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クリス・クーパー


アメリカを売った男 [DVD]

史上最悪の<<スパイ事件>>
実話を基に描かれた衝撃のスリリング・サスペンス
20年以上にわたり国家機密を売り続けたFBI捜査官


<キャスト&スタッフ>
ロバート・ハンセン…クリス・クーパー(原 康義)
エリック・オニール…ライアン・フィリップ(花輪英司)
ケイト・バロウズ…ローラ・リニー(高島雅羅)
ディーン・プリザック…デニス・ヘイスバート(福田信昭)

監督・脚本:ビリー・レイ
特別顧問:エリック・オニール
製作:スコット・クルーフ
音楽:マイケル・ダナ

●字幕翻訳:小寺 陽子 ●吹替翻訳:矢田 恵子

<ストーリー>
FBI捜査官を目指す訓練生エリック・オニールは、ある日、上司バロウズに呼び出され新たな指令を言い渡される。それは、組織内でもトップクラスの捜査官と謳われるロバート・ハンセンをマークすることだった。ハンセンの行動を逐一報告するように言われたものの、知れば知るほどハンセンには怪しいところがない。自分の仕事に疑問を感じたオニールは、バロウズに真の目的を問い詰め、ハンセンが20年以上に渡りロシア圏にアメリカの国家機密を漏らしているという極秘の捜査情報を知らされる。自分に課せられていた任務の重大さを知り、史上最悪の裏切り者の逮捕に向け慎重に真実に迫っていくオニールだったが、やがてハンセンもオニールの監視に気づき始める……。

<ポイント>
●世界を震撼させた史上最大のスパイ事件が待望の映画化!
『実話』を基に描かれた脚本。
2001年に実際に逮捕されたFBI特別捜査官ロバート・ハンセンが犯したスパイ行為が題材。
●ホワイトハウス+FBI捜査官が題材のスリリング・サスペンス!
20年にわたり、FBIのみならず、CIA、ホワイトハウス、国防総省、国家安全保障局の極秘文書を大量にKGBに売り続け、10億ドル単位の被害をもたらした。売った人数は50人以上とも言われている。
●スター競演! クリス・クーパー×ライアン・フィリップ
注目キャスト…「24」のパーマー大統領(デニス・ヘイスバート)もFBI上官役で出演。

<特典>
●ビリー・レイ(監督・脚本)と元FBI エリック・オニール(特別顧問)による音声解説
●NBC DATELINE(2001年3月5日)より:FBI捜査官の素顔 アメリカの国家機密をKGBに20年以上も売り続けていたFBI捜査官、ロバート・ハンセンが逮捕されるまでの2ヵ月間を描いたサスペンス。若きFBI捜査官のオニールは、組織内No.1と謳われるハンセン捜査官の監視を命じられ…。

事実に基づく映画である。アメリカ史上最大の情報漏洩を起こしたFBI職員ロバート・ハンセン(クリス・クーパー)の監視役に抜擢される駆け出し捜査官エリック・オニール(ライアン・フィリップ)。コンピューターのエキスパートでもあるハンセンは、15年間にわたって二重スパイの情報をKGB側に売り渡し莫大な報酬を受け取っていたというから驚きだ。ハンセンの素顔は、敬虔なカソリック教徒(オプス・デイ信徒だったらしい)で、妻のセックスビデオを知人にみせびらかす変態男でもあったらしいのだが・・・。

しかし、「ボーン・アイデンティティ」や「007」のような<息詰まるスパイ情報戦>と思ってこの映画を見たら確実に失敗する1本である。機密書類の受け渡し法なども見ているこちらがびっくりするほどアナログで、潜入捜査のイロハも知らないような素人のお兄ちゃんがハンセンの回りでジタバタするだけの展開にガックシすることだろう。このお兄ちゃん、後から冷静に考えてみると、捜査の役にはほとんど立っていないのだ。

閑職に追いやられ窓の無い部屋に閉じ込められたあげく、使えない若造を一人あてがわれた時点で、普通の人なら「もうバレてるな」と感づくはずなのである。にもかかわらず、ライアン・フィリップ演じる若い捜査官をあえて信じようとしたハンセンの心理描写こそこの映画の見所ではなかったかと思うのだが、ビリー・レイの通常のサスペンス映画同様の演出では描ききれていないと評価するしかないのである。

ハンセンが肌身はなさず身に付けていたボール・ペンの伏線、あれは一体なんだったのでしょうか?
実話に基づいた、ロシアのスパイがアメリカに機密情報を
流し、その男を暴くというお話し。

