガルボの恋愛対象としてつかのまスクリーンによみがえる。(Richard T. Jameson, Amazon.com) |
![]() | 肉体と悪魔 [DVD] ハリウッドで“最高の美男美女カップル”として名をはせた、J・ギルバートとG・ガルボが初共演した記念すべきMGM作品。美しき令嬢フェリチタスをめぐって幼なじみの2人の男が争うが、女の不実を知って彼らが友情を取り戻すまでを描いている。 グレタ・ガルボ、ジョン・ギルバート共演で贈る、美しい伯爵夫人と彼女に翻弄される男たちの姿を描いたメロドラマ。 |
![]() | 007 製作40周年記念限定BOX [DVD] 映画史に漠然と輝くスパイ・アクションの金字塔、007シリーズ製作40周年を迎え、これまでの007シリーズ19タイトルを収録したBOXセット。 【特典】 ●メイキング・オブ『ダイ・アナザー・デイ』 【収録作品】 ・『ドクター・ノオ』 ・『ロシアより愛をこめて』 ・『ゴールドフィンガー』 ・『サンダーボール』 ・『007は二度死ぬ』 ・『女王陛下の007』 ・『死ぬのは奴らだ』 ・『ダイヤモンドは永遠に』 ・『黄金銃を持つ男』 ・『私を愛したスパイ』 ・『ムーンレイカー』 ・『ユア・アイズ・オンリー』 ・『オクトパシー』 ・『美しき獲物たち』 ・『リビング・デイライツ』 ・『消されたライセンス』 ・『ゴールデン・アイ』 ・『トゥモロー・ネバー・ダイ』 ・『ワールド・イズ・ノット・イナフ』 "シリーズ製作40周年を記念して発売されるBOX。全タイトルと、BOXでしか手に入らない、最新作『ダイ・アナザー・デイ』のメイキング映像を収録した特典ディスクを収録した20枚組。7,777セット完全予約限定。『~ショーン・コネリーBOX』、各単品も同発。" |
![]() | ゴーストシップ [Blu-ray] あなたは、この船の真実に耐えられますか? 謎が解かれる度に、恐怖が加速する。 ジョエル・シルヴァー&ロバート・ゼメキスによるダーク・キャッスル作品、初Blu-ray化! 1962年。イタリアから希望の国アメリカに向けて出港したアントニア・グラーザ号。贅の限りを尽くしたこの豪華客船は、航海中に突然その消息を絶った。それから40年後の現在。海難救助用のタグボート”アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、謎の男からベーリング海に浮かぶ巨大漂流船のサルベージ依頼を受ける。その船こそが40年前に消息を断ったゴーストシップ=アントニア・グラーザ号であることも知らずに……。一体この船で何が起きたのか?乗船していた1100人もの人間が忽然と姿を消したのはなぜか?謎と恐怖が支配する、ゴーストシップへようこそ---。 ■映像特典…(約42分) メイキング アントニア・グラーザ号の秘密 視覚効果について 殺戮シーンを作る 遭難船(ゴーストシップ)の美術 ミュージック・クリップ ""Not Falling""by Mudvayne J・シルバーとロバート・ゼメキスが設立したホラー専門映画制作会社“ダーク・キャッスル・エンタテインメント”が放つVFXホラーサスペンス。40年前に姿を消した豪華客船の謎の解明に、海難救助のクルーたちが挑む。 |
![]() | ビリー・ボブ・ソーントンの<極ワル オヤジ>セット [DVD] ビリー・ボブ・ソーントン主演によるコメディ2作品を収めたセット。サンタに扮した男が強盗を働くブラックコメディ『バッドサンタ』とスパルタ体育教師と小説家の対決を描く『Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師-』を収録する。2枚組。 |
![]() | ゴーストシップ 特別版 [DVD] ???ホラー・ファンにとっては何も新しいところのない映画だが、『ゴーストシップ』は、ありきたりな幽霊屋敷の設定を、さらに恐怖をそそる場所、船に移している。40年間も行方不明だったイタリアの豪華客船アントニア・グラーザ号が、突然、冷たいベーリング海に再び姿を現した。うわべは安全そうな仕事に誘われて、ガブリエル・バーンとジュリアナ・マーグリーズがサルベージ会社のクルー(この中にはマーグリーズの私生活のパートナーで、「ER 緊急救命室」でも共演したロン・エルダードもいる)を率いて、その難破船を引き揚げに向かう。しかし、身の毛もよだつようなオープニングで、船のクルーと乗客がたどった恐ろしい運命を見た観客には、この先最悪の事態になることがはっきりとわかってしまう。そして、実際に最悪の事態が起こってしまう…明日の日の出を予告できるのと同じぐらい確実に。 悲運に満ちた雰囲気を極限まで盛り上げるために注ぎ込まれた、優れたアート・ディレクション、巧妙な撮影、賢明なデジタル処理満載のなか、脇役たちは型通りにさっさと殺されていく。監督のスティーヴ・ベック(この前年に『13ゴースト』をリメイクした)は、その手腕を何かの賞で認められることはないだろうが、『ゴーストシップ』は暗い嵐の夜にぴったりの悪寒をそれなりに感じさせてくれる。(Jeff Shannon, Amazon.com) |