前半は眠くなるので、ちょっと暗い感じ。
あんまり迫力ないシーンが多いので退屈かも。
サスペンス映画としても水準は達しているが、まず第一に、スパイであるロバート・ハンセン(クリス・クーパー)の強烈なキャラでぐいぐい引っ張っていく、そういう映画といえるだろう。彼が犯罪者でなくとも別の映画が1本できそうなぐらいキャラ立ちしている。同日に「アメリカン・ギャングスター」「グッド・シェパード」も見たが、私自身はこの映画がいちばん面白かった。
まずは、いちゃもん。
原題はBREACH(法律違反)なのに、なにゆえ日本のパッケージにはAGENT DOUBLE(スパイの虚実の策?二人のスパイ?いまいち意味不明)の海外タイトル表記が使われているのでしょうか。
ちなみに前後入れ替えてDOUBLE AGENTにすると、逆スパイ・二重スパイになって意味明瞭になりますが、それでは映画の中身にそぐわないです。
愚痴はそれまでとして、日本でのこの販売方針が誤解を招いているように思われます。
スパイ同士が暗躍して駆け引きをする事を期待しないで下さい。
現実に起こった生々しいスパイ事件を題材としており、裁判で決着がついているとはいえ、公表されていない事柄も多々あると思われるなかで、ドラマチックな演出は不可能でしょう。
淡々と進行するスパイ容疑者と、その部下として潜入し調査する二人の虚々実々のやりとりは緊迫感があり、見る者を引き込んでいきます。
そして結末部分で取った二人の行動は、その世界に生きる者の悲哀さえ感じさせてくれます。
そういった目線でこの映画を見ていただけたら、この作品の良さを感じられると思います。
ただ捜査官の奥さんが主人に疑惑の目を向けるエピソードは実際あった事なのでしょうが、全体の流れからいえば省略するか、演出方法を変えた方が良かったのではないでしょうか。
二人の男の嘘を武器にした頭脳戦がとても面白いです 一つの娯楽作としてとても楽しめます
途中ハラハラドキドキしながら最後まで飽きずに見れます これぞサスペンスの醍醐味
ビリー・レイやクリスクーパーなどの演技も一級で見ものです。


カポーティ コレクターズ・エディション [DVD]

第78回アカデミー賞主演男優賞 受賞
作品賞/監督賞/助演女優賞/脚色賞 <主要5部門ノミネート>
天才作家トルーマン・カポーティー。
最高傑作『冷血』誕生の陰に隠された真実を描く衝撃作!


【ストーリー】
【ストーリー】
1959年、カンザスの田舎町で一家4人が惨殺される事件が発生。
作家トルーマン・カポーティは、事件にかつてない好奇心をそそられ、死刑判決を受けた被告人ペリー・スミスに近づく。
6年間に及ぶペリーへの取材を経て、カポーティは衝撃の作品を描き上げた。
その名はーー「冷血」。
しかしその後、彼は一冊の本も完成させることはなかった…。

「ティファニーで朝食を」の原作者、トルーマン・カポーティ。彼の苦悩と葛藤を、フィリップ・シーモア・ホフマンが迫真の演技でみせ見事アカデミー賞を受賞した秀作。
【音声・映像特典】
■フィリップ・シーモア・ホフマンとベネット・ミラー監督による音声解説
■メイキング・ドキュメンタリー集(3種)
■オリジナル劇場予告編集
【Copy Right】2005 UNITED ARTISTS FILMS INC. AND COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。



シリアナ [UMD]

スティーブン・ギャガン監督、ジョージ・クルーニーが製作総指揮と主演を務めた壮大なサスペンスが再登場。石油利権に群がる人々の欲望と、それらがもたらす強大な影響を真正面から描いた問題作。“UMD 980円 12タイトル発売!”。 石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀。『トラフィック』のアカデミー賞受賞チームが暴く世界で最も恐ろしいタブー。第78回アカデミー賞助演男優賞と第63回ゴールデングローブ賞助演男優賞をジョージ・クルーニーが受賞。UMD版。



シリアナ [Blu-ray]


ジョージ・クルーニー、アカデミー賞(R)助演男優賞獲得!!
『トラフィック』のアカデミー賞(R)受賞チームが挑む/世界で最も恐ろしいタブー、解禁。
石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀を暴いた全米激震の社会派サスペンス!


中東で活動するベテランCIA工作員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、自らの任務に信念を見出し、CIAの仕事に人生全てをささげてきた。しかし、息子の大学進学を機に、20数年間のキャリアに終止符を打って現場から引退し、デスクワークに専念したいと申し出る。しかし、そんな矢先、当局から、アラブ某国の王位第一継承者ナシール王子の誘拐・暗殺の任務を言い渡される。

一方、政界に多大な影響力をもつ権力者をトップに擁する一流法律事務所の弁護士ベネット・ホリデイ(ジェフリー・ライト)は、アメリカの巨大石油会社2社の合併のための調査中に、汚職を発見。しかし彼は、合併成功のため、司法省との裏取引を画策する。
また、ジュネーブのエネルギー商社に勤める新進気鋭のアナリスト、ブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)は、ある事件をきっかけに産油国の権利を握る反米派の王子ナシールの相談役となり、大国に頼らずに、自国での採掘を目指すよう提案する。
パキスタン人ワシーム(マズハール・ムニール)は、母国のもとを離れて中東湾岸のナシールの国の油田で働いていたが、解雇を言い渡され、未来に絶望していった彼は、次第にイスラム原理主義に傾倒していく 。

CIA、アラブの王族、アメリカ司法省、イスラム過激派テロリスト??。同じ地球上で、一見バラバラに見える登場人物たちのストーリーが、複雑に交錯していき、驚愕の真相が暴きだされてゆく・・・。

石油をめぐる地球規模の連鎖と浮かび上がる陰謀--世界の石油を支配する、アメリカの欲望と戦略。国際的なオイルブローカーの陰謀と腐敗の実態-- その知られざる本当の関係が、今、解き明かされる!


【映像特典】
-インタビュー
・ジョージ・クルーニー(9分)
・マット・デイモン(7分)
-オリジナル劇場予告編(2分)
-メイキング : 撮影現場より(26分)
石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀。『トラフィック』のアカデミー賞受賞チームが暴く世界で最も恐ろしいタブー。第78回アカデミー賞助演男優賞と第63回ゴールデングローブ賞助演男優賞をジョージ・クルーニーが受賞。「1枚買うと20枚当たる!ワーナー Blu-rayキャンペーン」対象商品。

シリアーナとはワシントンD.C.の一部のシンクタンクが使用する語で、アメリカの中東政策における政争地域(一般にシリア、イラク、イラン)を表すようだ。それ以前よりシリアに介入によるレバノンの安定を示す用語として「パックス・シリアーナ」という語が使われており、そこから流用した造語らしい。つまり、この映画、中東地域における米国の態度や行動を包括的にフィクションとして表した物と理解できる。

物語は数人の人物を核とした数本のストーリーが入れ代わりながら進行する。この各人物に焦点を当てながらストーリーを絡める手法はドラマなどで頻繁に使用されるので馴染みはあるものの、ドラマと異なり時間の制約を大きく受ける映画においては如何なものかと思ってしまう。

ひとつには、明らかな無理は生じていないものの、説明が足りな過ぎる印象は否めないことだ。ノンフィクションの原作があり、作りがドキュメンタリータッチであるとはいえ、この映画所詮はフィクションである。フィクションである以上は実際の情勢とは異なる設定が多々ある。そして、その多くは明瞭な言葉としては語られない。見る者としてはそれを理解するのに細かい予備知識と想像力とある程度の諦念をもって理解し、納得しなければならない。

二つ目は、各々のストーリーにおける説得力が今ひとつ足りないのだ。
例えば、ジョージ・クルーニー扮するCIAエージェントだが一言でいうと知性が無い。馬鹿なのである。なぜ冷静沈着なエージェントが勤まるのだろう?またこの映画のためにジョージは13キロ太ったとのことだが、そんな弛んだ人間に現場を任せることの方が危険。
また、マット・デイモン扮する原油アナリストは中途半端な知識しか披露しないのに王子に信用されてしまう。その後もただの取り巻きのような行動しか採らず、結果的に王子の役に立っていない。軽薄なのだ。聡明な王子がなぜヘッドハントしたのか不明である。
またナシール王子が王位を得られなかったにも関わらず爆殺されてしまうのも理解できない。CIAはビン・ラディンを狙って爆弾を落とし一般人を巻き込んだ経緯があるのであるが、この映画の状況では爆殺はしないだろう。しかも王位も得ていないのに。おそらくシリアやレバノンでよくあるように事故死に見せかけるに違いない。また、この絡みでジョージが王子の人物を正しく知らずに暗殺しようとするのだが、いくらCIAが現場の情報をきちんと集めなくなったといっても、現地にいるベテラン諜報員が王子の人となりを全く知らないというのは極端に過ぎるだろう。
その他、コネックス・キリーンの幹部たちの描写、弁護士と父親の描写、外国人青年の心理的葛藤と変遷など、消化不良な点を上げていたら限が無い程、不自然な場面や状況や人間の絡みがあるのである。おそらく映画としての構成や流れや顛末を重視することや、同時進行の弊害で各々の持ち時間が少なくなってしまっていることなどが原因だろうとは思うが、そもそもの設定自体がしっかりしていないような印象すら受ける。

ただ、この監督にとってはこうした方が都合がよいのかもしれない。そもそもこの監督典型的アメリカンであり、あまり自分自身は考えていないように見受けられるのだ。自ら明確なポリシーをもってアメリカの政策を批評している訳ではないのではなかろうかと思ってしまう。「僕もこうしたアメリカの恩恵に浸っているから共犯なんだけどさ、実はアメリカはこういう感じの政策をやってたんだってさ。テロも結局身から出た錆なんだよ。CIAにはもっとちゃんとしてもらわないと安全に恩恵が受けられなくなって困るよな。」と、この映画からはアメリカの若いノンポリの語る第3者的な無責任なメッセージしか受け取れないのだ。考えすぎだろうか?
ひょっとしたら、一見社会的映画のように誤魔化して見せておきながら、実はスタイリッシュな同時進行映画にしたかっただけなのではないだろうかと勘繰ってしまう。まぁ、最終的に上手く絡んで落とす事ができればこれ程批判しないのだが、なんだか尻すぼみにダラダラとした感じで脆弱な絡みのままで終わってしまうので仕方がない。

キャストは豪華である。ただ、ジョージ・クルーニーの演技にはいい加減うんざりする。自然に演技することを意識して、本来不要な不自然さがまとわりついている。マットデイモンもこの映画では他のキャストを意識しすぎてか魅力が出ていない。抑えすぎの演技だと思う。評価できるのは語らずに語る演技ができているジェフリー・ライトと、自らにとっての適役をスマートに演じきっているナシール王子役の俳優くらいだろう。この映画で助演男優賞をジョージに与えてしまうアカデミー賞もどうなのだろうか。その権威の信用性に疑問を抱かざるを得ない。

BDとしては上々の出来だ。映像コーデックはVC-1でやや鮮明さに欠け若干粒子が目立つが、意識しなければ十分な画質だろう。5段階で3.5/5。
音声コーデックはDolby TrueHD 5.1chで充実したサウンドを得ている。派手な印象は残らないが聴かせるべき音がしっかり届くことが好印象だ。5段階で4/5程度か。

最後にこの映画、前述したように観る側に相応の知識と想像力を要求するのだが、そうした基礎体力のある方は監督以上に、そして作品以上に色々考えることが出来て面白いだろう。基礎体力のない方も数度観るとなんとなく相関などが理解できてくると思われるのだが、何度観ても描かれていないことは描かれていないので、4回も5回も観るくらいなら、未見の書籍や資料に眼を通した方が有意義だろう。残念ながらこの作品、映画として面白い訳ではない。


最初は、え?尻穴?と思っちゃいました。w
Syriaって国の名前じゃないですか。
なら日本語表記するときはシリアーナとかするのが普通だと思いますが。

それはともかく、この映画は久々見た一級品だと思います。(映画はBDやDVDで見ることにしてますので、いつもタイミングは若干遅れ気味ですが。w )

産油国で今は豊かだが将来が見えない中東湾岸の小国の(オイル権益の動向に深くかかわる)王位継承問題と、それに利害を左右される米国のさまざまな組織、企業、個人の思惑と陰謀
がストーリーの軸になっています。

一番の主人公はもちろんCIA要員として(ストーリーの流れの一つの柱であるCIA活動の)そこここで出てくるクルーニーですが、映画のエンディングでエピローグ的に表現されている何人かの登場人物群もまた主人公に負けず劣らずの重要な役回りになってますね。
すなわち
1) (CIAから最期に暗殺されることになる)反米開明派王子の元で(息子の事故死をきっかけに)私的顧問格に昇リつめていた若い米国人(元エネルギー投機会社社員)デイモン
2) オイル権益の中国への移行のあおりで父ともども作業員を解雇されて絶望のふちにある所を、イスラム原理主義組織からリクルート・洗脳されて自爆テロリストに仕立てられたパキスタンの若者
3) 自分の直属の上司を刑事被告人に追い込むことを仕上げとして巨大オイルカンパニーの合併の障害を取り除いた「羊の皮をかぶったライオン」の若い黒人米国弁護士

全体として無理や破綻が全く感じられず、実にリアルで重層的に良く練られたストーリー・脚本・演出の映画だと思います。
配役も出演陣もピッタンコ良くはまり込んでると感じました。


またこの映画では「禁酒禁煙、肝の据わった職務に忠実な若い黒人弁護士と、その父親??飲んだくれだが息子の仕事には何かしら疑念を抱いてる?」の描写のほか、ボブ(クルーニー)父子などなど、主要登場人物の「父子のエピソード」がいくつか挿入されていますが、その辺も印象に残りました。

ただし...これは我々日本人映画ファンにとっては一見では分かりづらい映画だと思います。登場人物の顔と役回りが一度ではなかなか区別がつかないw。アーリア系、セム系、ペルシャ系の顔と名前が入り乱れですから。また、短い断片的なエピソードで繋げていくという構成の仕方も、そういう非欧米人の我々にはなお分かり難くしている要因だとも思います。
だから2?3回見てはじめて全容が掴めるような所がありますね。w

映像はブルーレイらしい解像度の高いものになっています。音声の方は
若干控えめな音作りで、これは映画の内容に合わせたんでしょうが、それでももう少し派手目な音作りでも良かったんじゃないかと思います。

あ、それからもう一つ、この映画には見ていて興ざめさせられるような「やかましいばかりのカーチェイスなどの無駄なチェイスシーン」が一切無い、というのも気に入った所です。



ふたりの男とひとりの女 [Blu-ray]

「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟監督が、今度はジム・キャリーと大暴走!

<キャスト&スタッフ>
チャーリー/ハンク…ジム・キャリー(藤原啓治)
アイリーン…レニー・ゼルウィガー(山像かおり)
ガーキ警部補…クリス・クーパー(岩本規夫)

監督・脚本・製作:ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
製作:ブラッドリー・トーマス
脚本:マイク・セローン
撮影総指揮:チャールズ・B・ウェスラー/トム・シュルマン
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
超マジメで人からバカにされるほどお人よしの警察官チャーリー。だがある日突然、ため込んだストレスが大爆発! なんと正反対の人格<ハンク>を目覚めさせてしまった。NYまで護送することになった美女・アイリーンに恋してしまうチャーリーだが、その途中で第2の人格<ハンク>が目覚めてしまい……。

<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
★未公開シーン集についている音声解説はブルーレイのみの特典。
●2人の男がひとつの体に! そして、同じ女性に恋をしてしまったからさぁタイヘン! 「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟&ジム・キャリー主演で贈る抱腹絶倒コメディ。「メリー~」を超えて、さらに過激にお下劣にエスカレートしたお笑いに注目!

<特典>
●ボビー&ピーター・ファレリー監督による音声解説
●未公開シーン集 (監督による音声解説付き) (10種)
●オリジナル劇場予告編1
●オリジナル劇場予告編2
●メイキング・オブ・「もうひとりの男と女」
●撮影の舞台裏 (6種) ファレリー兄弟がジム・キャリーとレニー・ゼルウィガーの共演で描くコメディ。超マジメでお人よしの警察官・チャーリーは、ある日突然溜め込んだストレスを大爆発させ、正反対の人格“ハンク”を目覚めさせてしまう。



シリアナ [DVD]

石油利権をめぐる地球規模の欲望と陰謀。『トラフィック』のアカデミー賞受賞チームが暴く世界で最も恐ろしいタブー。第78回アカデミー賞助演男優賞と第63回ゴールデングローブ賞助演男優賞をジョージ・クルーニーが受賞。



シリアナ [Blu-ray]

???CIAのボブは、仕事から離れる決意をし、最後の任務を終えたと思った矢先、アラブ某国の王位継承者の暗殺の仕事を任される。ところがその国では、第1王位継承者が、大手石油企業との契約を打ち切ったため、第2王子を継承者にしようという案を王に囁く者がいた。その契約打ち切りのアイデアを第1王子に進めたのは、気鋭のエネルギー・アナリストのブライアン。しかし、王位継承権の争いの影で、ひとりの貧しい青年が、過激な教義にのめりこんでいき、命懸けである者を暗殺しようとしていた…。
???ジョージ・クルーニーがCIAのボブを演じて、オスカー助演男優賞に輝いた社会派サスペンス。アラブの石油をめぐる陰謀に関係する者たちのドラマをCIA側、アラブ側、など多方面から切り込んでゆく。人間の欲望が凝縮した世界の怖さを、スリリングに見せていく意欲作だ。監督は『トラフィック』で、オスカー脚色賞を受賞したスティーブ・ギャガン。『トラフィック』では麻薬、そして今回は石油と次次と問題提起していく勇気ある創作姿勢は立派。世界のどこかでこのようなことが実際起こりうると、目を向けさせる力を持った作品だ。マット・デイモン、クリストファー・プラマー、クリス・クーパー、ウィリアム・ハートなど演技巧者によるアンサンブルキャストも圧巻。(斎藤 香)

Version: U.S.A
Video Codec: VC-1
Running time: 2:07:44
Disc Size: 15,828,695,040
Movie Size: 19,739,399,356
Average Video Bit Rate: 13.94 Mbps
ジョージ・クルーニーが賞を獲った映画として見ても、満足がゆく。
ところが、映画全体の進行を楽しもうとすると、予備知識が必要かも。
予備知識とは、石油利権に関する難しいトピックではなく
CIA工作員・ボブ、またアメリカの巨大石油会社2社の合併のために働く辣腕(らつわん)弁護士ベネット、エネルギー商社に勤める新進気鋭のアナリスト、ブライアンが反米派の王子の相談役という立場を取っている事。最後に、母国を離れて油田で働くもリストラに遭い、イスラム原理主義に結果的に傾倒してテロリストになる青年。
一見ばらばらのポジションにいる人々が、実は広い地球上では一つに繋がっている・・・。役者個々の熱演はもちろん、テンポ良く進んでいくストーリー展開は、絶品だと思う。
逆の見方をすると、予備知識を得て後も「繰り返し鑑賞できる」作品。完成度が高い証(あかし)かもしれない。

映画館で一回だけ見るにはちょっときついかも知れません。
初回の視聴では、登場人物が把握し辛かったり、
相関図が構築できなかったりすると思います。ラストも
人によっては あッ えッ って消化不良を起こすかもしれません。
それと、変に俳優がいいのでその点で何か期待しつつ見るのがいけないのかな?
(演技は完璧ですけど。)
しかし、劇中では身近な資源である石油が大きな利権と国策に利用され、
人命など小さく扱われています。そのことが、逆に命の尊さを強調して
いるようで、なかなか考えさせられてよかったと思います。


あぁ、結婚生活 [DVD]

ピアース・ブロスナン、クリス・クーパー、レイチェル・マクアダムス実力派俳優競演!
男女の駆け引きをシニカルに描くラブ・サスペンス

夫婦の秘密は墓場まで……
裏切るくらいなら殺ッテしまおう


<キャスト&スタッフ>
リチャード…ピアース・ブロスナン(横島亘)
ハリー…クリス・クーパー(小川真司)
パット…パトリシア・クラークソン(久保田民絵)
ケイ…レイチェル・マクアダムス(伊藤美紀)

監督:アイラ・サックス
脚本:アイラ・サックス/オーレン・ムーヴァーマン
製作:シドニー・キンメル/ジャワル・ガー/スティーヴ・ゴリン/アイラ・サックス

●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:中村久世

<ストーリー>
一見深く愛し合っているように見える中年夫婦のハリーとパット。だが、実はハリーには結婚を約束した若い愛人がいた。妻は自分なしでは生きていけないと信じ込んでいる彼は、離婚で妻を苦しめるよりは、いっそのこと毒殺してしまおうと決意する。しかし、妻にもある秘密があったことから、このとんでもない計画は親友、愛人をも巻き込んで、彼らの隠されていた欲望を浮き彫りにしていく……。

<ポイント>
●キング・オブ・Mr.ダンディ ピアース・ブロスナン他、オスカー俳優豪華競演!
●お洒落ラブストーリーにミステリアスなサスペンスを掛け合わせたブラック・ユーモア満載!
●“苦しみは分かち合い、喜びは一人占め”
実はあなたも実感! これがホントの‘夫婦のススメ’
●4人の絡み合う人間関係に注目!
・若い愛人と妻の間で厳しい選択を迫られる夫
・夫がいなければ生きていけない振りをしている妻
・“結婚”という枠に囚われたくない天性のプレイボーイ
・愛を失い、愛を乞う若き未亡人

<特典>
●アイラ・サックス監督による音声解説
●別エンディング集(3種)監督による音声解説付き 若い愛人に溺れてしまった中年男が立てたお粗末な妻殺害計画の顛末を描いたラブサスペンス。一見幸せそうな夫婦のハリーとパット。しかしハリーには若く美しい女性・ケイという愛人がおり…。主演は「007」シリーズのピアース・ブロスナン。

1940年代を彷彿させる上品でダンディーなおしゃれさと、その反面に夫婦間で言葉とは裏腹にうわべを装うきもちの交錯がよく伝わってきます。
夫婦間のコミカルな滑稽さと共にちょっとしたサスペンスでワクワク感がありましたが、全般的なストーリー展開としては言ってみればストレートに近く、もうひとひねりの変化球があればふくらみが増してよかったのかもしれません。
まあ、往時のアメリカンスタイルで懐かしいフィルムを再び蘇らせるといったシチュエーションがこの作品のコンテンツだろうと思います。
レイチェル・マクアダムスは、プラチナブロンドで飛びぬけて素敵な感じが漂い、随分魅惑的でした。「ミーン・ガールズ」、「ホット・チック」、「幸せのポートレート」など、いずれも脇役で出演していますが、この作品ではセリフがやや少なめですが魅力的な大人のムードが印象的に映えています。
 愛人と結婚するため妻を殺害しようとする「ラブサスペンス」という触れ込みの映画。しかし話はのんべんだらりと進み、サスペンスというほどの緊張感がない。まあ、時代が1945年の設定だから、映画の進み方も時代に合わせたのか。

 個人的感想としてはつまらなかったが、サスペンスドラマを期待して見なければこれはこれとして楽しめる映画なのかも。

 しかし救いがない。妻も夫も愛人を作りながら「愛している」と言う。恐らく、妻は夫が自分を殺害しようとしたのを知っていると思う。それなのに何も言わない。最後の方でピアーズ演じる夫の友人が「配偶者の考えていることをわかっているひとはいないと思う」という内容のことを言っているが、それはそうだと思う。でも現実的過ぎてつまらない。

 正に「ああ、結婚生活」ですね。
結婚して10年が過ぎ、やっと理解できた事は「お互い完全にわかりあう事はできない。」
という事。「愛してる。」なんてのはあっと言う間に消え失せ、責任、義務の方が大きくなってくる。
夫婦で「結婚」と言う名の会社を経営しているようなもの。潰れないように懸命の努力を重ねるというか。
「演技合戦」の連続ですね。
本当に男ってわからないのは、ハリーは親友に愛するケリーを奪われたのに、数年経つと親友の奥さんとして付き合う事が出来る事。女性なら絶対にできませんよね。
一晩で恋人と親友を同時に失い、さらに妻にも男がいた事がわかってしまったハリーの胸の痛み。
ハリーの苦悩に泣かされます。浮気妻に「愛してるよ。」と言う道しか残ってないんですもの。
50過ぎてもセクシーなブロズナンは、カサンドラさんが遺した娘さんより、若いのでは?いうケリーと夫婦になっても
違和感ないのが、さすが。
しかし!!男って古今東西「若い女」が好きなのねー。
パーティーコンパニオンみたいに、華やかで、美しい
娘さんが、父親のような年齢のオヤジの愛人してるの。

高齢でも、性格がいいとかお金持ちとかなら分かるけど、
愛人と再婚するため奥さんを殺そうとするヒドイ男なの。

ハンサムなピアース・ブロスナンが相手なら分かるけど、
なんで彼女がハリーの愛人なのか不思議なドラマでした。

物語は微妙。登場人物が薄っぺらくて物足りないけど、
「相手の考えていることが分かりますか?」が良かった。

ベイブウも、夫の考えていることは分からないけど、
別の人間なんだから、まあいいや?と思っているよ (笑)

この映画のピアース・ブロスナン、太って、たるんで、
腹が出てる。急に年取った気がしてビックリしました。


キングダム/見えざる敵 [Blu-ray]

☆凄いシーンの連打!連打!
☆刺激的で重厚!パーフェクトなストーリーは飽きさせるヒマなし!
☆さらに興奮を強めるタイムリミット型!

サウジアラビアの首都リヤドの外国人居住区で自爆テロが発生した。300人以上の犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。
アメリカで同僚の悲報を受けたFBI捜査官フルーリーは首謀者がアルカイダと関係あるアブ・ハムザと推察、現地捜査を願い出る。
だが穏便な解決を求める両国はその希望を却下した。
やがて独自の方法で、たった5日の捜査機関を奪取した彼は、法医学調査官のメイズ、爆発物専門家のサイクス、情報分析官のレビットを連れ、彼らにとって総てが禁断とされる王国<キングダム>に潜入した!世界中の思惑が複雑に絡み合う・・・

■2007年/アメリカ作品
■本編:約110分
■音声:英語(5.1ch DTS-HDマスターオーディオ)・日本語(5.1ch DTSデジタルサラウンド)・その他
■字幕:英語・日本語・その他

【映像特典】
●本編音声解説(アン・リー監督)
●未公開シーン
●ハルクの変遷
●超人アン・リー
●ドッグファイト
●メイキング
●編集技術
●U-CONTROL
●マイ・シーンズ

★★★「ワイルド・スピード」&Blu-rayカタログ キャンペーン★★★
封入されている応募ハガキにて応募すると、ステキな商品が当たる!!

◎プレゼント商品
A賞:「ワイルド・スピードMAX」劇場鑑賞券(150組300名)
B賞:ウルトラモバイルパソコン(5名)
C賞:ホームシアターセット(5名)

◎受付期間
第1弾(A賞のみ対象)・・・9/18~9/30までの消印有効 ※賞品発送:10/5(月)
第2弾(B,C賞対象)・・・10/1~10/31までの消印有効
※内容・数量は予定です

※映像特典、商品使用、ジャケット写真などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
『マイアミ・バイス』のマイケル・マン製作、ジェイミー・フォックス主演によるサスペンスアクション。サウジアラビアの外国人居住区で自爆テロが発生。4人のFBI捜査官たちは、5日間の期限付きでサウジアラビアへ乗り込み捜査を開始する。



シリアナ (UMD Video)

???CIAのボブは、仕事から離れる決意をし、最後の任務を終えたと思った矢先、アラブ某国の王位継承者の暗殺の仕事を任される。ところがその国では、第1王位継承者が、大手石油企業との契約を打ち切ったため、第2王子を継承者にしようという案を王に囁く者がいた。その契約打ち切りのアイデアを第1王子に進めたのは、気鋭のエネルギー・アナリストのブライアン。しかし、王位継承権の争いの影で、ひとりの貧しい青年が、過激な教義にのめりこんでいき、命懸けである者を暗殺しようとしていた…。
???ジョージ・クルーニーがCIAのボブを演じて、オスカー助演男優賞に輝いた社会派サスペンス。アラブの石油をめぐる陰謀に関係する者たちのドラマをCIA側、アラブ側、など多方面から切り込んでゆく。人間の欲望が凝縮した世界の怖さを、スリリングに見せていく意欲作だ。監督は『トラフィック』で、オスカー脚色賞を受賞したスティーブ・ギャガン。『トラフィック』では麻薬、そして今回は石油と次次と問題提起していく勇気ある創作姿勢は立派。世界のどこかでこのようなことが実際起こりうると、目を向けさせる力を持った作品だ。マット・デイモン、クリストファー・プラマー、クリス・クーパー、ウィリアム・ハートなど演技巧者によるアンサンブルキャストも圧巻。(斎藤 香)

あまりにも話が複雑で、見たあとしばし考え込んでしまったの
だが、結局は「黒いダイヤー石油ー」を我が者にしようとする
アメリカのお話。
何億年かけて形成されたパタゴニアの氷河をぶっ飛ばして下に
埋蔵されている地下資源を取り出した企業のトップが大統領と
して君臨する国である。自分達の利益を守る為だったら何をし
ても心が痛まない。
家族を殺されたエコノミストがそれを出世の道具としてつかう
ところも震撼する。
思わず目をそむけたくなる現実であるが、決して目をそむけて
はいけないのだと感じた。
見終わった後、脱力感とやりきれなさが残るので落ち込んでい
る時や疲れている時にはおすすめできないが、休日など時間が
あるとき一人で(恋人や家族と見るのはきつい)DVDで2回繰り
返して(1回ではなかなか理解できない)見るのがいいのでは
ないだろうか。

確かに、ストーリーを追うのが難しい映画ではあります。

国の名前が出てこない産油国、石油からの利益を
より良い民主的な国に発展させる為に使いたいと強く願う、
国王の長男(彼は女性に参政権を持たせたい、とも言っていた)。
対して、享楽的なだけの次男を時期国王:傀儡として
利権を継続させたいアメリカが何をしたのか、がラスト。
あの物凄い音… 体が凍りつきました。

娯楽的でもないしわかりやすくもない。
これは「フィクション」なんだろうけれど、もしかして
似たようなことをアメリカはやってるんじゃないか、と思って
暗澹たる気持ちになってしまいましたが。。

たまにはこんな映画を見て落ち込みながらも何か考える、
のも良いと思います。






Last updated:Fri Dec 11 18:47:30 JST 2009
Yahoo!映画 - クリス・クーパー
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クリス・クーパー
人名, CHRIS COOPER クリス・クーパー. 誕生日・性別, 1951/7/9 MAN. 出身, 米ミズーリ州カンザス. 高校卒業後、沿岸警備隊に勤務。その後、ミズーリ大学に入学し、在学中に急病のトム・ベレンジャーの代役として舞台デビューを飾る。 ...
Chris Cooper (クリス・クーパー) - goo 映画
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クリス・クーパー(Chris Cooper) のプロフィール - allcinema
ミズーリ大学で演劇を学んだあと舞台で経験を積み上げ、ブロードウェイなどで活躍する。1987年「メイトワン-1920」で劇場映画デビュー。以来、「遠い空の向こうに」、「アメリカン・ビューティー」、「パトリオ.
人名検索結果:『クリス・クーパー』 - DVDレンタル ぽすれん
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クリス・クーパーとは - はてなキーワード
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